ワールドサッカー ウイニングイレブン 2011 (WORLD SOCCER Winning Eleven 2011)

ゲーム機プレイステーション3
発売日2010年10月28日
メーカーコナミ
ジャンルスポーツ

サッカーの興奮が再びあなたの手の中に!本作では、選手たちのリアルな動きや試合の臨場感を追求し、独自のゲームプレイが実現されています。方向や強弱を自在にコントロールし、戦略的なパスが可能になったことで、狙った場所にボールを送り込むことができます。シンプルな操作で華麗な連続技を繰り出せるフェイントや、思わぬ変化を見せる無回転シュート、中高いボールコントロールを活かしたドリブルが、より自由なプレイをサポートします。また、フィジカルコンタクトや相手との距離感を調整するディフェンスの仕組みで、奥行きのある戦術が展開可能に。さらに、ゲームプランが直感的になったことで、選手交代や作戦変更もスムーズに行えます。1000を超える新たなモーションが生み出す流れるようなプレイは、試合の興奮を一層高める要素。オンラインモードやカスタマイズ機能も充実しており、遊び方は無限大です。実在の大会やクラブチームが収録され、リアルなサッカー体験を提供します。さあ、この新たなサッカー世界で、あなたの情熱を燃え上がらせましょう!

感想/コメント

レビュアー0

ワールドサッカーウイニングイレブン2011は、選手の顔の細かい再現度に感動する。特に色彩がリアルで、試合以外のシーンでもそのクオリティが際立っていると感じる。ただ一方で、選手の個人評価に関してはちょっと物足りなさを感じる。たとえば、意外にも強さを秘めた選手や、本来であればもっと厳しい評価を受けてもおかしくない選手が見受けられる。そういったバランスの微妙さは、プレイする楽しみを若干損なう要因になっているのかもしれない。全体的には素晴らしいゲームだと思うけれど、選手評価の部分がもう少し洗練されていれば、さらに夢中になれたかもしれない。

レビュアー1

このゲーム、サッカー以外の部分は確かに魅力的です。音楽や選手の顔のリアルさには感心せざるを得ません。しかし、肝心のサッカー部分があまりにも酷くて、本当に悲しくなります。スーパースター選手の能力が際立ちすぎていて、無名選手はまるで足を骨折しているかのように見えてしまうほど。時には「そのパス、通るの?」や「そのシュート、入るの?」といった現実離れした展開が続出します。これがいわゆるコナミエフェクトなのかもしれません。

長年ウイイレを愛してきた私ですが、次回作ではFIFAに移ることも真剣に考えてしまいます。今からこのゲームを買おうとしている人もあまりいないでしょうが、もし購入するなら、マスターリーグオンラインを始めることをオススメしたいです。D5でも世界選抜チームがひしめいている状況では、かなり厳しい戦いになると思います。負けても金はもらえますが、その代償が大きいですね。正直、もう少し何とかならないものかとため息が出てしまいます。

レビュアー2

ワールドサッカー ウイニングイレブン 2011をプレイしてみて、正直なところ、期待していたよりも残念な仕上がりだと思いました。オンラインモードがメインだと聞いていたのですが、開発側の意図は伝わってきません。明らかにパスサッカーに夢中になり、その魅力を追求しようとしたんだろうけど、ゲーム全体がオフザボールの動きに対する理解不足で成り立っていない印象を受けました。確かに今の時代、パスサッカーはトレンドになっているけれど、その基本を理解せずに構築されたゲームは、ただの見た目だけの薄っぺらいものになってしまっています。オンラインしかやらない人には良いかもしれませんが、そうでないなら中古で手に入れるべきです。今の状態では次作も絶対に手を出す気にはなれません。このままでは私のようなヘビーゲーマーは見放すしかなくなってしまいそうです。

レビュアー3

何だか、このゲームにはとても失望しています。正直に言うと、悪いところを挙げ始めるとキリがないくらいです。気軽に楽しむつもりで始めたものの、プレイするたびにイライラが募って、最近では全くやる気が起きません。コナミエフェクトのせいで、ゲームバランスが崩壊しているのを感じます。本来楽しむべきサッカーゲームなのに、簡単にお金を稼げることに慣れてしまったせいで、全然面白さを味わえずにいます。いじっても何をやってもこの状況は変わらないんじゃないかという気さえしてきて、もはや手をつける気力もありません。こんなにも楽しめないゲームなら、無理に続ける必要もないのかなと思います。

レビュアー4

最近、あまりオフラインではプレイしていないのですが、オンラインで真剣にやると大変な目に遭うことが多いです。それでも、ほどほどに楽しむように心掛けています。あまりに夢中になりすぎると、少し馬鹿らしく感じることもありますが、それでも「ウイイレ」はやはり日本発のゲームとして特別な作品だと思います。選択肢が少ない中で、このゲームを選ぶのには理由がありますね。

これからの次回作に期待しつつ、今の作品を楽しんでいます。ただ、正直なところFIFAが日本人選手の顔をもう少し似せて作ったり、モードをもっと充実させたら、私もそちらに移るかもしれません。もちろん、ウイイレには愛着があるので、これからの展開に期待しつつ、心の寄り添う楽しさを感じています。ゲームの中での選手たちとの関わりが、私にとって大切な時間になっているのです。

レビュアー5

このゲーム、ウイニングイレブン 2011は正直ちょっと残念な部分が多い気がしました。コナミは色々な挑戦をしているけど、選手のスキル差が大きすぎて、下手な選手が本当に厳しい状況に置かれちゃいます。それと、試合の進行もあまり柔軟じゃなくて、もう少し工夫が欲しいところです。FIFAに対抗しようとしているのはわかるんだけど、どうもそれが実現できていないように感じました。ゲームとしての面白さはあると思うけど、正直なところ、名前だけに頼っている印象が強くて残念でした。もう少し楽しめる要素が増えるといいなと思います。

レビュアー6

僕は「ワールドサッカー ウイニングイレブン 2011」を最近プレイしてみたんだけど、ちょっと期待外れだったかな。初心者だから、サッカーゲームに慣れていない僕でも少しストレスに感じた部分があったんです。特に、サイドから攻めるよりも中央からのパスが決まりやすいっていうのが、なんかリアルじゃないなと思いました。現実の選手たちみたいにドリブルでゴールを狙うのが難しくて、楽しさが半減しちゃった気がします。

それに、オンラインモードを除けば、他のモードはあまり魅力的じゃないなと感じました。このゲームが好きな人には申し訳ないけど、もっとバランスの取れたサッカーゲームを作ってほしいなって思います。次の作品では、ユーザーの意見を反映させて、もっと楽しめるゲームになることを願っています。来年の新作も期待してるけど、もし購入を考えているなら、中古での購入をおすすめします。

レビュアー7

私は50代のヘビーゲーマーで、ゲームを楽しむことができる日々は少なくなっていますが、「ワールドサッカー ウイニングイレブン 2011」をプレイすることは、一瞬の楽しみでした。しかし、今回の作品には本当にがっかりさせられてしまいました。以前までのウイイレには、何かしらの楽しみがあったのですが、今回はまるで未完成の状態でリリースされたもののように感じられました。まるでテストプレイも行われなかったような印象で、今までの期待感が消え去ってしまったのです。

さらに、友人とのオンライン対戦も以前ほど楽しめなくなってしまいました。心のどこかで「ああ、こんなものなのか」と思ってしまう自分がいます。ただ、全てのパスに強弱をつけられるというアイディアには可能性を感じていますので、次回作でこの点を改善できれば、まだ希望を持てるかもしれません。しかし、このクオリティが続くのであれば、少しずつウイイレとの距離ができてしまうのではないかと不安に思っています。次回作には期待を寄せつつも、これからの展開に少し心配もしています。

レビュアー8

サッカーは知ってるけど、ゲームが全然ダメな人には本当に厳しい。単純に言うと、もうストレスの塊みたいな感じ。ウイイレはいくつもプレイしてきたけど、今回はさすがにもういい加減にしてほしいと思ってる。操作が難しすぎるし、勝ち方が全然わからない。毎回イライラしながらプレイするのも疲れるし、これらの問題が解決されなかったら、もう次は買わないつもり。せっかくサッカーが好きなのに、ゲームが楽しめないのは本当に残念だ。

レビュアー9

率直に言わせてもらうと、この「ワールドサッカー ウイニングイレブン 2011」は、サッカーゲームというよりむしろサッカー「風」ゲームと称した方が正確でしょう。毎週末の試合で観るような、本物のサッカーの雰囲気を求めるなら、やはりFIFAを選ぶべきです。一方で、普段のサッカーでは決して味わえないような爽快感を求めるなら、ウイイレが適しているのかもしれません。

私自身、コナミにフィードバックも送りましたが、返ってきたのは「制作の参考にさせていただきます」という漠然とした言葉。それが本当に実現されるのか、単なる形だけの応答なのか、はっきりしないのでどうにもモヤモヤします。まぁ、長年ゲームをやっている、

と言うよりもサッカーを真剣に見ている身として、少なくとも自分の意見が真摯に受け取られることを望んでいるわけです。ゲームには向き不向きがあるのは理解していますが、この作品にはもう少し真剣に向き合ってほしいと思いますね。

Amazonでの評判

レビュアー10

2011面白いです。
早速、感想を
操作については、2010から本格的にアナログで操作してきたので、2011の仕様に違和感なしで入り込めました。
選手の操作については問題なし

同様にパスについても、アナログ操作で思ったところに出せます しかも、強弱を出せるので狙ったところに出せる
これが、一番ストレスが堪りません 今までのように押せばパスが通るってのがないです。
この仕様は歓迎します。
でも今までが、十字操作の場合ならここを克服するのに時間がかかるでしょうね

それから、特出するのはオンラインマスターリーグ!!これは、嵌まります。。。面白い!!面白すぎる!!

それから、もうひとつ。カスタムしたユニフォームを選手に着せてオンで試合ができる!!オンで!
今までは、オンではユニのカスタムは反映されていませんでしたので。。。。
これで、ライセンスがないチームでも個人的には感情移入できます。これは、やりました。コナミって感じです。
最近のFIFAってやったことないけれど、ここまで出来るならもはやライセンスにこだわる必要無いですね。

レビュアー11

多少まだゲームっぽさがあるもののモーション追加などによって選手の動きなどはよりリアルになってます。体を競り合うシーンとかなんかはかなり進化したのではないでしょうか? ドリブルなんかもタッチ数が増えたためかなりし易く仕上がってます。かと言ってゴリブルがし易くなった訳ではありません(笑) パスも凄く自由が広がりより深い戦略が可能になっていて面白いです! ボタンを押す長さによってアウトサイドパスかインサイドパスか判断されるので任意にだせて使いわけられます。 あとは細かいバランスも良いと思いました。例えばメッシのような強い選手はスタミナが低く使い過ぎるとすぐに使えない選手になります(笑)これはきっとメッシ無双の対策ですね(笑) あと審判のジャッチが今回は厳しいです。下手にプレスするとすぐファールとられます… それはそれでリアルだからいいけどここらへんは人それぞれで偏るかもしれません。 とりあえずエキシビジョンだけやった感想はこんな感じです。 あと理由もなくFIFAでいいよとか言ってるレビューは黙ってそちらをやってて下さい。 ウイイレ派の人はFIFAを批判しませんがFIFAの人はウイイレを良く批判しますよね。 自分はFIFAも買いましたがたしかにFIFAはリアルです。 けどインターフェースなどのわかりやすさと実況の盛り上がりの熱さはウイイレの方が良いと思いました。 今回はウイイレもなかなかリアルを重視して作られてると思います。 リアルとはかけ離れたネタ的なエディットとかありますが(笑) 面白いのでOKです←

レビュアー12

PS3になってからシリーズごとに良くなっていってるなぁと思います。
操作が多少変わったため少し慣れが必要になります。
ショートパスにもゲージがついたりして強弱が可能になったのは良いのか悪いのかわかりませんが、
ロングパスでのサイドチェンジをするときの距離間がつかみにくくなって、よくスローインになってしまいます。

要は毎シリーズそうですが、慣れだと思いますのでやっていれば
やり難さもなくなって、うまくなっていくと思います。

戦術をより直感的にできるようになったところなんかいいですね。
若干画質も向上していると思います。

レビュアー13

某通販ショップで、某ゲーム購入のついでに何か買いたいソフトはないかなと探していたら、中古で199円だったので笑いながらポチってしまいました。
ちなみにウイニングイレブンはPS3版の2009しかしていません。
さてそれではレビューに移りたいと思います。

僕はFIFAシリーズを10から13まで買っていています。

なのでどうしてもFIFAシリーズと比べてしまうのですが、やはり比べものにならないという印象を受けました。(11と比較しても)
まずFIFAシリーズと比較すると信じられないぐらいパスが思い通りに回りません。
AIは予想よりもマシだと思いましたが、なんと言ってもあのドリブル時のカクカクした動きがFIFA慣れしてる僕には合いませんでした。

COM戦で2、3戦やって早くも挫折し、そして積みました。
しかし、接客用にはかなり役立ってくれたと思います。
相手の人は、PS2版のウイニング2011をかなりやり込んでいたのですが、PS3版とは感触がかなり違うみたいで、時折クソみたいな方向に飛んでいくパスや予想外のオウンゴールなど、笑いながら白熱している、そんないい勝負ができてます。
逆にFIFA13をやると慣れてる僕が圧倒的な強さで、ドルトムント対PSGで7-1。
クラブの強さを下げてコリンチャンス対バルセロナでやっても4-1。
勝負になりませんでした。
相手はバルセロナで負けた瞬間に
「よしウイイレをしようか」と一言。
ということで、接客用としては圧倒的にウイニングイレブンの方が上だと感じます。
そして、その人との対戦がとても楽しかった為、買って良かったなと思いました。

199円の元は充分に取れたと思っています。
なので★5とさせていただきました。

PS、これから先は、ウイニングイレブン2011に対するレビューではありません。

最新のウイニングイレブン2014ではFIFA寄りになったと聞きます。
しかし、個人的にウイニングイレブンはゲームっぽいサッカーを追求して、その上でリアルな要素も付け加えるようなサッカーゲームを作ってもらいたいです。
従来のウイニングイレブンが好きな人はいっぱいいると思います。
Amazonのレビュー、PS3版のウイイレは全部袋叩きにあっていますが、ここに書き込まない小学生や中学生などが求めてるのはやっぱりゲームのサッカーだと思うのです。
僕がサッカー好きになったのも、中学生の時に中古で買ったウイニングイレブン2009のおかげです。

ゲームっぽいサッカー。だけどもある程度はリアル。

難しいことだとは思いますが、コナミさんには頑張ってもらいたいです。

レビュアー14

ウイイレを昨年初めてプレーして去年の11月にウイイレ2011を買いました。
ウイイレを購入と同時にFIFAシリーズも購入しましたが、紆余曲折の末、現在
ではウイイレ2011ばかりをプレーしております。
約半年ほどプレーしましたが、現在では難易度トッププレイヤーでも勝てるようになりました。

ウイイレ2010に関してはあの品性のないゴリブルによる攻め方が
合わなかったので、すぐに辞めてしまったのですが、ウイイレ2011は脱ゴリブルの
ゲームになっております。
ですが、ドリブルには違う魅力が備わっております。
それは、種類が豊富になったフェイントとフェイントコンボという新機能です。
フェイント操作も一新されて難易度は高いですが、前作よりも出しやすくなっております。

ウイイレ2011はテクニックと戦略が大切なゲームです。
どちらか一方だけでは勝てません。
テクニックに関してはボタン操作のスピードと正確性がもとめられ、ゲームとして
比較的難易度が高くなっております。
戦略に関しては今作からゲームプランもかなり改善されているので、
カウンターで攻めるとか、ポゼッションを展開するとか自分で設定することが可能です。
戦術プランという設定も導入されていますが、これは僕は使っておりません。
戦術プランは監督モードで使うといいのかな(?)

まだ、分からないこともありますが、毎日少しずつでもプレーしていくと
必ず上達するゲームです。

ウイイレは「ボールを蹴っている」という感覚を感じられるサッカーゲームです。
確かにFIFAよりも選手の連携が良くありませんが、そこはゲームプランを
使いこなして、改善するといいと思います。
ウイイレは選手がプレースタイルカードを保持しているので、プレースタイルカードを
意識して選手を使わないと、なかなか意図したようにゲームを組み立てられないかも。

今作ウイイレ2011は大変難易度が高いゲームなので、初心者は
最初でつまずくかもしれませんが、慣れてくるとFIFAよりも爽快なプレーが
出来るようになるので、あきらめずにがんばってください。

あと、ウイイレ2011のオーバーヘッドキックからのゴールは僕は1度しか出来たこ
とないですが、感動もののプレーですね。

次回作ウイイレ2012にも期待大ですね。

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