| ゲーム機 | プレイステーション・ポータブル(PSP) |
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| 発売日 | 2010年7月8日 |
| メーカー | アイディアファクトリー |
| ジャンル | アクション / RPG |
『ジカンデファンタジア』は、幻想的な世界を舞台にしたアドベンチャーRPGです。プレイヤーは、時間を操る能力を持つ主人公となり、失われた記憶を取り戻す旅に出ます。多彩なキャラクターたちと共に、過去や未来を行き来しながら、緻密に描かれた物語を進めていく形式が特徴です。
バトルシステムは、ターンベースでありながら、時間の流れを反映した独自の要素が加わり、戦略的な戦闘が楽しめます。また、各キャラクターのスキルや能力をカスタマイズできる要素も魅力的です。これにより、プレイヤーは自分だけの戦略を構築し、個性あふれるパーティを編成することが可能です。
ビジュアルは美麗なグラフィックで表現され、キャラクターや背景のデザインにもこだわりが感じられます。さらに、感動的なストーリー展開と緻密なキャラクター描写により、プレイヤーを物語に引き込むこと間違いなしです。プレイヤーの選択によって変化するエンディングも、やり込み要素として非常に魅力的です。タイムトラベルをテーマにした独特の世界観を体験し、心に残る冒険を遂げましょう。
このゲームの素体は確かに良いと思います。動作もスムーズで、アイデア自体も面白い部分があるのですが、正直なところ、もっと要素を増やしてボリュームを大幅にアップさせない限り、単なるパッケージで終わってしまう気がします。現状では手抜きとも言われかねないほど、期待外れの部分が多く見受けられます。私みたいな初心者には、これが5000円の価値があるのか悩むところです。購入を検討している人には、しっかり考えた上で決断することを勧めます。正直、今後の改良に期待するしかないというのが現状です。
最近、このゲームをプレイしてみたんですが、正直ちょっと残念でした。まず、通勤や通学時にサクッと楽しめるように作られているらしいですが、肝心のゲーム内容が私には物足りなく感じました。何だか、時間制限をつけただけのありふれたARPGという印象です。プレイしているうちに、どんどん飽きが来てしまって…気がついたら5時間も経っていたのに「もういいかな」と思ってしまったんです。
グラフィックもレトロな感じで、昔のゲームを懐かしむにはいいですが、手抜き感が強くてちょっと残念でした。もう少し工夫があれば楽しくなるのに、と感じています。プレイしていて単調さが目立ち、攻略の楽しさも感じられなかったのが原因かなと思います。もし友達にこのゲームについて聞かれたら、千円以下であれば試しにプレイしてみるのも悪くないかもね、と前向きにアドバイスするかもしれません。みんなに楽しんでもらえるゲームだといいんですが、私にはちょっと合わなかったみたいです。