| ゲーム機 | プレイステーション3 |
|---|---|
| 発売日 | 2010年10月7日 |
| メーカー | ナムコ |
| ジャンル | アクション / アドベンチャー |
荒廃した未来のアメリカを舞台に、馴染み深い「西遊記」を新たな視点で描いたアクションアドベンチャー。物語は、奴隷制度が支配する世界で、MonkeyとTripの二人が力を合わせて冒険を繰り広げます。著名な脚本家アレックス・ガーランドによる壮大なストーリーと、アンディ・サーキスが主演する映画のような演出が、ダイナミックなアクション体験を提供。美しく描かれた廃墟と自然のコントラストが際立ち、プレイヤーの目を奪います。操作は簡単で、ボタンひとつで如意棒を使った打撃や、敵を降伏させて武器を奪うなど多彩なアクションが可能。さらに、Tripとの連携による協力プレイは戦略的な要素を取り入れ、バラエティ豊かなミッションが楽しめます。廃墟の中に広がる神秘的な世界で、友情と冒険を体験しましょう。
ENSLAVED ~ODYSSEY TO THE WEST~をプレイしてみたのですが、初めてのゲームとしてとても楽しめました。ストーリーが良質で、キャラクターたちの関係性が深く描かれている点が印象的でした。アクションもお手軽で、特に私のような初心者でも楽しめる内容になっているのが嬉しいです。ただ、経験者の方にはアクションが少し単純に感じるかもしれないし、難易度も易しめなので、物足りなく感じることもあると思います。それでも、全体的には非常に魅力的な作品でした。これからもっとゲームを楽しんでいきたいと思わせてくれるゲームです。
全体的に見て、悪くはないが特に引き込まれる面白さも感じられず、全体に中途半端な印象を受けた。恐らく、アンチャーテッドのような映画的な演出を狙ったのだろうが、アクションや謎解きの要素が少なく、移動することが多いゲームに思えた。もう少しアクションを重視して作っていれば、もっと楽しめたのではないかと思う。全体的にパンチ力に欠ける印象だ。
しかし、キャラクターの魅力は本当に素晴らしかったので、その点には満足している。猿のキャラクターはカッコいいし、トリップは可愛い、そしてデブゴンは最高。キャラクター同士のやり取りや感情が伝わってきて、作品全体の印象を少しは良くしてくれた。もう少しゲーム性がしっかりしていれば、より満足できたかもしれないが、それでもキャラクターには心を奪われた。
プレイステーション3用の「ENSLAVED」をプレイしてみて、まるで「アンチャーテッド」の近未来ファンタジー版のような雰囲気を感じました。ただ、本家と比べると粗が目立つ点がいくつかあって、やはり劣る部分があるなと実感しました。でも、単体のゲームとして見ると十分に楽しめる作品だと思います。特にストーリーや世界観、そしてキャラクターたちに魅力を感じましたし、彼らの旅をもっと見てみたい気持ちが湧いてきました。
ただ、いくつかのバグに遭遇したのが少し残念でした。敵がいるはずの場所に何もいないといった進行不能な状態になったこともあり、チェックポイントからやり直さなければならないのはやっぱりストレスになります。さらに謎のジャンプポイントもあって、透明な何かに乗る主人公を見るのは面白かったけれど、なんでこんなことが起こるのか気になってしまいました。
でも全体的には、魅力的なストーリーとキャラクターで引き込まれましたし、次回作が出たらぜひプレイしてみたいなと思える作品でした。最近のゲームにしては特に魅力的な部分が多いので、気になる方にはぜひおすすめしたいです。