| ゲーム機 | Wii |
|---|---|
| 発売日 | 2010年11月18日 |
| メーカー | コナミ |
| ジャンル | スポーツ |
『ウイニングイレブンプレーメーカー 2011』では、南米クラブ選手権「コパ・リベルタドーレス」モードが搭載され、今シーズンの全40クラブを実名で体験可能です。ディープな戦略が求められるこのモードでは、チームを駆使して激戦を繰り広げる楽しさが広がります。セットプレー時に選手が動き出す「予約フリーラン」機能や、コーナーキックの際に視点を変えることで戦局をダイナミックに操る新機能も追加され、プレイの幅が広がります。さらに、プレーメーカー操作とクラシックコントローラ操作の対戦が可能で、友人との対戦時にも新たな戦略が生まれる場面を楽しめます。グラフィックや操作性も向上し、サッカーの魅力を余すところなく引き出したゲーム体験が待っています。サッカーファンにとって貴重な一作、果たしてどのような戦術で勝利を目指しますか?
このゲームはCOMプレイだとそれなりに楽しめるのはいいところだと思います。リモコン操作にも慣れれば、すぐにクラコンを使わなくなります。ただ、実際に友達や一緒に遊べる人がいると、もっと楽しめると思います。一緒にやるからこそ、ゲームの魅力が引き立つと思うんですよね。私自身、オンラインでもプレイしていますが、勝率はまあまあです。でも、周りの友達に勧めても続いてくれる人はゼロなんです。操作が独特だし、やっぱりこのゲームには人との対戦が必要不可欠なんだなと感じます。
フレンドと協力しながらやるのが一番楽しいと思うんですが、知らない人との対戦だと、どうしても圧勝してしまうことが多いです。もちろん、手加減する必要はないけど、少しは相手に合わせないと新しい人が増えにくいのは理解できます。オンラインだと比較的こういうことはよくあるけど、プレイヤーが少ない分、特に顕著ですね。最初は点差が開くことも多いし、その差を埋めるには根気が必要です。
Wiiだけ持っていてサッカーゲームを楽しみたい人、他にない経験を求めている人にはいいかもしれません。でも、それ以外の人には無理にやる必要はないんじゃないかな。私自身、すごくハマったわけではないので、自分のプレイスタイルに合うかどうかよく考えてから始めた方がいいと思います。
私はヌンチャクを使ってこのゲームを楽しんでいます。それ以外のコントローラーでは考えられません。前作の青侍からこのシリーズに手を出しましたが、今回の作品は良い意味でも悪い意味でもとてもリアルなサッカーに近づいたと感じています。戦略性が増したのは良い点ですが、逆にプレイが少しグダグダになってしまうところもあります。全体的に、サッカーが好きな私にとっては楽しさを感じられる部分は多いですが、時折、ストレスを感じる場面もあります。ゲームの出来は良いとは思いますが、もう少しスムーズに進んでほしいという気持ちもありますね。
このゲームをプレイし始めてから、毎晩寝る前の楽しみが増えました。ウイニングイレブンプレーメーカー 2011は、本当に素晴らしい体験です。Wiiのリモコン操作によって選手を自在に操れるのが、新しい感覚で面白くて、思わず没頭してしまいます。誰にでもできるわけじゃないアートのようなゴールが決まった瞬間、すごく嬉しくて、ちょっとだけ自己肯定感が上がるんです。私自身は蒼き侍からのスタートだったのですが、気がつけば半年間、毎日やってしまっています。
特にWifi対戦には夢中で、こうしてオンラインで誰かと対戦できるって、本当に楽しい。でも、どうしても自分のプレースタイルを確立したいと思うのは私だけでしょうか。だから、このゲームにはかなり満足しています。もしPS3のウイイレもMOVE対応になれば、さらに魅力的な作品になると思いますが、現時点でも十分楽しんでいるので、他の人にもぜひ勧めたいですね。
2009から遊んでます。「蒼い」は持ってません。2009と2010と比べて、全体的に操作感は一番良いと思いました。
以下、2009、2010と比べ、良いと思ったところ、悪いとおもったところです。
良いところ。
●ライン際は、どんなにがんばって操作しても2010では勝手に外にクリアしてしまうというか、そのままアメフトみたいにラインアウトしてしまうような動きをしていましたが、2011ではライン際でも操作しやすくなっているように思いました。
●予約フリーランは、なかなかどうして、おもしろいです。うまく相手ディフェンスをだませたら楽しい。
●観客が以前より鮮明で良い感じです。
●COMが強くなった。2010までは、遊んでると、COMの弱点を見切れてきて、ある程度、同じような動きのパターンをとれば、点が取れるようになります。結局ディフェンスが弱かったのですが、2011は、なかなかです。パスも出しにくいし、シュートも打ちにくいです。それでも、フリーランを使った、繊細な(こまかな、小さな動き)スペースメイクでも、効果があったりするし、なかなか楽しいです。より何人もフリーランさせられるようにならないと、楽しめないのですが、そっちのほうが、楽しいので、この2011の設定は良いと思いました。攻撃時のスピード変化をつけることも重要になってきていて、それを考えてやるのも楽しいです。
悪いところ
●ユーザーが3人から2人になってしまった。家では、自分と子ども2人で遊んでます。3人登録出来ないと、けんかになります。
●このゲームの顔のメッシの顔がどうにも駄目だと思う。メッシも怒ると思うような顔です。もっとなんとかならないかと思います。
イニエスタなんて笑ってしまうぐらいそっくりなのに。
●パッケージ裏をみると、「蒼い」と同じように南アフリカWCができるような雰囲気なんです。2011で。まぎらわしいですね。
2011では、できません。宣伝も必要だと思いますが、このゲームの誠実さを台無しにしているとも思いました。
今後の期待
●マスターリーグをやりこんでいると、途中で、他のリーグに参入したくなるんです。そんなことできるといいですね。
●マスターリーグの自チームの選手の試合出場数を把握したい。
●マスターリーグのレンタル移籍して、自チームの復帰するときその選手が2人になってしまうところが改善されてるかどうか、そこまで行っていないので、どうかが、まだわかりません。また、自分でやってみて確認してみるのですが、その辺、事前にしっかり改善したのかどうか会社側でアナウンスしてほしいですね。
●もっと、リアルに遊び心がふえていくと良いなあと思いました。たとえば、けが人でると、水飲みに行く選手がいるとか。たまに乱闘になったり、乱入する観客かでたり。途中から、雨が降ったり、雷なったりとか。
●監督つけて欲しい。監督の特徴を再現できたり、こちらで設定できるようになると楽しい。
●ディフェンスがこれだけ強くなると、やはり、曲線フリーランがしたくなります。
●ゲームの難易度を現在のビギナー〜トッププレーヤーという事以外に、あれこれと具体的にこちら側でもこまかなカスタマイズができるようになると、良いと思います。たとえば、もっと、相手のレスポンスあげられたりできたり、連携をあれこれ考えられたりといった部分など。。。
追記(2011年9月16日)
バグであった、「マスターリーグのレンタル移籍して、自チームの復帰するときその選手が2人になってしまう」ところが改善されてるかどうか
→改善されていました。
チャンピオンズロードは、初めてプレーメーカーをする人にとっては、おもしろいのですが、今後は、毎年もっと、いままでとは違う魅力がないと飽きてしまうと思いました。
マスターリーグは、コンピュータ相手のためか、結局、時間をかけて強いチームをつくれば、何度でも優勝出来るチームが出来てしまいます。
何回か優勝すると欧州選抜がオフシーズンの対戦相手になってくれるようになるのですが、ものすごく強くてなかなか勝てない。この欧州選抜の攻略がとても重要そうなきがする。
小学生の子どもと対戦している方が、よほどいろんな変化があって、楽しいです。
対人戦未プレイ
オンライン未プレイ
マスターリーグとチャンピョンズロードをプレイした感想です。
今回の最大の特徴は、微調整に尽きますね。
ボールの受け方、身体の向き、キープ力、空中でのトラップ、ダイレクトプレーの頻度、シュートのスピード、COMのプレス、AIの進化などなど、やっているとわかるくらい、いい感じに仕上がっています。
最大難度でも前作までは弱かったCOMがなんか強くなった気がするので、一人プレイでも楽しめるかも。
前作をもっている方は特別いらないかもしれませんが、少しでも現実のサッカーに近づいているものがしたい方には、良い改良版かと。
ちなみに、現時点で公式HPには何も表示されていませんが、すでに最新版のデータをダウンロードできるようになっていて、ダウンロードすれば最近の移籍が反映されますよ。
2010蒼き侍からデビューした者です。
良い点
オリジナル:wiiリモコン操作という革新的操作
画像:wiiにしては秀逸
音楽:実況がリアル本当に自然
満足度:wifi対戦からマスターリーグ、コパ、チャンピオンズロードなど豊富なモード
熱中度:リモコン操作になれると他のサッカーゲームができなくなるほど夢中になる
快適さ:ロード時間もなくプレイ環境はいたって快適
難易度:オフラインでは難易度5段階ですが、最高難易度でもさほど難しくない。しかし、オンのWIFI対戦は猛者がいますので難易度はボトムからトップまで幅広いです
悪い点
グラフィック:PS3と比較すると粗い
音楽:前作蒼き侍のほうが良い
総評
色々書きましたが、
これほど面白いゲームは過去にありません。
なんといっても、wiiならではのリモコン操作では、自由に選手を操り、芸術的なゴールを生み出すことができる。また、自分のプレースタイルを確立できる。
これほど革新的なゲームはこのシリーズ以外にないでしょう。
私は蒼き侍からデビューしましたが、半年たったいまも、毎日寝る前にプレーしています。
wifi対戦はとくに夢中になります。(かめばかむほど味が出るスルメのようなゲーム)
ぜひみなさんもプレーしてみてください、ほんとうにおすすめです。
ちなみにPS3のウイイレもMOVE対応にすれば、グラフィックが良質な分、wiiよりもアドバンテージを持った最高のゲームになるとおもいます。
まだちょっとのプレイですが、シリーズプレイしている者の感想として、
○動きがなめらかになった(なんかクネクネしてる※良い意味で)
○ポジショニングが良くなったので、フォーメーションがより重要になった
○wifi対戦でフリーランのカーソルが消せるようになったので、フリーランがバレず、「してやったり」、「しまった!」感があって良い。
○難易度「トッププレーヤー」が賢くなってる(結構前線からプレスかけてくる。サイド攻撃増えてる)
○選手レベルによって通るパスと通らないパス(サイドチェンジ等のロング系は特に)が明確になってる
○無理な体勢のシュートが決まりにくいので、気持ちキーパーが活躍しがち
○相手の体力が落ちてないと、簡単にボールが奪えない。
○プレスかけずとも、ある程度付いていれば、タイミング良く勝手にスライディングしてくれる。
○トラップの種類が増えた。
とまあ、全作品の中で、一番現実に近づいているのではないでしょうか。コアなサッカーファンは買いです。
また、まだやってる人少ないのか、wifi対戦もかなり良好です!
PS3のウイイレは前作とはかなり操作やゲームモードの変更がありましたが、WII版は予約フリーランといった操作の追加以外あまり変わり映えしてないと思いますので(試合の視点も前作と同じです)、前作や前々作を持っている人にはあえて買わなくてもいいような気がします。
持っていない人でしたらおすすめです。PS3版のマスターリーグやビカム・ア・レジェンドのオンラインがWIIでも入っていれば星5つなのですが・・・これだけが残念なので星4つです。