スプリットセカンド (Split/Second)

ゲーム機プレイステーション3
発売日2010年9月9日
メーカーディズニー・インタラクティブ
ジャンルレース

ド派手な爆発や崩れ落ちるコースが魅力の、ハイテンション・アクションレースゲームが登場しました。舞台はテレビ番組のリアリティーショー。プレイヤーはレーサーとなり、シーズンチャンピオンを目指し、ダイナミックなセットでデッドヒートを繰り広げます。各レースでは、プレイヤーやライバルのアクションがリアルタイムでコースに影響を及ぼし、常に変化する戦局に対応する必要があります。環境が崩壊し、ビルや橋が爆破される中、瞬時の判断力とテクニックが勝利を決定づける重要な要素に。70種以上のレースイベントと35種以上の個性的なレースカーが登場し、さまざまなコースやゲームモードでの挑戦が楽しめます。最大8人までのオンラインマルチプレイにも対応しており、友達とも一緒に楽しめる要素が満載です。オフラインでは2人同時プレイも可能で、さまざまなバトルモードやタイムアタックがあります。常識を覆す新しいレース体験を存分に味わいましょう!

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感想/コメント

レビュアー0

スプリットセカンドをプレイしてみたんですが、最初はライバルとバチバチに競り合いながら、フェンスに思いっきりぶつけながらドリフトするイメージを持っていました。でも、実際はドリフトどころか、ハンドルをちょっと切るだけでも速度が落ちてしまうんです。だから、思った以上に操作がシビアで、アウトインアウトの走り方を意識しないと壁にぶつかっちゃう!きちんとしたグリップ走行を心がけないとタイムが出せないなんて、ちょっとビックリしました。派手な演出や罠を仕掛けるシステムが魅力的なのに、実際に走る時は堅実さが要求されるのが面白いです。シフトやタコメーターがないことで、純粋にアクション寄りのレースゲームが楽しめるので、爽快に走りを楽しみたい方にはぴったりだと思います。ほんと、プレイするたびに新しい発見がある楽しいゲームですね!

レビュアー1

子供の頃からゲームに親しんできた私にとって、最近の作品には期待が高まる一方で、少し残念な点もあります。このゲームはとても面白い要素が詰まっていて、正直もう少しだけ誠実さがあれば完璧だと感じています。何もかもが面白く構成されているのに、最後の最後でちょっとした手抜き感が感じられ、そのギャップに心が少し痛みます。

ただ、最近のゲーマーが好むスタイル、つまり何度もチャレンジして成功する瞬間の爽快感を大事にするなら、楽しむことができる作品だと思います。でも、私のように真剣にプレイしているのに運に左右される場面に遭遇すると、ちょっとがっかりしてしまいます。再挑戦の意欲を持たせる工夫は嬉しいですが、無理やり負けさせられていると感じると、遊ぶ気持ちが冷めてしまうことも。全体的には魅力を感じるゲームなのに、少しの改善でさらに良くなるなと感じるのが、正直な感想です。

レビュアー2

最近、次のゲームまでの暇つぶしにスプリットセカンドを手に入れたんだけど、全然期待してなかったのに、気づいたら毎日オンライン対戦に夢中になっている自分にビックリ。思ってた以上に楽しい。ちなみに、同じ時期に発売されたblur racersの体験版も試したんだけど、私はマリオカートみたいなデフォルメ調のゲームよりも、リアルな雰囲気の方が好みでこっちを選んだ。正直、飽きやすい性格だからゲームを続けるのは難しいんだけど、ここではコースの種類も豊富だし、邪魔をしてくるギミックがたくさんあって、全然飽きないの。こんなに楽しめるなんて、自分でも驚いてる。でも、やっぱり一人で遊ぶゲームの方が性に合ってる気がする。毎日遊び続けることで、少しは明るい部分が見えてきたのかもしれないけど、それでも暗い性格は変わらないのかもね。

レビュアー3

車のゲームなんて、正直あんまりやったことないし、最後に触ったのがDCのクレイジータクシーなんて、相当昔の話だ。でも、体験版で出会ったこのゲームには、なんか引き込まれた。無限のカート王国やブラーレーサーズも試したけど、結局スプリットセカンドが一番だったから、発売日に即買い。単純なアイテム撒きゲームだと思ってるなら、ちょっと考えを改めた方がいい。初期のマリオカートとは全然違うんだから。今の順位やタイム差によって走り方が変わるのが難しいところで、パワープレイを使うために戦略的に走らなきゃいけないし、逃げる展開でも同じコーナーを曲がるのに気をつけないといけない。毎回同じように走ってたら、すぐに勝てなくなる。特にオンラインじゃね。甘く見てると痛い目にあうから、覚悟してプレイした方がいいよ。

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