剣と魔法と学園モノ。2G

ゲーム機プレイステーション3
発売日2010年7月22日
メーカーアクワイア
ジャンルRPG

独特の世界観と多彩なキャラクターが織り成す学園生活を舞台に、剣と魔法を駆使して冒険を繰り広げるRPG。プレイヤーは自分自身のキャラクターを作成し、仲間と共にミッションに挑戦しながら成長していきます。学園内でのクエストはもちろん、友人との絆を深めるためのイベントも充実。特に、シリーズならではの「フリートレード」システムを活用することで、自らの戦略を組み立て、温かい人間関係を築く楽しさが味わえます。

バトルはリアルタイムで進行し、タイミングや戦略が求められるため、緊張感と興奮が漂います。スキルや魔法を駆使し、仲間とのコンビネーションを活かすことで、個性的なバトル展開が広がります。また、豊富なカスタマイズ要素により、キャラクターの成長や装備を自分好みにアレンジできるのも大きな魅力です。

多彩なストーリーとプレイヤーの選択によって変化する世界が魅力の本作で、友情や成長の物語を体験しながら、剣と魔法の冒険を存分に楽しんでください。

感想/コメント

レビュアー0

自分はこのゲーム、意外と楽しめたと思っています。ジャンル的にも自分の好みに合っていたので、何度もプレイできたのが良かったです。ただ、ちょっと気になるのは、数ヶ月後には内容をすっかり忘れてしまいそうなところですね。もっと深い要素や工夫があっても良かったかなと思います。たとえば、難易度のバランスやサブクエストをもっと充実させることができたはずです。それから、一番気になったのはストーリーですね。このゲームに関しては、ぜひ改善してほしい部分だと思います。全体的には楽しい時間を過ごせたけれど、もっと記憶に残るような体験があれば、なお良かったなと感じています。

レビュアー1

このゲームについては、正直言って後悔が残る結果となりました。子供の頃からゲームが大好きで、最近も楽しんでいる私ですが、これだけは残念な出来だったと感じています。始めた瞬間、画面のグラフィックに一瞬驚かされるものの、敵がまるで動かず棒立ちなのには驚きました。まるでファミコン時代のような体験です。

ダンジョンも、昔のPS1レベルのグラフィックで、難易度も理不尽さが目立ちました。ストーリーやキャラクターも薄っぺらく、選んで死んだら新しいキャラを作るだけのシステムには愛着がまるで湧かなかったです。せっかくのゲームなのに、こうして楽しみが薄れてしまうのは残念でした。

他の素晴らしい作品と比べてしまったのも原因かもしれませんね。トトリのアトリエやテイルズシリーズの魅力に心を奪われていた私には、この作品は本当に物足りなかった。知らなければよかったと思うほどです。これからは慎重に選んでいこうと思いますが、私の経験が少しでも参考になれば嬉しいです。もしプレイされる方がいたら、私が感じたことが伝わるかもしれませんね。

レビュアー2

PS3の薄型本体を使用していますが、ネットで噂されているインソール時のフリーズ現象については、私の経験上、特に問題はありませんでした。プレイステーション3のプラットフォームでタイトルが出る意義については疑問もありますが、RPGが比較的少ないこのハードにおいては、こういった作品が存在するのは個人的に嬉しい限りです。確かに、悪い点をいくつか挙げる必要はあるものの、ウィザードリィ系の作品として見るなら、まずまずの出来だと感じます。ですので、ウィザードリィ系に興味がある方には楽しめる作品だと思います。ただし、絵柄やRPGそのものの魅力を重視する方には多少の挫折感を抱くかもしれませんね。そのため、ウィザードリィ系ファンであれば75点を付けられると思いますが、一般的なプレイヤーにとっては50点に留まるのが妥当かと考えます。

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