| ゲーム機 | プレイステーション3 |
|---|---|
| 発売日 | 2010年11月11日 |
| メーカー | バンダイ |
| ジャンル | アクション |
圧倒的な進化を遂げたバトル体験が待ち受ける新作タイトル。前作から一新されたリアリティ溢れるグラフィックと、総勢100体を超えるキャラクターが参戦し、これまでにないバトルの多様性を実現しました。新システム「レイジングソウル」を駆使すれば、戦闘中にBGMや天候の変化を楽しみながら、プレイヤー自身のスタイルでクライマックスを演出できます。さらに、60fpsで表現されるスピーディーかつダイナミックな戦闘は、臨場感を一層引き立てます。
充実の「ギャラクシーモード」では、全キャラクターに用意された400以上のミッションを通じてやりこみ要素満載の冒険が展開されます。各キャラクター特有のステージ構成で、挑戦しがいを感じられること間違いなし。また、約30分にも及ぶ新規描き起こしアニメーション「超サイヤ人絶滅計画」も収録。シリーズ初の試みとして、アニメに登場する敵キャラクターをゲーム内でも使用可能で、ファンにはたまらない要素が盛りだくさん。 最高のアクションと深いストーリーを体験し、新たなドラゴンボールの世界に飛び込もう!
ドラゴンボールのゲームは数多くありますが、私にとって「ドラゴンボール レイジングブラスト2」は特別な存在です。ゼノバースを試してみたものの、どうにもピンと来なかったので、結局こちらに戻ってしまいました。初めて財布の紐を緩めたのがこのゲームで、当時は4000円だったのに、今や7000円とは驚きです。価格上昇には納得してしまいますが、やはりこのシステムで新キャラやコスチューム、ステージが追加された新しい作品をぜひ見てみたいものです。ビルスやゴッドキャラ、さらにバーダックの超化や超3トランクスが登場したりしたら、夢のようですね。ゼノバースを考えている人には、私は間違いなくレイブラシリーズやメテオ、ネオの方が良いと勧めたいです。スパーキングやレイブラのゲームは、やはりドラゴンボールの魅力を感じられる作品だと思います。昔の情熱を思い出せる、そんなゲームです。
ドラゴンボール レイジングブラスト2をプレイしてみて、確かに多くの改善が目に見える。オープニングや必殺技の演出が強化されており、前作に比べて熱さが増しているのは嬉しい。ただ、システム面が深くなりすぎたようにも感じてしまう。キャラごとの戦い方の違いは良いが、コンボが弱くても他の要素で勝負できるのはいいところだとは思う。それでも、正面からがっぷり四つで戦うだけではなく、もう少し戦略的な選択肢があればもっと楽しめるかもしれない。
中堅キャラの方が面白いと思うから、強キャラに頼るのではなく、駆け引きを楽しむスタイルで遊んでみたくなる。コンボの差が大きい現状では、アサルトチェイスがもっと自由に組み合わせられれば戦略の幅が広がるだろう。簡単に必殺技に繋がらないようにするのも、緊張感があって面白いかもしれない。
また、攻撃の広がりや威力の差別化があっても良いのではないかと思う。強制的に吹き飛ばす攻撃に特化したキャラや、逆に一発逆転の可能性を秘めたキャラが存在することで、戦闘がさらに魅力的になると思う。変身キャラは気の管理が難しい形にすれば、対戦において個性を際立たせることができる。
全体的には楽しめたけれど、まだ物足りなさを感じてしまうのが正直なところ。もっと深い戦略や新しいキャラの特性が追加されることを期待している私がいる。続編が出ることを心から願ってやまない。
ドラゴンボールが好きだから、このゲームを買ってみましたが、実際にプレイしてみるとかなり驚かされました。キャラクターの数がこれほど多いとは思いませんでしたし、過去のドラゴンボールの格闘ゲームと比べても、間違いなく上位に入る出来だと思います。ただ、私のようなゲーム初心者には、最初はコンボをつなげるのが難しくてちょっとイライラしました。ですが、少しずつ慣れてくると、思ったよりもスムーズにコンボを続けられるようになり、最終的には40コンボ以上もつながるようになりました。DBのファンなら、ぜひ挑戦してみる価値はあると思いますよ。ただし、上手くなるまでには根気が必要かもしれませんね。
このゲームにはすっかり夢中になっていて、発売日からずっと楽しんでいます。実際にプレイしていると、いくつかの難点も感じることがあります。特に対戦のバランスが少し崩れているように思えることがあって、その点は改善されると嬉しいなと思います。ただ、オンライン対戦は本当に楽しいです。悪い部分が目につくこともありますが、楽しさもたくさんありますので、全体としては心温まる体験ができています。次の作品が出たら、ぜひストーリーが充実しているといいなと期待しています。
この度、「ドラゴンボール レイジングブラスト2」をプレイする機会を得ました。前作である「レイブラ1」は未プレイではありましたが、事前に情報を調べていたため、ある程度の期待を持ってのチャレンジでした。グラフィック面は、他のレビューサイトや動画で確認していたので、前作からの進化を感じることができました。しかし、操作設定の変更には最初戸惑いがありましたが、3日間ほどプレイしたところでようやく慣れ、現在では最高難易度のCPUを相手にしても問題なく勝利を収められています。
ゲームの進行を通して感じたのは、特にガードモーションやインパクトビューの演出が改善され、よりドラゴンボールらしさが向上していることです。バニシングの際の攻撃方向を変更できる点も、戦略に幅を持たせる要素となっています。ただ、近距離でのダッシュができないことが若干残念ではあり、やはりそれが戦闘において少し不便に感じることもあります。
オンライン対戦にはあまり興味を抱かない私ですが、オフラインでのプレイはやはり楽しめます。しかし、キャラクター集めのストレスから解放されると、あとは「天下一モード」や対戦を楽しむ程度になってしまい、どこか新鮮さを欠くのが惜しいところです。過去作と同様にある程度の繰り返しを感じてしまうため、もう少しCPUの難易度が上がれば、より充実した体験ができるのではないかと感じています。それでも、ドラゴンボールのバトルを堪能するには、今作も十分に楽しむことができています。
ドラゴンボール レイジングブラスト2をプレイしてみたが、何か物足りなさを感じてしまった。前作をこなしたせいか、期待していた部分には到達していないように思う。確かに前作よりもメテオに近づいた点は評価できるが、結局それほどの進化を感じることはできなかった。何かを期待して始めたものの、思ったほど楽しめなかったというのが正直なところだ。ドラゴンボールのバトルは面白いはずなのに、この作品にはその魅力があまり詰まっていなかった。初心者だからか、もう少し楽しめる方法があったのかもしれないが、なんとも言えない虚無感が残ったままプレイを終えてしまった。