| ゲーム機 | ニンテンドーDS |
|---|---|
| 発売日 | 2010年10月28日 |
| メーカー | 任天堂 |
| ジャンル | RPG |
『黄金の太陽 漆黒なる夜明け』は、精霊「ジン」と共に戦い、古の力「エナジー」を駆使して冒険を繰り広げるRPGです。物語は、天変地異から30年後の分断された世界を舞台に、少年たちが成長し、父たちのように世界を救う旅に出ます。プレイヤーは「エナジスト」として、様々な形のエナジーを用いることができます。エナジーは攻撃、回復、謎解きなど多彩に活用でき、フィールドの仕掛けを解くためには「グロウ」や「ファイア」を駆使します。また、70体以上のジンとの出会いを通じて、エナジストのクラスをカスタマイズ可能。クラス変化によって選べるエナジーの幅も広がり、戦略的なバトルを展開できます。ジンを解き放つことで強力な精霊を召喚し、敵に力強い一撃を与える場面は迫力満点。古の力を使いこなし、自らの運命を切り拓く冒険が待ち受けています。
久しぶりにシリーズ最新作をプレイしてワクワクしていたんですが、ちょっと不満が溜まっちゃいました。ストーリーや背景はすごく魅力的で、期待していた分、もう少し活かしてほしかったなぁと思います。全体的に難易度が下がったせいか、物足りなさを感じる瞬間が多くて、達成感がイマイチでした。前作のハードモードみたいなものがあれば、もっと楽しめたのに!スコアアタックがなくなったのも残念でした。
良いところはしっかり良くなっているんですが、悪い点も目立つように感じました。やっぱりストーリーは魅力的なんだけど、もう少し難易度に工夫が欲しかったところです。アイテムの整理ももう少し楽にできたら、嬉しいのに。倉庫みたいな機能があったら最高だったなぁ。
とはいえ、いろいろな不満がある中でも、やっぱり楽しめるゲームだなと思います。万人向けではないかもしれませんが、探索やじっくりプレイが好きな人にはぜひおすすめしたいですね。
最近、「黄金の太陽 漆黒なる夜明け」をプレイし始めました。シリーズ自体は初めてですが、思った以上に楽しめています。正直、ネット上での批判を目にすることも多くて、少し心配していたのですが、自分にとっては没入感があり、とても面白いと感じます。特に戦闘システムが飽きが来ず、毎回新しい戦術を考える楽しさがあります。自分の好きなゲームの系統とは少し違うかもしれませんが、逆に新しい発見があってワクワクします。ストーリーの展開やキャラクターの個性も魅力的で、つい目が離せなくなる瞬間が多いです。このゲームが批判されている理由も理解できなくはないですが、私には心地よい挑戦と楽しさが詰まった作品に思えます。意外な発見が多く、ついつい遊び込んでしまうのが現状です。これからもじっくりと楽しんでいこうと思っています。
GBAの2作品が非常に優れていた分、今回の作品には大いにがっかりしました。正直なところ、プレイ中はずっと拍子抜けしていたように感じます。特に、クオリティの低さには呆れるばかりで、期待していた分の失望感は計り知れません。本当に残念でなりません。次回作に期待したい気持ちもありますが、これではその意欲すら薄れてしまいますね。今後新作が出たとしても、さすがにそれをすぐに手に取る気にはなれません。様子を見てから判断する姿勢が必要だと思います。要するに、これまでの期待に応えるような作品を作ってもらいたいものです。
ニンテンドーDSの「黄金の太陽 漆黒なる夜明け」をプレイして、本当にいろいろなことを感じました。前作の「開かれし封印」と「失われし時代」を楽しんだ者として、キャラクターやストーリーにもう少し深みが欲しかったのが正直なところです。おなじみのキャラクターをもっと見たかったですし、主人公が喋らないのも少し残念に思いました。キャラクターがしっかりしているのに対話がないのは、何かもったいない気がしましたね。それと、ストーリー全体のボリュームも物足りなさを感じました。エンディングの演出では、次回作の予告みたいで、せっかくの伏線をもっと回収して欲しいと思ってしまいました。
システム面についても、アイテムの整理がもう少しスムーズにできれば良かったなと思います。鍛冶屋での加工に運要素が絡むのは、ちょっとどうなのかな。重複したアイテムを使ってレアアイテムと交換できるようにしてくれたら、もう少し楽しめたかもしれません。そのために何度もリセットを繰り返すのは疲れました。
発表を聞いてからずっと楽しみにしていただけに、少しがっかり感が残りましたが、RPGとしては楽しめた部分も多かったので、評価はこのようになりました。次回作には期待しています。
今回は非常に残念な体験をしました。これまでプレイしてきた数多くのRPGの中でも特に不満が募る内容で、特にポケモンやゼノブレイドの後に遊んだためにその落胆は一際大きかったです。4000円以上支払った体験版という印象が拭えず、まるで前例の悪いアーク・ザ・ラッドを思い出させるような出来でした。
思った以上にストーリーが薄く、メインキャラクターのムートとステラだけで十分成り立つ内容になっていました。血縁の設定は結局失敗だったように感じますし、数百年後の新たな事件という期待感も裏切られてしまいました。更には夢のような続編の示唆があり、完全にプレイヤーに心の「漆黒」を刻まれた気分です。続編において、一人前になったムートたちが何をするのかという点も気になりますが、過去のキャラクターを無理に引きずり出すだけのような展開は避けてほしいです。
クリア後のコンテンツに余裕があるなら、まずは本編をしっかりと完結させてほしい。この作品に対して擁護の余地は全くなく、次回は改良を期待したいと思います。大風呂敷をきれいに
今回の黄金の太陽、漆黒なる夜明けは、待ちに待ったシリーズの続編だっただけに、期待し過ぎたせいか全体的に物足りなさを感じざるを得ませんでした。特にクリア後に行けない場所があるという仕様には、なんとも言えないやる気の無さを覚えました。再プレイしようという気持ちには到底なれませんでした。キャラクターの多様性が乏しく、特にステラのような独特の能力を持つキャラが一人だけという点には失望しました。もっと色々なキャラクターがそれぞれの個性を発揮してくれることを期待していたので、少々肩透かしを食らった気分です。ジンの個々のイメージが確立されていたのは良かったものの、やはり全体としてのワクワク感には欠けていました。ダンジョンの面白さがシリーズの魅力の一つだと思っていたのに、今回はその要素が簡素化されてしまったことが非常に残念です。ストーリーももっと練り込まれていて欲しいと思います。次回作には心から期待を寄せていますが、ぜひとも良い方向に改善して欲しいと願います。
続編が出るかもしれないという話を聞くと、やっぱり心が踊りますね。雑誌のプロの方々が高評価をつけると、つい期待が高まってしまいます。ただ、実際にプレイしてみて感じたのは、もう少し工夫がほしかったかなということです。新品で購入したのに、期待が裏切られてしまった部分もあり、中古で手に入れた方が良かったのかもしれません。次回作がもし登場したら、慎重にレビューを確認してから決めたいと思っています。ゲームには期待値が大切ですが、過大評価には注意しないといけませんね。自分の時間と財布を賢く使いながら、また素敵なゲームとの出会いを楽しみにしています。
このゲームはまさに前作の魅力を引き継いでいて、物語の続きが気になる展開がたまりませんね!前作の主人公の子孫が部品を取りに行くストーリーは、世代を超える冒険が感じられてワクワクします。途中で遭遇する事件や仲間たちとの関係も大きな楽しみで、つい没頭してしまいました。
ただ、気になったのは前作の主人公が調査している内容についての描写が少ないことです。最初にその話が提示されたのに、その後の展開があまりなかったのは確かに消化不良。エンディング後のシーンで少し触れられたものの、もっと深掘りしてほしいと思ってしまいます。続編が出るのではないかという期待感もあるので、ぜひ続きがあったらいいな!この物語の世界観をもっと知りたいです!
黄金の太陽の続編が登場したというニュースには感慨深いものを感じました。しかし、シリーズの熱心なファンの視点からは、不満がいくつか残ったのも事実です。プレイヤーキャラクターを新たに一新したものの、旧キャラクターが絡む展開には一瞬の魅力を感じましたが、それが果たして本当に必要だったのかは疑問が残ります。また、新キャラクターの追加がプレイヤーに多様な体験を提供する代わりに、ただキャラの数が増えた印象に終わってしまっているのも残念です。一見魅力的なのかもしれませんが、彼らの個性や背景が薄く、多くのキャラクターが埋没する結果になっています。クリア後の要素よりも、本編にもっと真摯に取り組んで、物語やキャラクターの深さを増してほしかったというのが率直な感想です。シリーズの進化を望む一方で、旧作の良さを損なってほしくないという思いも強いです。