| ゲーム機 | Wii |
|---|---|
| 発売日 | 2010年12月2日 |
| メーカー | バンダイナムコ |
| ジャンル | アクション |
夢の平成ライダーたちが一堂に会し、最強ライダーを決定するバトルが繰り広げられるヒーローアクションゲーム。シリーズの魅力を引き継ぎつつ、最新の仮面ライダーオーズも参戦し、クウガからWまでのライダーたちが一気に集結します。各ライダーは個別のバトルスタイルを持ち、フォームチェンジやスピードアップを駆使して戦うことで、戦略的な戦闘が楽しめます。また、戦闘中にはファンにはおなじみの楽曲が流れ、臨場感をさらに高めています。前作から進化したバトルシステムに加え、誰でも気軽に楽しめる「かんたんモード」も搭載。操作方法は自由に設定可能で、大人から子どもまで幅広い層が本気で対戦を楽しむことができます。仮面ライダーファン必見の本作で、豪華なライダーたちを操作し、熱いバトルを体験しましょう!
前作を楽しんでいたので、続編に少し不安を抱えていましたが、いざプレイしてみると期待以上の出来に感動しました。以前の不足していた部分が改善されていて、遊びやすさが格段にアップしています。特に戦闘部分がスムーズで、ライダーたちのアクションが迫力満点です。ライダー好きな私にはたまらない内容で、本当に楽しめました。ただ、仲間と対戦する相手がいないと、ちょっと飽きが来るのが残念なところ。ただ、友達と一緒にワイワイ楽しむにはもってこいのゲームですね。これからもっと楽しみたいと思います!
アーケードゲームのガンバライドに行かなくても自宅のTVの大画面で好きなライダーで大技を繰り出すことが出来るため、子どもたちは夢中になりました。
おかげでガンバライドカード目当てで色々な商品をねだられたりすることも無くなり、親としては大助かりです。
戦闘の場所もキバが戦う時は教会にしたり、ダブルが戦う時は風都にしたり出来るのも良いです。
特に教会でのバトルがファンタジックで綺麗です。
本当に買って良かったです。
登場ライダーもかなり増え、フォームチェンジなどもかなり自由になりました。
まだ、確かめてはいませんが、海外ゲームの流用か龍騎勢は全員でるらしいです!
格ゲーとして見ると微妙かもしれませんが、ライダーの対戦ゲームとしてはかなり満足です。
欲を言えば、あとちょっと待って映画にでるであろうオーズの新フォームも欲しかった…かもw
ちなみに、アクセルですが声はTVと同じ方ですよ。
息子6歳、3歳と一緒に遊んでます。簡単操作モードがあるので3歳の子供でも楽しく遊べます。ガチャプレーでも色んな技が出て一時期は3歳の息子が家庭内最強でした(笑)さすがに今では6歳の息子がいろんなタイミングを覚えてきて強くなってます。親も本気にならないと勝負できないのでうまくバランスの取れているゲームだと思います。仮面ライダーが好きな息子さん娘さんがいるかたには最高のソフトじゃないでしょうか。おすすめです。
格闘ゲーはスト2とか、バーチャ2、3といったものにはまった30代です。
【この商品の魅力】
ライダーがたくさんでてくるのがいいですね。
個人的にはカブトのクロックアップが最強ではないかと思っています。
かっこいいですね。
【いまいちなところ】
ラグナログモードは使用ライダーをふやすために「がんばる」必要がありました。
よくもわるくも単調ですね。
【戦闘について】
すごく簡単です。
ターゲットの年齢層に合わせた作りなんだろうなと思いました。
個人的にはライダーごとのコマンドがほしかったなと思いますが。
(大ダメージの必殺技になればなるほど難しいコマンドでみたいな)
【全体的に】
気晴らしにちょっとゲームするのにいいかもしれません。
あとは一人で楽しむより、子供や友達などとわいわいやるゲームだと思います。
ゲームはまぁまぁですが、カブトのクロックアップができたので星1つプラスで。
評価出来る点
オーズ参戦:なんとメダルチェンジを完全再現しており最新のサゴーゾを含めた36パターンを自在に使える。
最強F集結:待望の参戦。ちゃんと超必付き。文句無し。
フォームチェンジ:いわゆる並列チェンジがノーコストで自在になれる。クウガ電王Wの再現度が格段に増した。
評価出来るか微妙な点
ラグナロク:全体的に大味でやはりオマケの域に留まった。
龍騎13ライダー集結:凄いと言いたいが、ドラゴンナイトという流用元があるので「今作の頑張り」として加点は出来ない。ちなみに超必アリでカード等独自仕様アリ。
前作の追加キャラの改良:前作は短期間移植だから仕方ないにしても、今作はいわゆる作りかけをどうするか。今回の評価の一つの指標だったが、結果はちょっと微妙。一応改良はされているが完成の域には達してない。未だに超必無しも多い。
残念な点
スタイルシステム:毎年中身がガラッと変わる平成ライダーで、こんな大雑把な区分けをしようとするのが無謀。その結果幾つかのライダーの個性が死んでいると感じた。 例を挙げると、クロックアップとハイパーが、ドラグレッターとサバイブが二者択一。特に龍騎なんかは以前はどちらも同時に使えたのに… 確かに前作は援護無双だったがそれはコストやダメージを調節すればいい話。出来る事を減らすという判断はおかしい。今後もスタイルという概念を続けるにしても、リアルタイムでどっちに使うか選べるとかにでもしなければこれらは駄目だと思う。
セイヤーが無い。
今作から参戦するサブが少ない:今ホットなWと流用の龍騎を除くとアレしかいない。
総評として言えば「最もウリにしている部分は良く出来ている」という所。他の部分は過度な期待は禁物。 前作から随分頑張った事と元々ライダーゲーのボーダーラインが低い事から星4。