| ゲーム機 | プレイステーション2 |
|---|---|
| 発売日 | 2010年8月5日 |
| メーカー | コナミ |
| ジャンル | スポーツ |
本作では、実在のJリーグ選手になりきり、2010シーズンをリアルに体験できる「Jプレイヤー」モードを新たに搭載。プレイヤーは37クラブから選手を選び、FW、MF、DFのポジションでクラブの目標達成に挑みます。また、充実の全12モードを用意し、リアルに再現された各クラブのホームスタジアムで「J1・J2リーグ戦」、「ヤマザキナビスコカップ」、「天皇杯」などの実際の大会を楽しめます。さらに、Jリーグと海外118クラブを含む155クラブが収録されており、理想のチームを指揮する「マスターリーグ」や選手育成に力を入れる「ファンタジスタ」など、多彩なモードがプレイヤーを飽きさせません。2010年の実際の選手データを基に構築された緊迫した試合展開が、多くのサッカーファンを魅了することでしょう。
辛口な評価が目立ちますが、個人的にはまぁまぁ楽しく遊んでいます。マスターリーグで『コーチ』『スカウト』『ファンクラブ』といった要素はないですが、この頃(2010年)のウイイレはこんなもんでしょう。ま、今から期待して買ってやる程ではないとは思います。ただ、個人的にWEショップの隠し選手の選考には満足しています。(名前は違いますが、当事オランダ2部の本田○佑や、日韓W杯爪先ゴールの鈴木○行なんかがいて。)
昔のゲームですから、操作性はいまいち。わたしは専ら「Jプレイヤー」「ファンタジスタ」でプレイしていますが、思った方向にドリブルすることが難しい。あと、「ファンタジスタ」でプレイスタイルによる成長差が出る要素が少なすぎて、個性が出ないのが残念。
金鳥スタがないとか言いたげですが、別にどうでもいいです。
それと、すぽるとの巻特集があったせいか、元千葉のクビになった巻を見ると悲しくなります。
北九州が増えただけでもめっけもんです。来季は、ガイナーレです、きっと、町田は無理だな・・・。
データだけの更新ではなくユニも変わってますし、まったくそのままといった気持で遊ぶのやめましょう。
ついでに磐田サポ的には、グノ、菅沼、古賀を動かしましょう。レンタルって厄介ですね。ドゥドゥも。
「WE3」からシリーズは全作プレイ。
Jに加え海外クラブ・スタジアムも登場(マスターリーグで海外参戦やオリジナルリーグ作成も可)。おなじみのマスターリーグにファンタジスタ、エディット機能と「我々がWEと認識するモード」は全て収録。その意味では「ゲーム内容(コンテンツ)」に何ら不満は感じない。
*難易度に関しては、ファンタジスタにおいて早期からチャンスがめぐってくることが多く「ベンチで待つ」時間は減少。逆にマスターリーグはJ2であっても各クラブが実力をそなえ、初期のチーム運営ポイントも限られているため、苦戦を強いられる。
PS3の「WE」に慣れてしまった状態で手にとると、頻繁に入る読み込み・システムセーブが気になる可能性は、、ある。しかし、長くPS2で「WE」シリーズをプレイしてきた期間にはこうした「待ち時間」は当然生じていた訳で、この作品の価値の最終判断はプレイヤーが「何を重視するか」により大きく変わると感じる(ゲーム内容に魅力を見出しロードの繁雑さを容認するか、読み込みの煩わしさを避け「PS3でのWE」をプレイし続けるか)。
長くPS2でシリーズを遊んできた自分としては、PS2ならではの操作感・ピッチのグラフィックは慣れ親しんだものであるため、懐かしさと安心感を感じた。
ウイニングイレブンは、ワールドサッカーウイニングイレブン'97以降PS版は全シリーズ購入。PS2版は『7』からの参戦です。但し、購入したのは7〜10+まで。今回、Jリーグウイニングイレブン10+(06-07シーズン版)からの乗り換えユーザーです。
既に様々な評価が出ているようですが、自分はPS3でウイイレが出たときからPS2版の進化は諦めているので、その点において不満はありません。これまでずっとウイイレファンクラブのサイトを利用して、主要選手のパラメータを変更して使い続けてきましたが、さすがに変更する選手が多過ぎてきつくなったので、最新版を購入しました。
まだ利用途中ではありますが、簡単な総括としてJリーグファンとサッカーファンには細かい点で納得する出来ではないかもしれませんが、"サッカーゲーム"ファンには問題ない出来だと思います。つまり、操作性やゲーム展開には何ら問題がなかったということです。不可解な判定やバグも特に見当たりませんし、PS2版は既に完成の域に達していると思います。ユニフォームとか選手名とか、そういった細かい視点はJリーグファン、サッカーファン、特有のこだわりですから、単純にウイイレを楽しみたい人には普通にお奨めできる商品だと思います。
しかしながら、大した進歩もなくこの値段はやはり高過ぎると言わざるを得ません。明らかに開発コストが掛かっていないのに値段が落ちないのはなぜなのだろう・・・。