| ゲーム機 | プレイステーション3 |
|---|---|
| 発売日 | 2010年10月21日 |
| メーカー | バンダイ |
| ジャンル | アクション |
「NARUTO -ナルト- 疾風伝 ナルティメットストーム2」は、体感する超アニメアクションを実現したゲームです。プレイヤーは、「NARUTO-ナルト- 疾風伝」のすべてのエピソードを楽しむことができ、40以上の魅力的なキャラクターから選択して戦うことができます。多彩な忍術や巨大なボスバトルに加え、空中シューティングなど、ド迫力なバトルが繰り広げられます。特に、スタジオぴえろが手掛けたアニメ背景に3Dキャラクターが動くアーティスティックなフィールドが、新たな視覚体験を提供します。また、ファン待望のオンライン対戦機能も搭載されており、「ランクマッチ」での楽しみ方が広がります。さらに、「鉄拳6」からのキャラクター参戦など、コラボレーション要素も盛りだくさん。やり込み要素満載のメインモードを通じて、あなた自身の忍道を切り開いていきましょう。このゲームは、ただの戦闘を超えた、ドラマティックな体験を提供します。
あー、このゲーム、映像は本当にきれいで素敵なんだけど、他の要素がちょっと残念すぎる感じがするよ!なんか、すごく原作に頼ってるというか、「とりあえず出しとけば売れるでしょ」みたいな気持ちが伝わってきちゃうの。ただ、1900円で中古で買ったんだけど、なんで洋ゲーにしなかったんだろうって後悔してる。開発の人たち、これが楽しいって思って作ってるのかな?それだったら、ちょっとズレてる気がする…。子供たちにはウケるかもしれないけど、私みたいに長い間ゲームを楽しんできた人には物足りないよね。もっと魅力的な要素があればよかったなぁって思う!
この「NARUTO -ナルト- 疾風伝 ナルティメットストーム2」は、キャラクターゲームとしての印象が強いと思いますが、実際にプレイしてみると、その魅力はもっと深いんですよね。私自身、原作に詳しいわけではありませんが、ストーリーモードを楽しんではいるものの、まだ半分しか進めていない状態です。それでも、対戦ゲームとしての魅力は感じています。
特に、ゲージ管理のシステムが非常に面白いですから、戦略を考えながらの待ち合いは、一筋縄ではいかない楽しさがあります。待っている時間も退屈せず、どのタイミングで攻撃しようかと悩むのが、このゲームの醍醐味ですね。キャラの動きや技もダイナミックで見応えがあり、操作していてワクワクします。このゲームは、対戦ゲームを楽しみたい人には特にオススメです。もっと進めて、多くのキャラを使ってみるのが楽しみです!
ナルトには特に思い入れはなかったのだが、仲間が楽しそうにプレイしているのを見て、自分もやってみることにした。実際にプレイしてみると、一時的にはすっかりハマってしまった。しかし、時間が経つにつれて興味が薄れていく自分がいる。トロフィーをコンプリートしようとすると、ただ同じことの繰り返しになり、特に待たされる時間が多いことがストレスとなり、いつしかモチベーションが続かなくなった。キャラクターとファンの要素に関しては素晴らしいと思うが、私のようなファンでない人間には、弱点が目に付きすぎて、それが評価に響いてしまう。全体的には楽しいものの、満足感や快適さが欠けている部分が多く、非常に惜しい作品だと思う。ナルトファンにとっては夢中になれる要素がたくさんあるだろうが、自分にとってはそれが逆に評価を下げる結果になってしまった。
NARUTO -ナルト- 疾風伝 ナルティメットストーム2は、これまでのシリーズにおける魅力を見事に引き継いでおり、特にボスバトルではアニメとは異なる新たな決着が用意されている点が印象的です。これはファンにとって見逃せない要素です。アニメの迫力を存分に体感したいなら、やはりサラウンドサウンドシステムでのプレイを強く推奨します。音の定位が絶妙で、視覚と聴覚が融合した臨場感は、ただのゲーム体験を超えたものがあります。私は過去にプレイしたヒーローシリーズやストーム1を経て、この作品に期待を寄せていましたが、実際プレイしてみてその期待を見事に裏切られませんでした。ファンはぜひとも手にして、その進化したコンテンツを楽しんでいただきたいです。
このゲーム、やっぱりキャラゲーだなと感じます。ストーリーがちょっと薄いかなぁと思うけど、アニメのような動きは本当にすごい!もう少し原作に近い深い内容になってくれると嬉しいな。とはいえ、オンライン対戦が熱くて、本当に楽しいです。同じレベルの相手と戦うと、緊張感があって白熱しますね。
特にサポートドライブや覚醒があるおかげで、初心者でも上級者に勝てる可能性があるのが魅力的。タイミングをしっかり合わせることが大事なんだけど、サポートドライブが決まると相手の体力が一気に減るのでハラハラします。逆に、自分が覚醒するためにチャクラをためたり、守りを固める戦略も考えられて面白いです。いざ戦闘が始まると、3Dの画面でキャラが動き回るから、派手なアクションをするたびに周りが見えにくくなって、それを利用して攻撃する戦略もありだなと気づきました。
CPU相手では活かせないような技も、オンラインになると戦略として使えるので、駆け引きが本当に楽しい!ボタン操作が簡単なのに、コマンドをうまく使う必要があって、すごく緊張感があるゲームだと思います。全体的には、オンライン対戦の練習をしながら、ストーリーも楽しめるという印象を受けました。
「NARUTO -ナルト- 疾風伝 ナルティメットストーム2」をプレイしてきましたが、やっぱりこのシリーズは本当に楽しいですね。前作も楽しんでいた自分としては、インタラクティブアクションの迫力やサポートドライブシステムの追加が良い進化だと思いました。特に、バトル中の緊張感が増して、思わず熱くなっちゃいます。ただ、ちょっと残念なのは、前作にあった覚醒キャラがなくなったことと、強力な術である天照や螺旋手裏剣がガードできてしまう点ですね。効果が薄れるのは納得がいかないです。
アドベンチャーモードでのボス戦は、そりゃもう面白いですよ。ただ、メインとも言えるフリーバトルについては、1年半の月日をかけた割には、キャラクターが増えただけで前作との違いがあまり感じられないのが正直なところです。ストーリーはクリアするまで楽しめるものの、その後はキャラを数回使って飽きてしまうのが現実。発売日にダッシュで購入したものの、最近では友達が来たときにちょっとやる程度で、一人でプレイする気にはなれません。ロード時間も気になるし、もう少し何か新しい要素があればなぁと期待しちゃいます。
このゲームには不満点もいくつかありますが、それは次回作への期待感に近いものです。純粋な対戦ゲームとして見ると、物足りなさを感じるかもしれませんが、キャラクターをしっかりと再現したキャラゲーとしては非常に素晴らしい出来だと思います。原作のファンであれば、間違いなく楽しめる作品であり、買って損はないでしょう。ただし、ファンでない方には厳しい部分があるかもしれませんね。
原作の完全な再現を希望する気持ちは理解できますが、容量という現実的な制約もあるので、仕方ない部分もあると思います。オンライン機能が追加されたことで、その分の容量を消費したのかもしれません。他のゲームと同様に、オンラインを楽しむのかオフラインを重視するのか、コンセプトを明確にしているとより楽しめるように思います。結局、私はオンバトルも楽しく遊んでいるので、自分自身で矛盾した気持ちを抱えているのですが、オフもオンも完璧であればまさに神ゲーになると言えるでしょう。しかし、現実にはそのハードルは相当高いのも事実ですね。
原作の単行本は読んでいるものの、アニメは時々しか見ない私でも、まあまあ楽しむことができました。特に、バトルやイベントの演出が良かった点は素直に評価したいと思います。漫画原作のゲームの中では、かなり頑張っている方だと思います。しかし、いくつか気になる点もあります。例えば、ロード時間の長さや、全体的に戦略性が薄いと感じられる部分です。格闘ゲームとして見ると、もう少し改善が必要だと思います。ただし、NARUTOのキャラクターたちがアニメのように動き回る姿は、ファンにはたまらない魅力です。原作への愛着が強い人には、ぜひプレイしてほしい作品と言えるでしょう。
私は原作が大好きなので、前作を楽しんだこともあり、今作も発売を心待ちにして購入しました。ストーリーについては、ボスバトルの数は少なかったものの、イベントやその内容は非常に充実していて、全体的には満足できる体験でした。その一方で、フリーバトルは前作に比べて戦い方が大きく変わり、より慎重に相手の動きを見ながら行動する必要があるため、気軽に楽しむことが難しいと感じました。もう少し自由に攻撃できる要素があれば、もっと楽しめたかもしれません。全体として、ストーリーや対戦モードにはもう少し深みを持たせてほしかったなと感じました。個人的には次回作に期待してしまいます。
原作が大好きで、格闘ゲームも大好きな私なんですが、このゲームを買ってからちょっと後悔しちゃった部分もあります。やっぱり、大人の事情があるのは分かりますが、演出が原作と違うところもいくつかあって、それが少し残念でした。アルティメットアドベンチャーは、期待していたほど楽しめなかったというか、すぐに飽きが来ちゃったのが一番の痛手です。対戦がどれだけハマれるかが評価の分かれ目だと思うんですけど、私としては対戦ゲームとして考えるにはちょっと値段が高いかなと感じています。でも、キャラクターたちの技や個性がしっかり表現されている点は楽しめる部分でもあるので、プレイする方によっては楽しめるかもしれませんね。