| ゲーム機 | Wii |
|---|---|
| 発売日 | 2010年11月18日 |
| メーカー | セガ |
| ジャンル | アクション |
史上最速のハリネズミ「ソニック」が、色鮮やかに進化したアクションゲームです。プレイヤーは、宇宙に浮かぶ巨大テーマパークを舞台に、宇宙人「ウィスプ」を救うことで様々なカラーパワーを手に入れ、爽快な超音速アクションを楽しむことができます。各カラーパワーには独自のアクションがあり、戦略的なプレイを促します。多彩なステージや thrilling なボス戦も用意されており、スピード感あふれるゲームプレイはもちろん、魅力あふれるグラフィックと随所に散りばめられたユーモアも特筆すべきポイントです。また、プレイヤーは仲間たちと協力して、Dr.エッグマンの悪巧みに立ち向かいます。シンプルながら奥深いアクションと、魅力的なキャラクターたちが織り成す世界に没入しながら、エキサイティングな冒険を繰り広げてください。刺激的なゲーム体験が待っています。
ゲームは速さが魅力のはずなのに、その部分がうまく活かされていなくて、ちょっとがっかり。確かに面白いところもあるし、マリオとは全然違う個性があるのは認める。でも、次回作ではもう少し何かを切り捨てる勇気を持ってほしい。探索要素を盛り込むとプレイ時間が稼げるかもしれないけど、それが逆にゲームの質を下げるようじゃ本末転倒だと思うんだ。前作のワールドアドベンチャーもやったけど、あれは本当に微妙だったし、ソニックが好きだからこそ、今のままだとファンに対して申し訳ない気持ちになるよ。結局、作品自体は面白いけど、他のタイトルと比べるとどうしても劣って見えちゃう。もっと宣伝もしてほしいし、日本ではどうしてこんなに人気がないのか、本当に悲しい。ファンとしては、次回作には期待しているから、頑張ってほしいな!
私は、Wiiで楽しめるゲームの中でも特に素晴らしい作品だと自信を持って言えます。プレイしていると、その色彩豊かな世界観やスピード感に圧倒され、思わず笑顔になってしまうんです。アクションゲームを探している方には、心からお勧めしたい一作です。初心者の方でも楽しめるように配慮されており、誰でも楽しめる内容になっているのが嬉しいですよね。ゲームの中に飛び込むことで、日常を忘れさせてくれるような素敵な体験ができると思います。ぜひ、一度遊んでみてください。
Wiiを持っているのに『ソニックカラーズ』をプレイしていないのは、本当に勿体ないかなと思います。私はソニックのキャラクターに昔から親しんできたけれど、このゲームはそれだけじゃなくて初心者にもすごく優しい点が魅力的です。操作も直感的で、特にカラーパワーを使った時の爽快感は病みつきになります。中古で手に入れることもできるけど、それでもお値段は少し高め。でも、プレイしてみたらその価値は十分にあると感じます。立木さんの声が聞けるのも嬉しいポイントで、「レーザー!」や「ロケット!」なんて、思わず笑ってしまいます。もしかしたら、いつか「サイクロン!ジョーカー!」とか言い出すんじゃないかな、と期待しちゃいますね。プレイしていないなら、ぜひ一度試してみてほしいです。
このゲームに関して、色々と感じることはありますが、全体的にはとても満足しています。ソニックシリーズを初めて体験する方にも、自信を持ってお勧めできる作品だと思います。プレイしてみるとその楽しさが直に伝わってくるので、ぜひ多くの人に楽しんでもらいたいですね。
ただ、少し気になるのはセガがこの素晴らしいゲームを日本市場でどれくらいアピールしているのかという点です。本当に良いゲームであるにもかかわらず、国内ではあまり注目されていないのが残念でなりません。もっと多くの人に遊んでもらえるチャンスがあれば、と思っています。
それに、20周年記念作品に関しては、ぜひもっと気合を入れて広報活動をしてほしいですね。せっかくの記念すべき作品なんだから、本腰を入れて宣伝して、ゲームの魅力を広めてほしいと心から願っています。
ソニックカラーズをプレイして感じたのは、なんとも楽しいゲームだということです。クリアした時にお目にかかるスコア画面や、エンディングのシーンでは、ついつい遊びたくなる仕掛けが用意されていて、本当に嬉しい気持ちになります。それに、エッグマンのユニークな演説が流れる場面もあり、笑ってしまいました。アクションゲームを楽しみたい方には、ぜひおすすめしたいタイトルだと思います。初心者の私でも、直感的に操作できるので、安心して楽しめました。斬新なアイデアが詰まったこのゲームは、遊びごたえがあり、心温まる体験を提供してくれます。
ソニックカラーズをプレイしてみて、ウィスプによるカラーパワーの発想には本当に面白さを感じました。個人的には、これまでのシリーズでのカオスエメラルドの存在が頭に残っていたのですが、ウィスプが登場することで新たなゲーム性が開かれているのに気づきました。確かに、カオスエメラルドがメインだと、ステージのデザインやバランスが難しくなる点も理解できます。それだけに、ウィスプのような使い方が効果的だったなと感じました。
ゲームの設定そのものよりも、プレイする楽しさやアクションの滑らかさが優先されている印象があって、個人的にはそれがとても良い方向に働いていると思います。3Dソニックの集大成とも言えるこの作品、次回作ではぜひストーリーにも力を入れてもらえたら、もっと素晴らしいものになるのではないかな、と期待しています。
ちなみに、私はリモコンとヌンチャクを使ってプレイしました。50インチの大画面で楽しんだのですが、画質については全く不満を感じませんでした。ロードもすごく短くて、ストレスなく楽しめるのも素敵でした!
Wii用の「ソニックカラーズ」を楽しんでいますが、やっぱりコントローラーにヌンチャクを使うと、思った以上に快適にプレイできるのがいいですね。特に、タイムアタックのような細かいテクニックが要求されるモードでも、十分に楽しめています。前作の「ソニックワールドアドベンチャー」とは方向性が異なりますが、どこかメガドライブ時代のソニックに通じる正統な進化を感じます。本当にハイスピードアクションの醍醐味を存分に味わえる作品ですよ。
シリーズのファンにはぜひお勧めしたいですし、何よりも遊びやすさが向上しているので、ソニックを初めてプレイする方にも安心して楽しんでもらえると思います。全体的に魅力的なゲームで、明るい気持ちになれるので、毎回プレイするのが楽しみです。
ゲームにはそれなりに興味があるものの、どうにも自分には楽しむことができないと思っていました。しかし、ふと手に取ったこのソニックカラーズというゲームには、少しばかり心を動かされた部分がありました。前作のワールドアドベンチャーでは、自分としては全く必要を感じなかった部分が多く、正直言って期待外れな体験でした。しかし今回は、その印象が大きく変わりました。3Dソニックパートのステージ数が増え、スピード感や爽快感を存分に味わうことができました。
短いステージが多いのは少し残念な気もしますが、ステージがこんなにも豊富であること自体が、年齢を重ねた自分にとっては新たな楽しみとなりました。そして、ようやく自分が求めていたような本格的なソニックゲームに出会えたかもしれないという実感があります。以前は新作が出ても不安を感じていましたが、このゲームは本当にやる価値があると思います。やり込む楽しさに少しでも目覚めることができれば、この先のゲーム人生も変わるのかもしれません。
ソニックシリーズは私にとって、懐かしい思い出が詰まった存在ですが、特に「ソニックカラーズ」は印象深かったです。エンディングを見るだけでも約6時間かかりましたが、やっぱりその後の挑戦も魅力の一つですね。スペシャルリング集めやタイムアタックは私の心を躍らせる要素ですが、個人的には冒険心や収集要素が少し煩わしいと感じました。 やっぱり、ソニックと言えばスピード感あふれるレースのようなゲームだと思うんですよね。ステージ構成が後戻りできない作りになっていると、収集要素が少しストレスになるんです。
スコアアタックに関しても、タイム重視のルールにしてほしいなぁと感じています。敵を倒したりコインを集めることに夢中になるあまり、肝心の「早く駆け抜ける楽しさ」が薄れてしまう気がします。
日本語のセリフについては、ちょっと寒いものがありましたね。ストーリーが薄いからこそ、スキップしたくなる気持ちもわかります。EDの長さにも驚きました。せっかくの楽しみの後なのに、あの長いスタッフロールを見なければならないのはちょっと困りものです。でも、全体としては楽しめたことも確かです。もし「秘密のリング」の操作性でプレイできたら、もっと楽しかったかもなぁと思います!
かつてのシリーズには目立つ良さがあったものの、同時に欠点も多く、ちょっと不満が残ることがありました。しかし、今作はその印象が一新されました。制作の丁寧さが際立っており、ゲームの完成度は素晴らしいです。これまでのファンだけでなく、初めての人にも自信を持って勧められる、まさに傑作と呼ぶにふさわしい作品です。これほどまでにバランスが取れたゲームは珍しく、遊びごたえがありつつ、誰もが楽しめる要素が詰まっています。特に映像美や操作感の心地よさは、まさに一級品です。ゲームの世界に没頭できること間違いなしですね。
Wiiでは、SWA以外は、絵本系の作品が続いていましたが、今回はソニックアドベンチャー、ソニックワールドアドベンチャー系の新作。
ソニックワールドアドベンチャーは、Wii版が少しグラフィックや要素がPS3版より見劣りして、またカメラワーク、いきなり落ちるってところがイライラでしたが、今のところこちらは問題なく楽しめています。ステージも手頃な長さでちょっと楽しむのにちょうどいいかもですね。グラフィックも、割と綺麗です。
ただ、DS版と同様市場であまり姿を見ないですね。
ヨドバシカメラやヤマダ電機という大手でも置いてなくて、かといって本数がすごく売れているわけでもない。セガもメインキャラの新作なのでもう少し気合入れて宣伝し、また市場に提供してほしいところですね。
「秘密のリング」「暗黒の騎士」と続くWii専用ソニックアクションゲーですが、絵本が舞台の2作とはストーリーもシステムも別系統です。
3Dと2Dが都度切り替わる、ソニックワールドアドベンチャー(昼パート)と似た形式です。
本作の特徴カラーパワーは、ルート短縮やスペシャルリング回収のためのギミックとも言えるのですが、素のソニックのアクションにも「2段ジャンプ」が追加されて自由度が高いため、ステージクリア自体はカラーパワー無しでも可能なステージが多いです。
ただ、敵を多数蹴散らすレーザーやフレンジーはとても爽快でした。
テーマパークが舞台、というよりは色んな惑星が舞台といった感じで、見ごたえと遊びごたえのある美しいステージが数々ありました。
宇宙を駆け抜けるスターライトカーニバルステージが楽しいです。
アメリカのライターさんが脚本のせいか、キャラの台詞回しがどことなくコミカルです。
ソニックアドベンチャー以降のキャラが多数登場する重厚なストーリーや、シリアス有りの渋い展開が好きだった人はちょっと物足りないかも知れません。
「秘密のリング」「暗黒の騎士」は、独特の操作法の中で爽快アクション+やりこみ要素を見出すスタイルでした。
本作はやりこみ要素の部分が薄くなりましたが、ストレスの無い操作性で開放感がありますね。
ロード時間のストレス等も全くありませんでした。
難易度も低すぎず高すぎず、いい具合だと個人的には思いました。
手軽かつ純粋に、ソニックのアクションとステージのギミックを楽しめる良いゲームです。
ワールドと本作をプレイして思ったのは、永遠のライバル作と比べて、『理不尽』『分かりにくい』
という事です。3-1とか、序盤で謎の死に地帯があるのですが、1度ミスする度にちょこっとOPデモが入って、もう10回位見る事になってしまってます。
と、悪い点をイキナリ書きましたが、グラフィック、音楽(特に音楽)の水準は半端無く高く、やってて割りと面白いです。
いつか某シリーズを越える位になって欲しいと密かに期待してます。
悪い点をひっくるめても良いゲームだと思いますので、買っても損はしないかと。
Wii版のワールドアドベンチャーに惚れ込んで購入しました。
とにかく進化してますね。
理不尽な仕掛けやモッサリとしたテンポなどは改善され、暇さえあればプレイしたくなるような秀逸なクオリティです。
洗練されたアクションやステージ演出、BGMには感動さえ覚えました。
個人的にはプラネットウィスプとアステロイドコースターが好きですね。
また、クリアするだけなら簡単なのですが、スコアを伸ばしたり、タイムアタックに挑戦したり、かっこよく映えるルートを探したりなどでただでさえ多いステージを満喫できると思います。
ロードもほぼ皆無なので快適です。とりあえず買ってみてください。
ここでも言われてますが脚本がいつもと雰囲気違いますね。
ソニックがよく喋り、アメリカンなジョークを連発するのは違和感を覚えました。
僕はこの手のゲームにシナリオはあまり拘ってないので気にしませんでしたが、アドベンチャーのような凝った脚本を求めてる人には物足りないと思います。
それでも、オススメです!
今作をプレイしていて強く思ったのは爽快感が非常にあるという事でしょうか。
前作SWAにあったブーストに加え、カラーズ限定であろう新能力(フレンジー、ドリルなど)は制限があるにせよ、ほぼ無敵状態で敵を次々に倒せるシチュエーションが多く爽快です。
過去のソニックでも無敵やスピンダッシュで敵を蹴散らす事はできますが、期待するほど敵が集中して配置はされていないので、無双気分ってのはイマイチ味わえませんでした。
マップ構成でも底なし穴はかなり少なくなったり、レール間移動も容易になっています。
ソニックアドベンチャーではニアミスで足場から落ちてしまいゲームオーバーする事が多かったのですが、今作ではそれほど多くはありませんので、あまり足場を気にする事なくプレイできるのは嬉しい所です。
1ステージは従来よりもかなり短くなっています。人によってはもうゴール?って思ってしまうでしょうが、個人的には些か広く、分割してほしいと感じていたので、これぐらいで丁度いいのではと感じます。
短時間で1ステージ終わるので気分転換にもいいでしょう。
初期のソニックは当時としてはシンプルな操作でスピード感を味わえる爽快なゲームでしたが、ソニックアドベンチャー以降になると、キャラクター増加による多彩なゲーム性、難易度の向上、シリアスなストーリーなど方向性が変わってきました。
出来不出来は別として手軽に爽快さ味わえなくなってしまい本来のコンセプトが失われていたと感じています。
現行機になってくると、再びソニックにキャラクターが絞られてきて、色々と見直されてきました。
今作はその中でも出色の出来です。冒頭で触れたように、ソニックの新能力やコース設計など…ソニックの長所をより伸ばしている事が大きいように思います。
出来る事なら今後もこの路線でいってほしいものです。