| ゲーム機 | プレイステーション3 |
|---|---|
| 発売日 | 2011年2月10日 |
| メーカー | ソニー・インタラクティブエンタテインメント |
| ジャンル | アクション |
『リトルビッグプラネット2』は、プレイヤーに想像力を自由に表現する機会を提供する2.5Dアクションプラットフォーマーです。ゲームの主役は、愛らしいキャラクター「サックボーイ」で、豊かなグラフィックや多彩なテーマのステージが魅力です。プレイヤーは、ジャンプやダッシュ、パズル解決を駆使しながら多様なレベルを攻略していく中で、オリジナルのクリエイティブな要素も楽しめます。
更に、本作は「クリエイター」にも焦点を当てており、自らのステージやゲームを作成し、他のプレイヤーと共有する機能が強化されています。インタラクティブなオンラインコミュニティとの連携により、ユーザー生成コンテンツが盛り上がり、毎日新しい発見が待っています。多彩なアイテムやカスタマイズ要素により、プレイヤーの個性を生かした冒険が可能です。
シングルプレイヤーはもちろんのこと、最大4人でのマルチプレイにも対応し、友達や家族との協力プレイがゲーム体験をより楽しくします。豊かな表現力と独創性が詰まった『リトルビッグプラネット2』は、遊ぶ人の創造力を刺激する一作です。
「リトルビッグプラネット2」は、私のようなヘビーゲーマーにとっても非常に魅力的な作品です。40インチのHDTVで体験するのは特に素晴らしく、このゲームの細部まで描かれたビジュアルは圧倒的です。私はこれまでLBPシリーズの中でPSP版しかプレイしていませんでしたので、今回の体験は本当に新鮮でした。リピッツの愛らしさには驚かされますが、万人受けするとは言えないかもしれません。それでも、このゲームが持つ独自の魅力は強烈で、特にクリエイティブな要素や自由度の高さは、まさにゲームの新しい形を示しています。プレイしたことがない方には、ぜひこの機会に手に取ってほしいと思います。一度体験すれば、きっと今までのゲームとは異なる何かを感じるはずです。エンターテイメントとしての可能性を再認識させてくれる貴重な作品です。
このゲームをフルHDの32型液晶テレビでHDMI接続してプレイしていますが、本当に楽しさが倍増しますね。やはりオンラインでの交流においては、リアルの友達や仲の良いフレンドがいると、特に楽しいと感じます。他のプレイヤーと話すのも、自分が知っている人の方が盛り上がるので、一緒に遊ぶ仲間がいるのは大事だと思います。もちろん、見知らぬ人とも遊ぶことができますが、時には会話が途切れたり、あまり楽しくないこともあります。私自身、少し英語が得意なので助かっていますが、外国の方が多いのも事実です。夜中にプレイしていると、反対側では昼間のため、彼らはとてもハイテンションで、時には少し圧倒されてしまうこともありました。その点は少し困ったなと思いますが、ゲーム自体の魅力には変わりありません。ただ、マナーの悪いプレイヤーも稀にいるので、その辺は注意してプレイする必要がありますね。楽しい時間を過ごしながら、これからも気をつけて楽しんでいきたいと思います。
このゲームは本当に素晴らしいのに、日本では他のタイトルに埋もれてしまっている現状が本当に残念でならない。売上が伸びないせいで、日本人ユーザーが作ったステージが過疎化しているのももったいない。こんなにユニークなクリエイティブな体験ができるのに、日本市場はこれを評価していないのかと思うと、少々いやになってしまう。クリエイト機能を活用しなくても、ただ遊ぶだけでも楽しいゲームだから、少しでも興味があれば体験版を試してみるべきだと思う。本当に、やってみたらその面白さがわかるはずだから。ちなみに私自身は発売日に飛びついて、その後もずっと遊び続けている。リアルに中毒になっているっていうか、もう手放せない。もっと多くの人にこのゲームの楽しさを体験してほしいな。
久しぶりにゲームをやってみたら、もう残念な気持ちでいっぱいになる作品だった。せっかくのチャンスを無駄にしているように感じる。確かにこれは洋ゲーなんだけど、最近の日本のゲームは完全に負けていると思う。細部へのこだわり、ボリューム、センス、何もかもが洋ゲーに軍配が上がるというのが実情だ。この数年、心を惹かれる日本のゲームが全くないのが悲しい。トリコには期待したい気持ちもあるけど、果たしてどうなるのか疑問だ。日本のゲーム業界、厳しい状況になってきたのだろうか。正直、もっと魅力的な作品を出してほしいと思っている。
初めてプレイしてみたけど、このゲーム、ヤバいくらい完成度が高い。最近のゲームって、なんだか物足りないのが多い中でここまで没入感を与えてくれるタイトルは久しぶりだ。シングルプレイのアクション部分は正直、難易度が低めだからちょっと拍子抜けかもしれないけど、ここでの真の魅力はマルチプレイにある。 仲間と一緒にやることで、思いもよらない瞬間が生まれるし、プレイヤーによって盛り上がるポイントが全然違うから毎回新鮮な気持ちで楽しめる。見た目の可愛さや、年齢層を気にして手を出さないのはもったいない。こんなに自由度の高いクリエイト要素もあって、自分の作ったものを他のプレイヤーとシェアする喜びも味わえる。これ、一度プレイしたら手放せない、そんなゲームだと思う。4K TVとサラウンド環境で楽しむと、さらにその魅力を感じられるので、ぜひ試してほしい。
ゲームをプレイしてみて、本当に楽しい体験ができました。私自身はシューティングやRPGのようなゲームをまだ作ったことがないので、これからもっと挑戦していきたいと思っています。この作品は非常に素晴らしいと思うのですが、どうしても好みが分かれる部分があるのは理解できます。ストーリーモードはどんな方にも楽しんでもらえるように工夫されている印象がありますが、クリエイトモードは一筋縄ではいかない部分があるかもしれませんね。クリエイトに夢中になれば、その奥深さに驚くことでしょう。まさに、楽しみながら創造力を発揮できる素晴らしいツールだと思います。これからも色々な作品に挑戦して、自分なりの楽しみ方を見つけていきたいです。
前作から続けてプレイしていますが、あまりにも改良が多くて驚きました。特にステージクリエイトがぐっとやりやすくなったのは、高評価ポイントです。縦スクロールシューティングやレースもできるのが、かなりの魅力です。ネット上には、ドンキーコングやマリオを彷彿とさせるステージがアップされていて、本当にアイデアが豊富ですね。でも、純粋にオリジナルの魅力で勝負する姿勢も見たい気がします。音楽ステージの作成も嬉しい進化を見せていて、BGMを作る楽しみが増えました。ヘッドセットを使えば、音声まで録音できるなんて、いいんでしょうけど、もう少しシンプルに楽しみたいとも感じますよ。全体として、ツクールシリーズのアクション編の中では最高の作品だと言えるでしょうが、個人的にはもう少し直感的に進めたいなと思っています。
リトルビッグプラネット2を遊んでみて、前作の楽しさをしっかり引き継ぎつつ、さらにパワーアップしていて本当に感動しました。ゲーム自体のクオリティがすごくて、クリエイトの楽しさももちろん魅力的ですが、毎日新しいステージが次々と登場するのを見るのもワクワクが止まりません。日本ではあまり注目されていないのが本当に残念で、もっと多くの人にこのゲームの面白さを知ってほしいなと思います。クリエイトの楽しさもぜひ味わってほしいですね。このゲームは、本当にプレイする価値がある至高の一本だと思います。
前作の魅力にすっかりハマった私としては、続編への期待も大きかったです。友人にも勧めたのですが、彼はどうしてもアクションゲームとしては普通だと感じ、自分のフレンドもあまり増えなかったようです。やはり、楽しめるかどうかは個々の好みに依存するのが、このゲームの面白いところです。かわいいキャラクターやユニークな世界観に惹かれたら、間違いなく楽しむことができるでしょうね。逆に、そういったセンスが合わない方には、普通のアクションとして終わってしまうかもしれません。
続編に関しては、前作が非常に評価されただけに、どうしても比較をしてしまう自分がいます。代わり映えがしない部分もあり、少し辛口になってしまうかもしれませんが、それでも全体的にはパワーアップしていることは間違いありません。楽しめた人にはさらなる楽しさが待っているでしょう。興味を持った方は、ぜひ手に取ってみてほしいと思います。可愛らしいキャラクターたちに魅了されること間違いなしです。
「リトルビッグプラネット2」は、長時間プレイできるゲームの中では群を抜いて楽しめる作品です。私にとっての最大の魅力は、友達を呼んで「リビッツとあそ棒」を使ったMOVEパーティーができる点です。賑やかで楽しい時間が持てるだけでなく、プレイヤーの想像力を存分に引き出してくれるところが素晴らしい。キャラクターたちの可愛さや、クリエイティブな要素も大いに楽しめます。クリエイトモードは難易度が高いものの、チュートリアルが充実しているので、自信がない人でもそこそこいいステージを作れる手助けがあるんです。
私自身、このゲームで一生遊べると思っていますし、多くの人にその楽しさを体験してほしいです。そういう意味で言えば、これはただのゲームではなく、まさに一つのアートです。リビッツくんがあなたを待っているので、ぜひ手に取ってみてください。この世界に飛び込めば、きっと時間を忘れるほど没頭することでしょう。