| ゲーム機 | ニンテンドーDS |
|---|---|
| 発売日 | 2010年10月21日 |
| メーカー | 角川書店 |
| ジャンル | アドベンチャー |
『ストライクウィッチーズ2 いやす・なおす・ぷにぷにする』は、ファン待望のウィッチたちとのスキンシップを体験できるゲームです。タッチペンを使って、キャラクターたちとのインタラクティブな交流が楽しめるのが本作の大きな魅力。アニメの第二期に基づいたオリジナルストーリーを通じて、プレイヤーはウィッチたちと心温まるひとときを過ごすことができます。
ゲームは、DV(ドキュメントビュー)、戦闘モード、スキンシップモードの3つの要素で構成されており、ストーリーの進行やキャラクターとの関係性を深めることができる仕組みです。多種多様なミニゲームやイベントを通じて、お気に入りのウィッチとともに成長し、絆を深める楽しさが詰まっています。魅力的なキャラクターたちとのぷにぷにした体験を存分に楽しみながら、心温まる物語に浸ってください。全てのファンにおすすめの一作です。
最近プレイしたゲームについて、少し残念な気持ちが残りました。キャラクターたちの性格が変わってしまったのが特に気になります。エイラがすぐに怒ってしまうのは、彼女の魅力が減ってしまったように感じますし、ミーナさんが坂本さんにべったりなのも、なんだか不満です。個性的なキャラクターたちが楽しめるものだっただけに、こうした変化はちょっと悲しいですね。
スキンシップモードも期待外れで、システム自体はいいところもあったのに、それだけでは満足できませんでした。また、公式サイトの更新がないのも不安です。このゲームはどちらかというと、パッケージデザインやポストカードのために買ったような気があります。
ゲームを楽しむ目的は人それぞれですが、戦闘が楽しめることは確かです。ストーリーや武器のバリエーションを求めるなら、前作の方が満足できるかもしれません。アニメの二期が好きな方には楽しめるかもしれませんが、一期の良さを大切にしている人にはおすすめできないかな。結局、愛着を持てるキャラクターたちの変化に心が痛みます。
ゲーム『ストライクウィッチーズ2 いやす・なおす・ぷにぷにする』をプレイしてみて、本当に楽しませてもらいました!全体のボリュームは、ストーリーをじっくり読んで約10時間で、一周まわる感じです。周回プレイは既読スキップを使うことで、あっという間に2時間ほどで終わるので、気軽に遊べるのが良いですね。
ゲームは、アドベンチャーモード、スキンシップモード、模擬戦モードの3つのモードがあって、面白い構成になっています。アドベンチャーモードではイベントの順番や選択肢がシナリオに影響しないから、自由に進められるのも魅力的です!スキンシップモードではキャラクターと楽しく触れ合って、テンションメーターを上げるのがとても楽しくて、思わずニヤニヤしてしまいました。
模擬戦パートは戦闘がメインなので、ドキドキしながらプレイできました。制限されたジャンケンのような戦闘が意外に戦略的で、何度も挑戦したくなるのがいいですね。クリア後も気軽にプレイできるので、満足感があります。
ただ、キャラの性格に違和感を覚えることもあったりしますが、全体的にはストレスを感じることなく楽しむことができました。シナリオが面白ければ、安心して遊べる良作だと思います。ヘビーゲーマーの私としては、さらなる続編やキャラの深掘りも期待したいなと思います!