シャイニング・ハーツ (Shining Hearts)

ゲーム機プレイステーション・ポータブル(PSP)
発売日2010年12月16日
メーカーセガ
ジャンルRPG

心温まる冒険とスローライフが同時に楽しめる新感覚RPG。プレイヤーは、幻想的な島ウィンダリアで、心を失った少女カグヤを助けるために日常生活と戦いを繰り広げます。物語は、少年剣士リックが仲間たちと共に、友情と絆を深めながら海賊たちに立ち向かう感動的なストーリー。シンプルで戦略的なコマンド式バトルでは、仲間との合体攻撃や好感度が重要な要素として絡み合い、緊張感と楽しさを提供します。また、「ココロ」を集めることが重要で、人々との交流や選択肢から得られる感情エネルギーが、冒険を通じてプレイヤーを成長させます。烹飪や釣りといったスローライフの要素も豊富で、日常の中に癒しのひとときがあります。この美しい世界で、心と心が交わる新たな物語が展開される、心に響くファンタジーRPGです。

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感想/コメント

レビュアー0

ゲームには様々なエンターテインメント要素があり、中にはプレイヤーに厳しい試練を課すものも少なくありません。しかし、すべてのゲームが悪いわけではなく、「シャイニング・ハーツ」は特にプレイヤーの忍耐力が試される作品だと思います。このゲームは、のんびりとした雰囲気が醸し出されており、焦らずに楽しむことができる人に向いていると感じました。私自身も、待ち時間にイライラすることはなく、むしろその時間を利用して次の戦略を考える余裕を楽しむことができました。ただ、気が短い方にはあまりお勧めできないかもしれません。必然的にフラストレーションが溜まり、もしかしたらコントローラーを投げてしまうこともあるでしょう。加えて、不満点を解消したリメイク版の登場を心から期待しています。より充実したプレイ体験を提供してくれることが待ち遠しいです。

レビュアー1

私はPSP3000で「シャイニング・ハーツ」を楽しみましたが、実はこのシリーズは初めての体験でした。初めてでも無理なく遊べたのはよかったのですが、全体的に見るとギャルゲーとしての深みが物足りなく感じました。さらに、スローライフを楽しむには自由度が少ないように思いました。個人的には、アトリエやルーンファクトリーと比較してしまうと、どうしても見劣りしてしまう印象が強いです。

また、ゲームをプレイしていて一番気になった点はロード時間が多いことと、プレイテンポが悪いことでした。この2つの要素がゲームの楽しさを削いでしまうものに感じられ、残念です。全体として、もっと楽しめる要素があったら嬉しかったなと思います。次回作では、ぜひ改善されることを期待しています。

レビュアー2

最近、PSPで「シャイニング・ハーツ」をプレイし始めました!UMDでインストールしてるんですけど、ロード時間は思ったほど気にならず、スムーズに楽しんでます。私がこのゲームを買ったのは、PSPで新しいRPGが出たからなんです!わくわくしながらプレイしています。

全体的には、いろいろ気になるところもあるけれど、やっぱり面白いゲームだと思います。華やかなキャラクターたちやストーリーが魅力的で、続編も出たらいいな~と心から思います。もっとアトリエ風の要素があったら、さらに楽しめそう!これからも仲間たちと冒険を続けるのが待ち遠しいです。ゲーム初心者として、たくさんの発見があって毎日ワクワクさせてもらっています!

レビュアー3

PSP-3000を使ってプレイしましたが、色々と手の込んだシステムがあるにも関わらず、期待していたやりこみ要素が薄い点にはがっかりしました。特に、2周目のプレイが全く考慮されていないため、すべてのエンディングを見るために最初からやり直す必要が出てくるのは、とてもめんどくさく感じました。引き継ぎができないことに期待している人には絶対におすすめできません。私自身は、完全にキャラクターのミストラルに引かれて購入したので、期待外れな感じは否めませんでした。結局、ゲームとしてはパン屋での単調なお使いゲーとなってしまい、素晴らしい絵だけが印象に残る結果でした。絵師については満足していますが、ゲーム自体にはやや失望しました。

レビュアー4

私は最近、PSPのゲームを楽しんでいるのですが、特にこの作品にはすっかり魅了されています。ロード時間についてですが、私個人としてはそれほど気になりませんでした。速いのが一番ですが、許容範囲内で気軽に楽しむことができました。

このゲームでは、小麦やフルーツを収穫したり、魚を釣ったりと、まるで本当に小さな島での生活を楽しんでいるかのような感覚になれるのがとても嬉しいです。その素材を使ってパンを焼くところも、なんだか心が穏やかになり、リラックスできる瞬間です。冒険や戦闘もきちんとありますので、RPGの醍醐味も感じつつ、スローライフを満喫できるところが気に入っています。

さらに、女性キャラとのドキドキな密会イベントもあって、まるで自分が物語の主人公になったかのような気持ちになれる瞬間がたまりません。全体として、一長一短があるものの、私にとっては良い点が多くて、素晴らしい作品だと思いました。明るい気持ちでゲームを楽しめるので、またプレイしたくてたまりません。

レビュアー5

最近、友達がこのゲームに夢中になっているのを見て、私も思わず購入しちゃったんです。PSP-3000で楽しんでいて、インストールもしているのですが、操作やロードに少し気になるところがあったかな。でも、このゲームだけ集中してプレイしていると、だんだん慣れてきますね。やっぱり他のゲームと同時にやると、ちょっと気になる部分が目立つかも。それから、説明がもう少し親切だと嬉しかったなぁとも感じました。

でもやっぱり、パン作りなどの基本的な作業はすごく面白いです!ほんわかした住人たちとのコミュニケーションや、好感度が関わる戦闘も独特の雰囲気があって、すごく合っていますよ。展開を急がず、じっくりと楽しむのに最適なゲームだなって思いました。まったりしたい時にピッタリで、心が温まる体験ができるので、本当に楽しんでいます。

レビュアー6

このゲームは、基本的にはお使い特化型の作品ですね。こうしたスタイルのゲームがお好きな方には非常におすすめですが、興味がない方はあまり感情移入できないかもしれませんので、慎重に判断した方が良いでしょう。また、特にこだわりがない限りはダウンロード版を選択するのが賢明です。UMD版を購入する際には、ロード時間に対する覚悟を持っておくことが重要です。特にサンディスク製のノーマルメモリースティックは粗悪品が多いとされているため、避けた方がいいでしょう。メディアインストール時にロードが長くなるという報告もありますので、ウルトラタイプのメモリースティックを使用することをお勧めします。

私は、まったりとしたゲームプレイを楽しみたいと思い、このソフトを購入しましたが、それなりに楽しめているので満足しています。リラックスしたい時にぴったりのゲームではないでしょうか。

レビュアー7

このゲームは基本的に進行方向に迷うことがないから、島での生活を楽しんでいれば自然に次の展開が待っているのはいいところだと思う。普段RPGに関わらない人でも進められるから、気楽にやれるんじゃないかな。ただ、普通のRPGを期待している人や複雑なシナリオを求めている人には正直おすすめしない。やっぱり、のんびり楽しむタイプのゲームだし、それを求めるなら合っているかもしれない。俺自身は、RPG部分よりも生活感の方をもう少し強調してほしかった気がする。PSPの3000モデルを使ってるけど、メモリースティックによって読み込み速度が左右されるらしい。ただ、俺は一度メモリースティックを変えたら読み込みがサクサクになったから、そういう問題もあるのかも。調子が悪い人にはちょっと厳しいかもしれないな。

レビュアー8

私はPSPの2000を使っていて、純正の2Gメモリーカードを利用しています。マリーのアトリエシリーズや動物の森のような生活系RPGが好きだったので、シャイニング・ハーツを購入しました。ゲームのロード時間が気になるという話を耳にしましたが、私はインストールしてプレイしているおかげなのか、特に気になりませんでした。また、主人公が転ぶこともまったくありませんでした。

ただし、純正以外のメモリーカードを使うとロード時間が遅くなる可能性があるため、その点には注意が必要だと思います。ゲームの内容については、確かに作りが荒い部分やバランスに欠ける点がいくつか見受けられますので、上質なゲームを求めている方には合わないかもしれません。それでも、私は生活系要素が非常に楽しくて、つい夢中になってしまいました。私にとってはかなりの良作だと感じています。

レビュアー9

「シャイニング・ハーツ」をプレイしてみて、まず声優さんたちの演技と美しい絵柄に感動しました。特に豪華な声優陣の皆さんがキャラクターを生き生きと表現してくれるので、毎回の戦闘シーンが楽しみになりましたね。戦闘システムについては、コマンド式RPGとしての賛否があるとは思いますが、個人的にはそれほど気になりませんでした。ただ、やはり戦闘が少し単調に感じる瞬間もありましたが、可愛いキャラクターたちのセリフや声を聞いているだけで、気持ちが和みます。特にシャオメイの可愛さには心を奪われてしまって、彼女のために頑張ってしまいます。全体的に、癒しの要素が感じられる素敵な作品だと思いました。

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