| ゲーム機 | プレイステーション・ポータブル(PSP) |
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| 発売日 | 2010年11月25日 |
| メーカー | イエティ |
| ジャンル | アドベンチャー |
萌える三国志の世界が再び集結!本作は、人気PCゲームの移植であり、恋姫夢想シリーズの魅力を凝縮したラブコメディアドベンチャーです。蜀軍編では、前作の呉編や魏編と合わせて50名以上の個性的なキャラクターが登場し、ファン待望の王道ストーリーが楽しめます。コンシューマ版ならではのオリジナルパートも大幅に追加されており、新規CGは50%以上も充実。ゲームプレイはディスク2枚組ですが、メモリースティックにインストールすれば、スムーズに楽しむことができます。お嬢様キャラの劉備や、ヤキモチ焼きの関羽、天然系の諸葛亮など、三国志の英雄たちが美少女に変身。彼女たちとの甘い恋模様を体験しながら、笑いと感動のストーリーを堪能することができます。心温まる展開と萌え要素が満載の『真・恋姫†夢想 蜀編』で、あなたの三国志への愛をさらに深めてみませんか?
PSP-3000を使ってプレイしました。恋姫シリーズはこれまでにいくつかのタイトルをやってきましたが、この作品も期待を裏切らない内容でした。中古で500円という安さで手に入れることができたのはラッキーでしたが、元々の人気の高さからか、他の店舗では結構高値で取引されていました。プレイし終えた今、満足感に浸っています。
物語の展開が非常に良く、特にラストは心に残るものでした。最初にプレイした「呉」から始まり、「魏」を経て「蜀」へと進んできたのですが、最後の回収がしっかりしていて、これまでの道のりが無駄ではなかったと感じられるものでした。この流れでプレイしてきたからこそ、感慨深さが倍増しました。
恋姫シリーズに興味がある人にはぜひプレイしてほしいと思います。3部作の中でも、順番にプレイすることを強くお勧めしたいですね。ストーリーの連続性やキャラクターの成長を感じることができるので、特に「呉→魏→蜀」の順番は絶対に外せません。
このゲームをプレイしてみましたが、正直なところ、私には少し合わない部分が多かったです。確かにストーリー展開は熱くてエンディングも爽快感がありましたし、前作よりも格段に進化しているのはわかります。それだけでも十分に満足できる要素はあります。
ただ、ハーレム要素がある点は、特に苦手というわけではありませんが、他のキャラクターとの関係がどうしても一部の人には受け入れられないかもしれません。そして、登場するヒロインの中に幼女や熟女がいるのも、正直私には少し抵抗がありました。特にロリや熟女が苦手な方にはお勧めできない作品かもしれません。
全体的にはかなりのクオリティを誇っていますが、私のような人にはプレイするかどうか悩むポイントが多くて、本当に楽しめるのか不安になるかもしれません。気軽に遊ぶつもりで手に取ったものの、結局のところ、選ばれた人にしか楽しめないゲームなのかもしれませんね。
PSP-3000型を使ってプレイしてるんだけど、「真・恋姫†夢想 ~乙女繚乱☆三国志演義~ 蜀編」って、本当に良いゲームだよね。PS2の完全版が出るって話は聞いたけど、発売日が未定なのはちょっと不安。会社がピンチなんだろうし、最悪の事を考えると、PS2版を予約して待ってるだけじゃ時間の無駄な気がする。やっぱり、PSP版を今すぐプレイした方が賢いやり方だと思う。分割販売のおかげで、興味のあるシナリオだけを選んで買えるから、資金的にも楽になるし。PS2版の高い定価を見たら、本当に割に合わないよね。携帯機でいつでも遊べるのも嬉しい。プレイのモチベーションが続きやすいし、気軽に手に取れるのがいい。
無印「恋姫†夢想」のファンなら楽しめる内容だと思うけど、プレイするには時間を確保しておく必要がある。シナリオ自体は「魏編」と「呉編」の間くらいの長さで、クリアまでに約17時間半もかかるから、特に五章と七章は覚悟しておかないといけない。じっくりプレイしたいなら、一気に進めるのがオススメ。こういうストーリーを堪能できるゲームは、なかなか無いから、隙間時間を見つけてはプレイしてる。