| ゲーム機 | ニンテンドー3DS |
|---|---|
| 発売日 | 2011年12月1日 |
| メーカー | 任天堂 |
| ジャンル | アクション / レース |
『マリオカート7』は、アクションレースの新境地を切り開く作品です。陸、海、空と舞台が広がり、プレイヤーは自由自在にレースを楽しむことができます。多彩なアイテムを駆使して順位を競い合い、新たに追加された16コースを含む全32コースで、バラエティ豊かなレース体験を提供します。
カートのカスタマイズ機能では、フレーム、タイヤ、グライダーの3つのパーツを組み合わせ、自分だけのオリジナルカートを作成可能です。さらに、最大8人で楽しめる通信対戦機能も充実。フレンドと簡単に合流できるほか、すれちがい通信やインターネットでの対戦を通じて、世界中のプレイヤーとスリリングなレースを繰り広げられます。
新キャラクターや新アイテムも追加され、ゲームバランスが一層向上。特に、「スーパーこのは」や「ファイアフラワー」などの新しいアイテムがレースを盛り上げます。加えて、ジャイロセンサー対応でドライバー視点からの操作も楽しめます。感覚を変えて新たなレース体験をお楽しみください。
マリオカート7をプレイしてみると、どうしても気になってしまうのがアイテム運の重要性です。勝敗が腕前というよりも手に入れたアイテムによって左右されるため、少し残念に思う時もあります。まあ、純粋なレースゲームとは言い難いですが、パーティーゲームとしてはなかなかの楽しさを提供してくれます。オンラインでの対戦や、友人や家族とのレースは、それなりに盛り上がる瞬間もあって、笑い声が響くのが心地よい。特に、誰かがスーパーキノコを使って急に前に出てきた時の驚きには、思わず声を上げてしまうことも。私はそういった賑やかな時間には少し心が和むのですが、結局は運に左右されがちなこのゲーム方式には、やはり一抹の寂しさを感じてしまいます。それでも、楽しむことができる場面は多いので、機会があればまたプレイしたいと思っています。
マリオカート7をプレイすると、その魅力が色褪せることは決してありませんね。やっぱり愛嬌たっぷりのキャラクターたちが繰り広げるカートバトルは、何度遊んでも新鮮で楽しさを再確認させてくれます。特に、レースの動きやコースのデザインには緻密な工夫が散りばめられていて、プレイヤーを飽きさせないんですよね。最近、昔のゲームにも触れてみたことがあるんですが、これほどまでに面白い作品はなかなか見つかりません。シリーズが続いてくれることを心から願っていますし、次回作でも新たな楽しみがいっぱいいっぱい詰まった内容であることを期待しています。やっぱり、友達と一緒にワイワイ楽しむのが一番の醍醐味ですからね。
新しい携帯機版のマリオカートが楽しみで仕方ありません。ぜひ、新しいプレイヤーキャラクターとしてキノじいやハンマーブロスが登場すると嬉しいですね。特に、キノじいの素早い動きがレースにどんな影響を与えるのか、今から想像するだけでワクワクします。また、DS版に登場していたロボットも復活してほしいです。彼の個性的な魅力は、ゲームに新たな楽しみを加えてくれると思います。さらに、スマブラXに登場するゲームウォッチも、マリオカートの世界で活躍する姿を見たいです。彼の独特なスタイルがレースにどんな風に影響するのか、とても興味があります。それと、もし今後の作品にコースエディット機能が搭載されれば、プレイヤー自身がオリジナルコースを作成できる楽しみが広がり、より一層遊びの幅が広がると思います。このような要素が追加されることを心から期待しています。
初めてこのゲームをプレイしたときは、Wiiのバイクに慣れていたせいでちょっと戸惑ってしまいました。でも、だんだんと慣れてきて、気が付いたらすっかり夢中になってしまいました。コースにはいろんな分岐があって、どの道を選ぶかが勝負を左右するのも面白いです。たまにグライダーで空を飛んでいるときに雷が落ちてきて、思わず「うわっ」となってしまうこともありますが、そんなハプニングがあるのもマリカーの魅力ですよね。友達と一緒に集まってプレイすれば、楽しさが倍増すること間違いなしです!みんなでワイワイやって、熱くなって笑い合う時間が本当に大好きです。
私はそれほどゲーマーではないけれど、マリオカート7を少しプレイしてみた。最初は、動画を見てあまり面白そうに思えなかったんだ。動きがもっさりしていて、道幅も広く感じたから。それでも、じっくり見ると画質がとても綺麗で、もっさり感も思ったほど気にならなかったので、中古で試しに買ってみることにした。
実際にプレイしてみると、意外にもサクサク進んで、50CCをクリアするのも短時間でできた。ただ、もう少しやりごたえがあったら嬉しかったかな。今では他のバージョンに比べて、割とお気に入りになってる。だけど、ずっと時間をかけて遊ぶようなゲームではなくて、気軽にサクッと遊べる感じだから、パッケージ版を買うのはあまりおすすめできないかも。中古がだいぶ出回ってるし、ちょっと考えちゃうよね。それでも、Wi-Fi対戦の部分は、初心者から上級者まで楽しめるようにバランスが取れているから、そこは評価できると思う。みんなにぜひ試してほしいなと思う。
マリオカート7をやってみて、なんだか懐かしい気持ちになりました。私にとって64時代のマリオカートは特別な思い出があって、3DSでこのクオリティを体験できるのは本当に嬉しいんです。ただ、正直なところ、ずっと熱中するほどにはならなくて、他のゲームの合間にちょこっと遊ぶ程度になっています。気がつけば、10時間も経っていないことも……。でも、売るつもりはまったくないし、カートリッジの交換が面倒だからDL版にしようかなと思ってしまうくらい、愛着があります。
一言で言えば、これってレースゲームというよりは、みんなでワイワイ楽しむパーティゲームなんだなと感じます。グラフィックはすごく綺麗で、3D効果もすごく素敵だし、細かい演出には本当に感心します。音楽は可もなく不可もなくって感じで、熱中できる要素が少ないのはちょっと残念。ただ、まとめて言うと、熱中しなくてもずっと持っていたいゲームだから、私は満足しています。全体的に見ても快適だし、初心者でもアイテム次第で逆転できるから、悪い意味ではない難易度だと思ってます。私のようなゲーム初心者には、ちょうど良いのかもしれません。
マリオカート7はなかなか楽しめるゲームですね。特に、手軽に友達とWi-Fi対戦ができるところが魅力的で、やりたい人にはぜひおすすめしたいです。ただ、Wii版と比べると、やっぱり少し物足りない感じがするのも正直なところ。グランプリを全制覇した時には、達成感もありましたが、私的にはその後にコレクションとして楽しむ要素がちょっと少ないかなと思いました。なので、さっさと次のゲームに目を向けてしまったんです。それでも、家族や友達とワイワイしながら楽しむには十分なゲームだと思いますよ!
マリオカート7をプレイしてると、空や海を舞台にしたコースの美しさに引き込まれるよね。特に、日輪のエフェクトなんて本当にすごい。まるで自分がその場にいるかのような臨場感を感じられる。水中から出るときに水滴が画面に飛び散る演出も細かいけど、こういう小さなところにこだわりが見えるのがいいんだよね。何かしら新しい体験が欲しいと思ってた中で、このゲームはそれに応えてくれた印象がある。マラソン式のコース設計も新鮮でさ、周回レースに飽き飽きしてた自分にはすごく新しい刺激を与えてくれた。そういうところでの工夫が、単なるレースゲーじゃなくて、もっと深い体験を与えてくれる。これが、今のゲームに求めるものなんだと思う。
最近、マリオカート7をプレイしてみましたが、私の感じたことをお話ししたいと思います。実は、マリオシリーズはすべてプレイしているので、ものすごく楽しみにしていたんです。ですが、全体的な楽しさで言うと、少し物足りない感じがしました。自分の中での順位をつけると、やっぱり64やGBA、Wiiと比べると、3DSはそこまでの魅力を感じることができませんでした。特にコースについては、もう少しワクワクするような仕掛けや驚きがあったら嬉しいなと思います。バーチャルの世界ならではの楽しさをもっと引き出してほしいなと、そんな期待を持っています。これからの作品には、ぜひ心躍るような工夫を凝らしてもらいたいですね。年齢に関係なく、ゲームは楽しめるものですし、次回作がどうなるのか楽しみにしています!
私は、長年ゲームを楽しんできたわけではないけれど、このソフトをプレイしてみて、少し残念な気持ちになりました。最近のゲームは、どうしてもアイテムの運の要素が強くなってしまっている気がします。勝敗が運に左右されすぎて、戦略や腕前があまり意味を持たないように感じてしまうのです。昔のマリオカートは、もっと自分の技術が試されていたような記憶があります。この作品にも良いところはたくさんあるのですが、あの頃の楽しさをもう一度味わいたいという思いが強くなります。一緒に遊ぶ友達との楽しい時間は大切ですが、もう少しプレイヤー自身の実力が反映されるといいなと思います。次回作が出るときには、是非その点に改良が加わることを願っています。