| ゲーム機 | プレイステーション3 |
|---|---|
| 発売日 | 2010年11月25日 |
| メーカー | コーエー |
| ジャンル | アクション / RPG |
『TRINITY Zill O'll Zero』は、オメガフォースが手掛けるアクションRPGで、自由なキャラクター切り替えが特徴の「剣魔パーティアクション」が楽しめます。異なる能力を持つ3人のキャラクターを巧みに操ることで、多彩な戦略を駆使したバトルが展開されます。また、プレイヤーのアクションによってフィールドが変化する「インタラクティブフィールド」システムは、従来のRPGにはない新しい刺激を提供し、プレイするたびに異なる体験を味わうことができます。さらに、1999年に発売された人気作『Zill O'll』の重厚な世界観や魅力的なキャラクター、自由度の高いゲーム進行要素を継承しており、壮大な物語に没入する楽しみが満載です。冒険の途中には、豪華なグラフィックと共に、仲間との絆を深めるドラマも展開され、プレイヤーに感動的な体験を提供します。公式サイトではミニゲームが楽しめるブログパーツも配信中で、ゲームの魅力をさらに引き立てています。
このゲームをプレイした結果を率直に述べると、ジルオールの世界観をもとにした別の作品として楽しむことができるものの、いくつかの点には不満が残ります。前作との整合性を考慮すると、いくつかの矛盾点が目につきましたが、なんとか許容範囲に留まっていたようには感じます。ただ、終盤のストーリー展開があまりにも唐突で、それが印象に残る要素を削いでしまいました。バロルが倒され、ネメアが英雄として讃えられる部分も、今作だけでプレイしていると薄っぺらく感じました。バロルの脅威を感じる場面が全くなく、「本当に悪い奴だったのか?」という疑問が浮かんでしまうのも仕方ないでしょう。
全体的に、どこか不足している印象が強かったです。開発側がもう少し丁寧に調整していれば、素晴らしい作品になったのではないかと思います。また、クリア後のやりこみ要素が限られていることも残念でした。おまけのダンジョンが存在するものの、楽しむ余地が感じられず、メインクエストを終えた後のプレイ意欲を維持することが難しかったです。おまけダンジョンの中でゼネテスパーティやネメアパーティを使用できるようになっていれば、さらに楽しめたかもしれません。
アクションが苦手な私にとって、難易度は非常に高く感じました。「易しい」でプレイしていても、ギリギリの状況に追い詰められることが多く、全体としてなかなかストレスの多いゲーム体験でした。
プレイステーション3のゲームは本当に楽しくて、特にこの作品はストーリーがしっかりしているから、おすすめです。最近は安くなっているので、RPG好きにはうってつけですね。ただ、BGMとSE音中心の演出なので、キャラクターのセリフがあまりないのが気になる方には向かないかもしれません。少し視覚的に物足りなさを感じることもあるかも。無料のDLCがたくさん用意されているので、ぜひチェックしてみてください!
自分は無双ゲームに挑戦するのは初めてでしたが、爽快感を楽しめました。作業的な部分もあるのですが、他の方のレビューを見ても面白そうだと思ったら、きっと楽しめると思います。それと、トロフィーのコンプリートも意外と簡単なので、成 achievementsを追い求めるのも楽しいですよ。ゲームを進めるたびに新たな発見があるので、プレイしながらワクワクしています。是非、プレイしてみてください!
シリーズ物ということで、やはり前作や無双シリーズと比較されるのは避けられないでしょう。その結果、評価が低くなりがちなのも理解できます。無双を期待した人やジルオールの続編を願っていた人は、間違いなく期待を裏切られたと思います。私自身も、正直なところ、ジルオールという名を冠する必要があったのか疑問に思うこともありますが、それでもこのゲームは非常に良くできていると感じました。良い意味で期待を裏切ってくれる作品です。
成長要素のあるアクションゲームとしては、典型的なスタイルが確立されており、ある程度は反復作業が求められますので、その耐性がある方には十分に価値があると言えます。確実に数十時間の時間を持ち去るだけの魅力があると思います。無双ファンやジルオールの続編を求めていた方には残念ながらお勧めできませんが、自分なりの楽しさを見つけることができれば、良い買い物になることでしょう。
このゲームは、前作の魅力を引き継いで美しいマップが広がっている点が素晴らしいと感じました。探索しながら、前作の世界を再訪できるのは本当に楽しい体験でしたし、ストーリーにも引き込まれました。ただ、プレイしているうちに少し気になったのが、ゲームの大半がマップを往復することや、戦闘が快適でない点です。特に、戦闘部分に関しては、前作の方がずっと楽しめたというのが正直な感想です。戦闘のテンポや操作感は、時にはストレスを感じさせられることがありました。丁寧な作りの部分も多い中で、もう少し戦闘がスムーズであれば、もっと楽しめたのにと思います。それでも、全体として魅力的な要素が詰まった作品であるには違いありませんね。
私は最近このゲームをプレイしたんだけど、正直少し残念だったんです。前作が好きだったから、すごく期待していたんだけど、フリーシナリオがなくなっちゃって、ちょっと悲しかったです。一本道のストーリーに切り替えた理由は分かるけど、やっぱり自由に選べる楽しさが恋しいなって思ったりします。主人公を自分で作れる要素があったら、もっと感情移入できたし、物語の展開に選択肢があれば面白かったかもしれません。もう少し工夫があれば、もっと楽しめたのかなと思うと、ちょっと悔しい気持ちもあります。ゲームには色々な楽しさがあると思うので、次回作に期待しています。
トロフィーコンプを目指して、今は二週目の途中です。最近のゲームには飽き飽きしていたところ、こういった作品には惹かれるものがあります。特に繰り返し要素があるもの、例えばWIZやデモンズソウルのようなタイプは私にとって特別な魅力があります。目立たないかもしれませんが、グラフィックは世界観に非常にマッチしていて、クオリティは高いと言えます。アクションは一見単調に思えるかもしれませんが、飽きることなく楽しめるのがいいですね。ダウンロード以降も依頼の難易度が高く設定されているので、どんなにレベルが上がっても、同じ感覚でプレイできる点が面白いです。もちろんストーリー以外で強くなった実感は少ないですが、それでも気晴らしには良いソフトだと思います。熱中するほどの印象は薄いものの、長い時間遊び続けられる点は評価に値するでしょう。
ああ、ジルオールといえば、やっぱりあのフリーシナリオの独自性が印象に残りますよね!前作は強烈だったからこそ、期待していたんですが、今作はフリーシナリオじゃないのにはびっくりしました。開発者は前作の魅力をちゃんと理解していたのか、それとも何か別の意図があったのか…疑問に思います。やっぱり、無双系のゲームプレイを期待しているなら、他のタイトルを選んだ方がいいなと感じました。ガンダム無双とかで慣れてしまった人には、このアクションは単調に映るかもしれませんし、マルチプレイの魅力を感じていた方にはちょっと寂しいかも。敵の数も少ないし、なんだか物足りなさが残りますよね。
全体として、底が浅い印象が拭えません。面白くないわけではないけれど、選ぶ理由が見つからないのが悲しいところです。やはり、他にも楽しめるタイトルが多数ある中で、なぜこれを選ぶのか?その答えが見つからないのが、正直な感想です。もっと魅力的な冒険ができるゲームが豊富なのに、これを選ぶことは少ないかもしれませんね。
私が「トリニティ ジルオール ゼロ」をプレイして感じたことを書きたいと思います。まず、このゲームは「スルメゲー」と呼ばれるだけあって、じわじわと味わい深さが増していく作品ですね。しかし、最初はちょっと顎が疲れるくらい、一気にはなかなか楽しめない印象がありました。操作はそれほど難しくないので、アクションゲームが苦手な私でもプレイできると思いましたが、独自のシステムをしっかり理解しないと、いろいろと困難に直面するのが実際のところです。
キャラクターのメンバーが三人揃い、装備やスキルが充実してきたときには、ボス戦のカタルシスや雑魚戦の爽快感をたっぷり味わえるようになります。しかし、その道のりがかなり長く感じられました。また、ラッシュサインの仕様は少し難しく、体験版での感触ではその魅力をあまり伝えられないかもしれません。反撃しにくい状況で、どうやって弱点を狙っていくかをじっくり追求するのが好きな方には向いているかもしれませんが、その楽しみ方の分かれ目は少し厳しいと感じました。
もし序盤からもっと多彩なスキルや派手なエフェクトがあれば、爽快感がもっと持続したのではないかなと思います。あまりに情報量が多すぎるのも困りますが、遊びの幅が狭いままで時間が長く続くというのは、少し物足りないと感じました。さらに、クエストの内容も繰り返しになりがちなので、反復作業が苦手な方にはもしかしたら合わないかもしれませんね。全体的には、やり込み要素はあるものの、プレイするのがしんどくなってしまう部分も少しあるのが残念でした。
ゲーム好きな私がハマった「トリニティ ジルオール ゼロ」、PS3の初期型で楽しんでます!前作の「ジルオール」が大好きだったので、迷わず購入しました。時代背景が前作の5年前という設定なのもワクワクしますが、主人公の過去や「虚無の剣」についてはちょっと予想がついちゃいました。メーカーさんも苦労してるんだろうなぁ。
ただ、自由度の低さとアクション部分が少し単調に感じられたのが残念。やり込み要素はたっぷりあるんだけど、トロフィーを全部取得するころにはちょっと疲れちゃいました。そんな中でも、ストーリーを楽しみながら色々なキャラクターと出会えたのは嬉しかったです。全体的には楽しんだけれど、もっと自分のペースで遊びたかったなぁ!次回作に期待しちゃいます!
最近のωフォースは、以前の三国無双5エンパイアーズやマルチレイドの出来を見る限り、少々残念な印象を受けていましたが、『トリニティ ジルオール ゼロ』はまずまず楽しめました。どうやら株がようやく下げ止まったように感じます。確かに、作業ゲーとしての側面は強かったのですが、直前に戦国BASARA3のトロフィー集めという本当の作業をこなしていた自分には、アクション要素があって充実した遊びができたことに満足しています。
クリスマスやお年玉商戦の影響で、ゲームを購入する際には厳しい判断を迫られますが、時間とお金に余裕ができれば、このゲームを楽しむ価値は十分にあると思います。無理をせずに、ちょっとした楽しみを見つけられる機会を大切にしたいところです。