| ゲーム機 | プレイステーション3 |
|---|---|
| 発売日 | 2011年2月24日 |
| メーカー | 日本一ソフトウェア |
| ジャンル | RPG / シミュレーション |
『魔界戦記ディスガイア4』は、戦略的なターン制バトルと魅力的なキャラクターが融合したファンタジーRPGです。プレイヤーは、悪魔たちが支配する魔界で権力を持つ魔王を目指し、独自のストーリーを進めます。自由度の高いキャラクターカスタマイズや、ユニークなクラスシステムにより、プレイヤーの戦術や戦略が大きく影響します。何よりも、その奥深いレベル上げシステムがこのゲームの特徴です。最大で9999レベルまで成長させることができ、さまざまな能力を駆使して敵を討伐する快感は他に類を見ません。また、愉快なキャラクターたちのやり取りや、時折見せるシリアスなストーリー展開が、プレイヤーを引き込む要素となっています。コミカルさと深い戦略性が同居する『魔界戦記ディスガイア4』は、やり込み要素満載の作品であり、RPGファンならずとも楽しめる内容です。友達との対戦やアイテム収集も充実しており、何度も遊びたくなる魅力にあふれています。
魔界戦記ディスガイア4をプレイして、エディット機能が腐ってるのは本当に残念な気持ちになった。でも、やっぱりこのゲームの面白さは安定感があるから、ついつい夢中になっちゃう。とはいえ、そろそろ新しい挑戦を見せてほしいなと思う。ひたすら同じことを繰り返すばかりじゃつまらないし、もっと斬新な要素を追加してほしい。久しぶりにディスガイアをやったら、クリア後の二週目開始NPCに話しかけた瞬間、何かややこしいイベントが始まるのかと思ったら、なんと最初からやり直しになるとは…辛すぎ。途中で投げ出したくなる気持ちもわかるけど、それでもこの世界に引き込まれてしまう自分がいる。私みたいな暗い性格のゲーマーには、このゲームが心の拠り所なんだよね。結局、またやり直しさせられても、次こそは全クリするって決意しながら進めちゃうんだ。どこか自分を映し出してる気がして、やめられない。
初めて「魔界戦記ディスガイア4」をプレイしました。ネット環境がなく、パッチを当てることができなかったのは少し残念でしたが、雑誌で見かけた可愛らしいキャラクターに惹かれて購入しました。噂に違わず「史上最強のやりこみRPG」と言われるだけあって、つい夢中になってしまいました。
プレイの最初はストーリーに引き込まれ、中盤からはそのやりこみ要素にも手を出し始めました。時間を忘れて続けているうちに、キャラクターたちへの愛着がどんどん深まっていくのが感じられました。それだけに、楽しさを味わえた一方で、細かいところに粗が見えてしまったことが少し残念でした。
ただ、ゲーム全体としては、ある程度の作業が必要ですが、根気よくプレイすればキャラクターへの愛情だけで楽しめる内容だと感じました。もし、やりこみ要素を楽しむのが好きな方なら、数千時間でも遊べるゲームだと思います。私のような初心者でも、じっくりと楽しむことができるので、本当に良い体験でした。
「魔界戦記ディスガイア4」は、自分のペースで楽しみたい方にぴったりのゲームです。やっぱり、レベルを上げていく感覚は、無心で数値を眺めながらニヤニヤしちゃいますよね。ネットゲームのように他のプレイヤーとのコミュニケーションに煩わされることがなく、自分の好きな時間に思いっきり強化に励むことができるのは本当に大きな魅力だと思います。このゲームの素晴らしさは、クセの強い部分をスキップできる機能があるところにもありますよね。これって、プレイヤーに対する優しさを感じます。
最近のゲームでは、豪華な声優陣や萌え要素が強調されることが多い中で、この作品はプレイヤー自身の選択に委ねるスタイルが魅力的です。また、個人的に「ユーザー設定で大きくイメージが変わる」という点には特に注目していて、それが製作側の真摯な姿勢を感じさせる要素だと思います。このゲームの世界観を愛する人にはたまらない内容でありながら、意外と知られていないその深さをぜひ多くの人に体験してほしいです。
「魔界戦記ディスガイア4」をプレイしていると、シリーズの魅力を改めて感じます。特にストーリーやキャラクターの個性が豊かで、どんどんゲームに引き込まれていきます。最近、ディスガイアD2の発売が発表されて、今から楽しみで仕方ありません。そのために過去作品を振り返ってレビューしましたが、どれも心温まるエピソードが詰まっていて、プレイするたびに新しい発見があります。私はあまりアクションや難しいシステムを求めることができず、むしろあたたかいストーリーや可愛らしいキャラクターたちとの触れ合いを楽しんでいます。ディスガイアのように、心地よく楽しめるゲームは、本当にありがたい存在です。これからも、ゆっくりと自分のペースで楽しんでいきたいと思います。
魔界戦記ディスガイア4は、マジでトロフィーコンプするのに200時間以上かかるとか、どんな地獄だよ。運に左右される要素も多くて、キャラの育成だってバッチリやらないといけないから、根気が必要すぎる。特に一部のトロフィーはオンラインマップを使わないとキツい感じ。要は、自分がどれだけ時間を割けるかって話なんだよな。
それにしても、このゲームには昔、他プレイヤーのアイテムをそのままコピーできるバグがあったのが微妙だった。今は修正されたみたいだけど、その横行っぷりにはうざさしか感じなかった。正直、そういうことがあったせいで一時期プレイをやめてたから、満足度が少し減っちゃってる。初めから今の状態だったら、評価が全然違ったと思う。
でも、今はバグもほぼ改善されて、やり込み系のゲームが好きな奴には文句なしにオススメ。ただ、新作にはこんなイライラする要素が一切ないことをしっかり願いたい。
「魔界戦記ディスガイア4」は、前作の楽しさを期待してプレイしたものの、思ったほどの感動は得られませんでした。細かな調整はあるものの、全体的に新しさを感じさせる要素が少なく、期待外れでした。個人的には敷居が高くなった印象があり、以前よりプレイヤーを選ぶゲームになったように思えます。
これまでのシリーズが持っていた独特の魅力が薄れてしまったようで、もう少し演出を改良して、バカげた楽しさを前面に出して欲しかったです。ストーリー重視の方や、地味な戦闘を好まない人には、あまりお勧めできないですね。逆に、数値を上げたり、周回プレイを楽しむタイプの人には合うかもしれませんが、それでもPVと実際の内容には大きなギャップがあるように感じました。
シリーズを通しての技術の進歩や、プレイヤーの嗜好が洗練されている中で、この作品には満たされない部分が多く残ってしまい、どうにも腑に落ちない気持ちです。PS3のハードでプレイするに値する内容ではなかったのも残念で、もし次作があるなら、もっと刺激的で派手なものに期待したいです。
「魔界戦記ディスガイア4」をプレイして、本当に買ってよかったと思いました。シリーズの中で、正直言ってこれが一番の出来だと感じています。ストーリーの深さやキャラクターの魅力、全体のゲームバランスは素晴らしく、まるで魔界に引き込まれたかのような没入感があります。悪いところをあえて挙げるとすれば、強いて言えばこれくらいかな、というレベルで、全体的に申し分なく楽しめました。やっぱりこのクオリティを踏まえると、次作の「5」にはぜひともこの進化を引き継いでほしいと強く思います。今後のシリーズがどう展開するのか、とても楽しみにしています。
魔界戦記ディスガイア4は、まさに自由を楽しむゲームですね。型にはまらないという点で、ゲームをする側の創造性を引き出してくれるのが素晴らしいです。多様な要素が組み合わさっていて、好きなだけキャラクターを育成したり、戦略を練ったりできるのが魅力ですね。それでも、これだけの自由度がありながら、ゲームバランスがしっかりと保たれているのは、本当に驚異的だと思います。
ただ、やりこみ要素が豊富なため、単純にRPGを楽しみたい人にはちょっと向かないかもしれません。自由度が高い分、プレイするのが面倒に感じる人もいるでしょう。とはいえ、じっくりと時間をかけてゲームと向き合う楽しみが、これほどまでに詰まっている作品は稀有です。私もこのゲームに出会えて本当に良かったと思っています。こうした独特の魅力を持った作品がもっと増えてくれたらいいなと思う今日この頃です。
HDMI接続でプレイしていますが、やはりストーリーが自分の心に響きました。育成に関しては、ストーリーをクリアした後にじっくり取り組めるのがいいと思います。ストーリー自体も十分に楽しめましたが、追加キャラクターの入手がちょっと高いのが残念です。オープニングは何度も見返してしまうほど、完成度が高くて感心しました。
じっくり遊び込むつもりなので、まだまだ楽しむつもりです。このゲームの魅力には脱帽です。また次回作が出るなら、どんな内容になるのか期待せざるを得ません。今作の良かった部分をさらに引き継いで、素晴らしいものに仕上げてほしいです。これからも長く愛されるシリーズであってほしいですね。
初代からずっとプレイしてきたけれど、シリーズを重ねるごとに難易度が緩やかになった気がする。それでもやり込み要素が増えているのは凄いと思う。最大レベルの数値が大きすぎて作業ゲー扱いされることも多いけど、その中で如何に作業を減らしてボスを倒すか、あるいは効率的に作業をこなすかを考えるのがこのゲームの楽しみだと思っている。もちろん、そのつもりでいたのに、今回は修羅の国への行き方とか、リセットプレイが多くてちょっと疲れる。中々抜け出せない魅力的なゲームではあるけど、その点に関しては少し不満が残る。やめたくてもやめられないのは良い意味でも悪い意味でもあるな。