| ゲーム機 | プレイステーション・ポータブル(PSP) |
|---|---|
| 発売日 | 2010年10月28日 |
| メーカー | アートディンク |
| ジャンル | アクション / シミュレーション |
緻密なカスタマイズと戦略が交錯するロボットバトルシミュレーションが体験できる本作では、プレイヤーは自らの戦闘用機動ロボットOKE(オーバーキルエンジン)を組み立て、思考ルーチンを設計してオートバトルを展開します。シリーズの伝統を受け継ぎながらも、今作では新たにプレイヤーがOKEを直接操縦できる機能が追加され、よりアクティブなバトルが楽しめます。また、アドホックモードを介して最大6人で協力したり対戦したりすることができ、友人との白熱した戦いが実現します。多様な戦術を駆使し、自分だけのロボットバトルを創造していく魅力が満載です。独自の戦略で敵を撃破し、究極の操縦体験を求めるプレイヤーに最適な一作となっています。未知の戦闘があなたを待っている、さあ、戦場に飛び込もう!
カルネージハート エクサは、まさに青春の思い出が詰まったゲームですね。父からこのゲームの話を聞いたときは、時代を感じつつも、懐かしさでいっぱいになりました。あの頃の独特なロボット戦略と自分だけの機体を作り上げる楽しさは、一度ミスすると大変ですが、それもまた味わいなんですよね。新作が出たら、また若い頃のように熱中できるかもしれないと、ついつい期待してしまいます。でも、あの魅力的なカスタマイズや機体作成が今の技術で蘇ったら、どんなに素晴らしいことか…!そんな新作の登場を心から楽しみにしています。今後もこの名作が色褪せないことを願っています。
カルネージハート エクサに夢中になってから、もう6年も経ってるなんて信じられない。最初は動く機体を見ただけで感動してたのに、今では超反応の機体を作れるようになって、対人戦にもハマってる。新しい戦術を考えるのが楽しくて仕方ない。こんなに熱中できるゲームはなかなかないし、ストーリークリアした後も全然飽きない。ずっと続いていく楽しみがあるって、すごく嬉しい。
それに、操作性が本当に抜群で、このゲームの良いところはたくさんあるのに、続編が出にくいのが残念。商業的には厳しい状況なのかもしれないけど、それでも一生楽しめると思う。ロボットゲームが好きなら、確実に体験版を試してみてほしい。これからもこのゲームをやり続けて、さらに自分の戦術を磨いていきたいな。
クリアしたっていうか、なんとなくやってみたけど、結構深いゲームだった。プログラムとか機体のカスタマイズ、もうちょっといじってみたいなって思ってる。特に自分のお気に入り、月影を使って、できるだけ戦わせたい。ストーリーが進むにつれて難しくなるけど、そこがまた面白い。レクチャーは最初の方がしっかりしてて、あんまり挫折せずに進めたけど、まだ全然理解しきれてない。なんというか、前作で挫折したのを思い出すと、やっぱりこのゲームには魅力があったんだなって。だから今はちょっとずつでも進めてます。評価が高いからって軽い気持ちで始めるとけっこう痛い目にあうから、実際に中身を調べてから始めた方がいいかもしれない。このゲーム、奥が深すぎてやりがいがあるけど、その分疲れもする。
このゲーム、すっごく魅力的なんです!まず、ハードウェアや戦術の多様性が本当に面白いんですよね。大会では、特に上位のチームがそれぞれ全然違う機体や戦法を使っているのが見どころで、いつも驚かされます。強い機体や戦術があることは確かだけど、優勝し続ける機体がないのも、このゲームならではの魅力だと思います。
それと、プログラム領域に制限があることもポイント!強いと思われる機体が苦戦する姿を見たり、逆に思いもよらない戦術で勝ち抜くシーンには夢中になっちゃいます。戦闘は全自動だから、事前に戦術を考えるプレイが求められないし、新しい戦略がどんどん登場するのがワクワクします。
そして、相手が人間だから、常にチームがレベルアップしているのも燃えますよね!過去の大会で活躍したチームが、最新大会では苦戦するのも当たり前。その逆もしかりで、戦術とハードウェアのバランスがすごく深いんです。
全体的に、人を選ぶゲームだって言われてるけど、気になる方にはきっと合うんじゃないかなって思います。ぜひ一度手に取って、自分なりの楽しみ方を見つけてほしいです!
PSP-3000を使って「カルネージハート エクサ」を楽しんでいます。私自身、育ちも性格も文系寄りで、論理的な思考が苦手なのですが、このゲームは意外にも楽しむことができました。というのも、チュートリアルがとても丁寧で、ゲームの進め方をじっくり理解できたからです。
ゲームの内容は、条件に応じて行動を設定するというもので、最初は難しく感じるかもしれません。しかし、条件を積み重ねていくうちに、少しずつマシンが完成していく楽しさがあります。直感で進める私でも、慣れてくればしっかりしたプログラムを組むことができて、達成感があります。
結局、思考力よりも、プログラムの組み方を理解しようとする忍耐が重要なのかなと感じました。もし、いつもは文系の方でも楽しめると思うので、試してみる価値はあると思います!
「カルネージハート エクサ」をプレイしてみて、シナリオやチュートリアルの部分がとても分かりやすく、初心者にも優しい印象を受けました。バトルアリーナでは練習ができるので、自分のロボットの集まり方や戦術を試すのにはぴったりです。また、対人戦が本番というのも面白く、やっぱりリアルな対戦の緊張感がたまりませんね。さらに、2chのスレッドで行われる定期的な大会に参加することで、もっと深く楽しめる要素があります。自分の創り上げたロボットで他のプレイヤーと対戦するのは、とても刺激的です。これからも、どんどん楽しんでいきたいと思います。
このゲームは、自分に向いているかどうか真剣に考えさせられる内容ですね。理系の思考を求められるため、文系の人には難易度が高い印象を受けました。たぶん、プレイヤーを選ぶゲームだと思います。例えば、100人のうち半分は最初の難しさに挫折し、さらにその残りも途中で飽きてしまう可能性が高い。逆に、時間や労力を惜しまず試行錯誤を重ねられる人が、じっくり取り組んで楽しむことができるのでしょう。
ただ、このゲームは黙々とやり込むタイプのプレイヤーには響くと思います。何度もプログラムの最適化を繰り返し、理想の戦略が決まった瞬間の快感は格別だと感じます。でも、その楽しさを知るまでには相当な根気が必要ですよ。江戸っ子気質の私は、ちょっとした気軽さを求めているので、やはりこのゲームは私向きではなさそうです。やり込むのが好きな方には、きっと魅力的な経験が待っているんでしょうね。
カルネージハート エクサについて知ったのは、このサイトのおかげです。実際に買ってみて大満足していますが、やはり好みが分かれるゲームだなとも感じています。自由度がすごく高いので、攻略に必要な情報をしっかり集めることが求められますよね。このゲームの面白さは、何と言ってもその知識を積み重ねることや経験を増やしていくことだと思います。少し堅苦しい言い方になっちゃいますが、アクションゲームが苦手でも、じっくり考えながらじっくりプレイするのが得意な方には非常におすすめです。自分のペースで楽しむことができるので、やりごたえがあって楽しいです!
私自身、PSP-3000とPSP-1000の両方を使用していますが、PSP-1000でも快適にゲームを楽しめるのが嬉しいポイントです。このゲーム『カルネージハート エクサ』は、まさに良い意味での「作業ゲー」といえるでしょう。遊んでいるというよりも、どちらかというと工学系の研究に没頭しているような感覚を味わえます。
基本的な流れとしては、自分のアイデアを形にし、プログラムを構築し、トライ&エラーを繰り返すというスタイルです。このトライ&エラーのプロセスがスムーズに行えるため、様々な思考を巡らせながら試行錯誤するのが好きな方にとっては、大いに楽しめる作品だと思います。ただし、考えることや試すことが苦手な方には、少し厳しい面もあるかもしれません。
そんな中で、このジャンルのゲームは他に類を見ない存在ですので、工学に興味のある方や、クリエイティブな挑戦をしたい方には是非手に取ってみることをお勧めしたいと思います。興味がある方には、試しにプレイしてみる価値があると思います。