戦国絵札遊戯 不如帰 -HOTOTOGISU- 大乱

ゲーム機プレイステーション・ポータブル(PSP)
発売日2010年9月9日
メーカーアイレム
ジャンルシミュレーション / カード

『戦国絵札遊戯 不如帰 -HOTOTOGISU- 大乱』は、戦国時代を舞台にした戦略的カードバトルと豪華なビジュアルが魅力のゲームです。プレイヤーは歴史的な武将たちをカードとして駆使し、戦略的なデッキ構築を楽しみながら激しい戦闘に挑みます。キャラクターごとに特有のスキルや能力があり、組み合わせ次第でさまざまな戦略を展開可能です。

美しい和風のイラストとともに描かれる戦国時代の物語は、プレイヤーを深く引き込み、没入感を高めます。ストーリーモードでは、個性的なキャラクターたちとの交流を楽しみながら、さまざまなシナリオをクリアしていくことが求められます。また、マルチプレイモードでは友達や全国のプレイヤーと対戦できるので、切磋琢磨を楽しむことができます。

リプレイ性の高いゲームシステムや多彩なキャラクター、魅力的なグラフィックによって、多くの戦略ゲームファンにも満足いただける内容となっています。戦国時代の戦いを自分の手で操り、歴史に名を刻む武将となる冒険に、ぜひ挑戦してみてください。

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感想/コメント

レビュアー0

アップデートによってパッチが配布され、バグの除去やバランス調整が行われたおかげで、ゲームがかなり快適になりました。ただし、カードゲームである以上、ゲームシステムについての感想が多くなってしまうのは仕方ないです。でも、私が特に注目しているのは、やはりインフラストラクチャーでのネット対戦です。発売から1ヶ月以上経ってパッチが提供されたせいか、プレイヤーの数は少し減ってしまったけれど、それでも対戦は続いているので、カードゲーム好きには十分楽しめる内容だと思います。特に対戦ツールとしての価値が高く、他のプレイヤーとの戦略を練る楽しさは格別です。年齢に関係なく、しっかりとした作りのゲームは魅力的で、ヘビーゲーマーの私としては見逃せない存在ですね。

レビュアー1

私はPSP-3000で「戦国絵札遊戯 不如帰 -HOTOTOGISU- 大乱」をプレイしているのですが、結構楽しんでいます!ただ、タイトルに「戦国」とあるわりには、カードに描かれているキャラクターやその能力がストーリーモードで少しだけしか関係なかったのは少し残念でした。期待していた分、ちょっと肩透かしをくらった気分です。でも、やっぱり対人戦は最高に面白い!友達と対戦するのがすごく盛り上がって、何度でもやりたくなっちゃいます。ただ、この内容でのお値段はもう少し考えてほしいと思うこともありますね。追加カードが有料なのも、うーん、もうちょっとお手頃だったらいいのになって感じ。全体的には楽しんでるけど、ちょっとしたもやもやもあるっていう感じです!

レビュアー2

このゲームは、カードゲームとひと味違ったシュミレーションの要素が融合しているところが魅力的です。でも、シュミレーションゲームのように単純にレベルを上げれば勝てるわけではないところが、実は私にとっては一つの壁でもありました。対人戦を試みてみましたが、自分のレベルの低さに何度も苦い思いをしました。ここでLVという概念がないのがこのゲームの独特な点で、運や駆け引きが勝敗を分けるカギになります。相手の動きを読む力が試されるので、少し緊張感も感じました。

最初は、手持ちのカードの弱さからくるもどかしさを味わいます。私もBAD評価で書いた通り、なかなか勝てなくて辛い時間が続きましたが、カードを集めていくうちにだんだんと強いカードが手に入り、デッキを構築する楽しさを実感できるようになりました。集めたカードが力を与えてくれる瞬間が訪れると、もう少しやってみようかなと思わせてくれます。

強いデッキの形がまだ見えないという点が、このゲームの奥深さを感じさせます。始めは辛抱が必要ですが、少しだけでもカード集めに挑戦してみてください。きっと、今までとは違った楽しみが待っていると思います。

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