ゼルダの伝説 時のオカリナ 3D (The Legend of Zelda: Ocarina of Time 3D)

ゲーム機ニンテンドー3DS
発売日2011年6月16日
メーカー任天堂
ジャンルアクション / アドベンチャー

『ゼルダの伝説 時のオカリナ 3D』は、冒険と成長が趣深く描かれた物語で、プレイヤーをハイラルの壮大な世界に引き込みます。少年リンクが青年へと成長する過程で、時を越えた出会いや別れが彼の運命を形作ります。プレイヤーは、リンクの成長に応じて異なる能力を駆使して冒険を進めます。パチンコやバクダン、オカリナといったアイテムを使った謎解きや、サブ画面でのアイテム管理は、よりスムーズなプレイを提供します。ジャイロセンサーにより、リアルな視点で世界を探索できる楽しさも加わります。初心者向けのヒント映像や、経験者専用の「裏ゼルダ」といった新要素も用意されており、誰もが楽しめるバランスの取れたゲーム体験が実現されています。3D映像の美しさにより、冒険の没入感も格段に向上。すべてのプレイヤーに新たな驚きと感動を届けるこの作品は、まさに名作として甦ったと言えるでしょう。

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感想/コメント

レビュアー0

新しい3DS LLを使って、ゼルダの伝説 時のオカリナ 3Dを裏まで完全に攻略しました。昔からこのゲームには興味があったものの、なかなか3DSを買う機会がなく、ムジュラのリメイクに合わせてようやく手に入れることができました。この作品はオリジナルに加えて裏の部分も楽しめるボリュームで、非常に満足しています。ただ、釣り堀だけは少し残念でしたね。

3DSの初期タイトルとはいえ、今でも十分に楽しめる内容だと感じます。最近ではムジュラのリメイクも登場し、古い作品に見られがちですが、実際にプレイしてみるとその完成度の高さはまだまだ健在です。中古価格もそれを物語っており、これは良い意味で多くの人にとってゲーマーに嬉しいニュースですね。

未プレイの方には、ぜひオススメしたい傑作です。特に64版を知らない方にも、入りやすい内容だと思います。余談になりますが、個人的には夢をみる島DXやふしぎの木の実といったゲームを3DS向けにリメイクしてもらえると嬉しいです。オリジナルはバーチャルコンソールで遊べますが、操作ボタンの少なさが今となっては少し厳しいですね。

レビュアー1

ゼルダシリーズはSFCやGBA以外の作品もほとんどプレイしており、特に思い入れが深いです。最初はリメイクのため、少し懐疑的な気持ちもありましたが、実際にプレイしてみると、そんな心配は全く無用だと感じました。ゲームとしての完成度は非常に高く、操作の精度が向上している点も感激しました。とはいえ、少し残念なのはスキップ機能があればもっと快適にプレイできたかもしれないという点です。 それでも、2周目以降に楽しめる裏モードは、まるで違うゲームを体験しているかのようで、新鮮な驚きがありました。表モードを何度もプレイしている方には、裏モードの魅力をぜひ楽しんでもらいたいと思います。その発見が、この素晴らしい作品の新たな一面を引き出してくれることでしょう。私は本当にプレイしてよかったと心から思っています。

レビュアー2

「ゼルダの伝説 時のオカリナ 3D」は、発売から13年が経過しても色あせない名作です。これから初めてゼルダシリーズに触れる方にも心からおすすめできる作品だと感じています。ストーリーをクリアした後に解放される裏ゼルダでは、謎解きやチャレンジが新たに用意されているため、初プレイとはまた異なる楽しさがあります。ゲームのプレイに没頭することで、驚きと発見の連続が訪れるのが魅力です。このタイトルは、まさに王道RPGの理想的な姿を体現していると言えるでしょう。多くのプレイヤーにとって、心に残る体験となること間違いありません。

レビュアー3

「ゼルダの伝説 時のオカリナ 3D」は、まさにゲームの中の宝物のような作品ですね。この作品はシリーズの中でも特に重要で、ポリゴンゲームが進化する基礎を築いたと言える存在です。初めてこのゲームを体験する方には、ぜひ挑戦してほしい一作です。ただ、ちょっと気を付けてほしいことがあります。ゲームの中で特に大事なカメラワークのシステムを、最初にきちんと理解しないと、せっかくの冒険が少し苦労するかもしれません。最初のチュートリアルをしっかり受けて、遊び方を学ぶことで、より深く楽しめるはずです。最初の壁を乗り越えた先には、評判通りの素晴らしい体験が待っているので、根気よく挑んでみてくださいね。きっと心に残る冒険になると思います!

レビュアー4

少年編の序盤を楽しんでいるところで、自分の感想をシェアしたいと思います。ゲームの雰囲気や音楽はまさに「ゼルダ」そのもので、どこか懐かしさも感じます。ただ、プレイを続けるうちに少し疲れを感じてしまったのが正直なところです。アクションや謎解きが特別に楽しめているわけではなくて、ちょっとした惰性的な部分もあるかもしれません。

それに、セーブしても再スタート地点に戻されるという仕様が、少しモチベーションを下げる要因になっているのかなと思います。村の中でのワープ機能もありますが、それでも思い通りに進めないことが多いと感じています。ゲーム自体のできが悪いわけではなく、ただ自分には何を勧めれば良いのか分からない状態です。まだ途中ですが、今後の展開に期待しつつ、プレイを続けられるか考えてみたいと思います。

レビュアー5

このゲームの移植は、開発チームのこだわりを感じる素晴らしい出来だと実感しています。特に、「時のオカリナ」をプレイしたいと思った場合、この3DS版は確実に良い選択肢になるでしょう。ただし、あくまで原作の“完全移植”であるため、最近のゲームと比較すると、やや物足りなさを感じる瞬間があるかもしれません。また、新しいイベントや要素が一切追加されていない点についても、購入を検討する際は留意していただきたいと思います。個人的には、多くのファンが願っているように、ぜひ「ムジュラの仮面」の移植も実現してほしいと強く思っています。期待を込めて、今後の展開を楽しみにしています。

レビュアー6

「ゼルダの伝説 時のオカリナ 3D」をプレイしてみて、まずその美しいグラフィックや立体感には驚かされました。ストーリーもとても魅力的で、心に響く瞬間がたくさんありました。ただ、私には少し難易度が高すぎて、どうしても攻略サイトのお世話になってしまったのです。そのため、最後にクリアしたときの達成感や満足感が少し薄れてしまった気がします。それでも、全体的に見るとゲームとしての完成度は非常に高く、3DSを手に入れたら最初に選ぶソフトとしてもぴったりではないかと思います。これからも、少しずつ攻略しながら楽しむつもりです。初心者でも楽しめるゲームだと思うので、挑戦する価値はあると思います。

レビュアー7

ゼルダの伝説 時のオカリナ 3Dをプレイしてみて、やっぱりリメイクの魅力を感じました!グラフィックがハード初期に作り直されているから、懐かしさと新しさの両方が楽しめるのがいいですね。ただ、やっぱり初期の技術には限界があるなと思う部分もありました。本当に、もう少し後に開発されていればさらに洗練された画質になったかもしれないなぁと感じました。でも、ゼルダファンには絶対にオススメです!冒険のワクワク感は変わらず、プレイヤーを引き込むエッセンスが詰まっているので、久しぶりにあのハイラルの世界を探索するのは最高の体験でした。ゼルダの伝説の魅力は、いつの時代も色褪せないですね!

レビュアー8

この作品に費やしたプレイ時間はおそらく25時間ほどです。私にとって、このゲームは傑作と言わざるを得ません。オリジナルの64版を未プレイの方にとっても、手頃な価格で楽しめるので、ぜひ手に取ってほしいです。ストーリーやキャラクターの魅力は非常に深く、遊ぶたびに新たな発見があります。続編である新作も期待しているので、任天堂さんにはぜひ『ムジュラの仮面』を出していただきたいです。ファンとしての熱い気持ちを込めてお願いしたいです。ゲームは自分にとって特別な時間を提供してくれるものなので、これからも楽しみ続けたいと思います。

レビュアー9

ゲームの世界観は本当に隅々まで作り込まれており、まるで別の時代に迷い込んだような感覚を与えてくれます。特定の文化に偏ることなく普遍的なテーマが盛り込まれているため、どんな人でも楽しめる素晴らしさがあります。また、製作者の方々が込めた温かい思いが伝わる要素が多く感じられ、プレイヤーとしては心が温まります。この作品の完成度を考えると、新たにノーベルゲーム賞が創設されても不思議ではないと感じるほどです。ですが、一方で完璧に近い仕上がりゆえに、若干の物足りなさを覚えるのは私だけなのかもしれません。全てが素晴らしすぎて、もう少し新鮮な驚きが欲しかったという気持ちがあって。そういった葛藤も、またゲームの奥深さを感じさせてくれるような気がします。どちらにせよ、多くの人にとって特別な体験になることは間違いありません。

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