| ゲーム機 | プレイステーション・ポータブル(PSP) |
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| 発売日 | 2010年10月28日 |
| メーカー | D3 PUBLISHER |
| ジャンル | アドベンチャー / シミュレーション |
ようこそ、夢の世界へ。『DREAM C CLUB Portable』は、ピュアな心を持つ男性だけが入会できる特別な社交場で、魅力的なホストガールたちと心温まる交流を楽しむ恋愛シミュレーションゲームです。プレイヤーは、ホストガールとの会話を通じて彼女たちの秘密や本音を引き出し、親密度を増していきます。楽しい飲み会やカラオケ、特別なコスプレデイなどさまざまなイベントが用意されており、実際のお酒を楽しむ感覚を体験できる「インタラクティブ飲酒システム」も搭載しています。ホストガールたちはそれぞれ異なる個性を持ち、あなたとの会話で彼女たちの夢や悩みを共有し、心の繋がりを深めていくことが魅力です。月替わりの特別イベントやプライベートな時間の約束もあり、まさに自分だけのストーリーを追体験できます。さあ、ドリームクラブでの特別なひとときをお楽しみください。
正直言って、3Dグラフィックはまあまあ良いと思うけど、他の部分はまったくもってひどい。特に会話のクオリティが低すぎて、全然楽しめない。もっと凝った内容にしてほしかったな。定価で買うのは絶対にお勧めしない。金を捨てるようなもんだから。こんなクソゲーに高額払うなんて、俺には無理だよ。期待してた分、ガッカリ感がハンパないってのが正直なところ。せめてキャラの会話が面白ければ、もう少し救われたのに。重い気持ちがさらに暗くなるばかりだ。
このゲームはよく「キャバクラゲー」と言われることが多いけれど、私にとっては「酔った女の子と会話して楽しく過ごす」ことがメインのゲームだと思います。キャバクラの設定は、その楽しみ方を引き立てるためについているように感じます。金銭的な要求もほとんどなく、無料の「サービスドリンク」だけで、女の子たちは笑顔で見送ってくれるのがとても素敵です。
女の子たちの個性豊かな性格は、他の恋愛ゲームのキャラクターにも負けないくらい魅力的です。たくさんおしゃべりをするので、どんどん愛着が湧いてきます。恋愛シミュレーションにおいて、これはとっても大事だと思います。
主人公の性格については賛否が分かれるかもしれないけれど、私は彼の行動を見ながら選択肢を選ぶのが楽しいと感じました。慣れてくると、どのタイミングで正しい選択をするかも分かってくるので、そこも面白いですね。会話の内容にはまだ改善の部分があると思いますが、全体的には楽しくプレイできました。
ただ、全体としてもう少し盛り上がりが欲しいかなとも思います。手のかかっている部分とそうでない部分の差が目立つのはちょっと残念です。それでも、長いロード時間を我慢すれば、リラックスしながら楽しむには良いゲームかもしれません。続編が評判良いみたいなので、興味がある方はそちらもチェックしてみるといいかもしれませんね。
PSP-2000を使っているのですが、ゲームの「DREAM C CLUB Portable」は、本当に楽しんでいます。実は、Xbox版をちょっとだけ見たことがあったのですが、PSP版も素晴らしいです。このゲームは、一見すると「ときメモ」や「アマガミ」、さらには「アイマス」、「ラブプラス」といったギャルゲーの仲間に入る、ヒロインとの会話を中心にしたありふれたスタイルに感じます。しかし、私が特に惹かれたのは、飲酒システムです!酔っ払ったヒロインとの会話やカラオケは、もう言葉では表しきれないほどの破壊力がありますよ。一度体験してみる価値は大いにあると思います。
3Dで描かれるヒロインたちも、本当に可愛らしくて魅力的です。気に入るキャラクターが見つかれば、どっぷりハマること間違いなしです。ただ、ギャルゲーとしての完成度には少し物足りなさを感じます。システムやシナリオ、ボリュームに関して、もう少し頑張ってほしかった部分があって、特に会話が主体のゲームなのでミニゲームのカラオケに多くの曲を用意するよりも、会話の作り込みにもっと力を入れてほしかったなと思います。とはいえ、その魅力に引き込まれることも多いので、楽しみながらやっています!