| ゲーム機 | プレイステーション・ポータブル(PSP) |
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| 発売日 | 2010年10月21日 |
| メーカー | タカラトミーアーツ |
| ジャンル | アクション |
「メタルファイト ベイブレード ポータブル 超絶転生! バルカンホルセウス」では、人気のボーイズホビーがPlayStation Portableに新たな形で登場します。ストーリーは、リアル大会の超レアベイ『アヌビウス』に絡むドラマを描き、アニメ『ビッグバンブレーダーズ』の盛り上がりを受けたオリジナルストーリーが展開されます。このゲームの魅力は、最大4人での対戦が可能な多彩なバトルモードと、プレイヤーの思考を駆使した戦略的なカスタマイズにあります。51種類のベイと173種類のパーツを使用して、自分だけのベイを作り上げる楽しさは格別です。通信機能を活かした対戦では、友達と2対2のタッグバトルやゴーストバトルが楽しめるので、競い合う楽しみも広がります。ストーリーモードではミッションをクリアするごとに新たなパーツが手に入るため、ゲームを進める楽しみも増大。さらにゲーム内には、史上最高レア度のベイブレードが同梱されており、本気で挑むユーザーに最適な仕様となっています。
どうしてこんなことになってしまったのか、思わず呆れてしまいます。どうやらDS版からそのまま移植されているということで、全く新鮮味が感じられません。開発側は、もう少し工夫を凝らしてほしいものです。自分にとっては、これを購入する価値は全くないと思います。それなら、実際のベイブレードを買って、自分で楽しむ方が何倍も良いでしょう。今年のゲームとしての判断には失望を禁じ得ず、まさに「クソゲー・オブ・ザ・イヤー」候補ではないかと思います。これほど期待外れな内容では、ゲームファンの怒りも理解できます。バンダイナムコには、確実に反省してもらいたいですね。