| ゲーム機 | プレイステーション2 |
|---|---|
| 発売日 | 2010年10月28日 |
| メーカー | アイディアファクトリー |
| ジャンル | アドベンチャー |
幕末の京都を舞台に、真剣な恋愛ドラマと歴史の交錯が描かれる女性向け恋愛アドベンチャー。新選組の創設過程や歴史的人物に焦点を当て、プレイヤーはその物語に没入することができます。プレイヤーは、主人公だけでなく、新選組の隊士たちの視点から様々なエピソードを体験できるザッピングシステムを採用しており、多角的な物語の展開が楽しめます。出会いや別れ、友情や忠義といったテーマが、緊迫した幕末の情勢の中で描かれ、より深い感情移入を促します。名も無き少年の運命が大きく揺れ動く中、感動的で心に残るストーリーが展開され、プレイヤーは歴史の息吹を感じながら、特別な恋愛を体験することができるでしょう。魅力的なキャラクターたちとの運命的な出会いは、心を掴んで離しません。
相変わらず、スチル、声優陣は文句ナシ!
ストーリー的には、同じ展開が多すぎて飽きてはきてしまうものの、
各キャラのエンドにたどり着いたときには、不満も全て忘れてしまうくらい引き込まれてました!
特に芹沢ルートでは、後半涙なしには見られないイベントが盛りだくさんで……。
友情、確執、執着、男同士の熱い展開でした!
男な話ばかりで、萌え的なセリフに飢えてしまったとしても、十六夜挿話でそちらも補完可能!
薄桜鬼ファンの方にはぜひプレイしていただきたいです!
薄桜鬼 本編で 話が出来上がっているので、外伝といえど あまり内容的には期待しない方がいいかな・・・と思っていたのですが、シナリオ ボリューム、共にとても良かったです。
私的には 本編よりも面白かった!とても涙しました。
男の子が主人公でも 何の違和感もなかったです。
皆さんがおっしゃっているように、千鶴の登場の仕方はどうかな・・・とも思いましたが、千鶴が登場することによって、薄桜鬼 本編につながるし、ボリューム的にも満足いくのではないかと思います。
ただ、声は 個別でOFF出来るようにして欲しかったですね。
けど、千鶴の登場の仕方がマイナスだとしても、私的には満点の作品です。
まず、黎明録は男主人公なので、キャラの新鮮な面が見れた気がします。
本編は女主人公なので絡み方が全く違いますからね。
また、新選組という組織になる前のストーリーなので、それもまた、それぞれの葛藤などを垣間見れて新鮮だと感じるものの一部でしょう。
主人公は結構辛い境遇なので、少しとげとげしさがあります。傷だらけの野良猫みたいな。
でもそれも最初だけ。自分を受け入れてくれた新選組に少しずつ心を開く様子も見られるかと思います。
ただ、他のかたもいうように千鶴登場しますので完璧な友情作品だと思っている方はご注意。
最後には甘い雰囲気にのまれますね。…あれ、井吹(主人公)君はどこ行った、みたいな。
でもストーリー的には満足なので★は5つ。
井吹君がいつまでも反抗的だ、と苦いコメントをされている方もいますが、個人的には好きです。
主人公の性格等は本編もろとも好みです。でもまあ馴染めない性格なわけでもないですからね。大丈夫だと思います。
悩んでいるのなら買って損はないと思います。
ちなみにドラマCDも満足ですよ★
私は薄桜鬼寄憚をプレイ済みということで、キャラが昔にこんなことがあったのか、こんなことがあったからああなったのかと興味深々に楽しくプレイできました。
特に土方さん。 私は本編で土方さんのことがそんなに好きではなかったんですけど、この黎明録をやったらかなり好きになりました(^o^)主人公が男の子ということもあって、本編より主人公に対する厳しい一面がありますが、進めていくうちにいつの間にか彼との間に深い絆ができているような気がしました!
そして沖田さん。 もともと薄桜鬼の中で一番好きなキャラということもあり、買って即プレイしました。ちなみに彼にかけた時間は13時間です笑。沖田さんは本編よりもだいぶ厳しいです。言うことにグサッときたりしました笑。でもこういう時代があったから本編であそこまで大人(?)になれたんだなあと思いました。
それから芹沢さん。 黎明録を買ったなら必ず彼ルートをプレイしてください(^o^)
カズキヨネさんの絵は相変わらず綺麗で素晴らしかったです。そして本編ではあまり活躍しなかった しんぱっつぁんや山崎。このお二方は黎明録だと本当に素晴らしい活躍をしてます!誰ルートで活躍するかはネタバレになるので伏せますw
タイトル通り、薄桜鬼をもっと深く知りたい方にはオススメします! ただし、薄桜鬼本編を未プレイの方はプレイしてからのほうがいいです(^o^)
まずは大好きな斎藤さんをプレイしました。
男の子主人公というのはどんな感じなのかと思っていましたが、すんなり入り込めました。
ステキなセリフ(甘いという意味ではない)もたくさんあったし、仲良くなる過程にじっくり時間をかけてもらえます。 むしろ、心の内の悩みだとか葛藤だとか、声を荒げてお互いの気持ちをぶつけ合うシーンなどは、男同士だから見られる物なのかもしれませんね…。
黎明録をプレイしてこそ本当の彼らの魅力がわかる、そんな気もします。
ちなみに、皆さんがおっしゃってるラストの千鶴ちゃん登場の件についてですが、私も最初戸惑いました^_^;
私は千鶴なの?龍之介なの?って。
でも最後まで見たらあれはあれでアリかなーとも思います。
音声があると感情移入しづらいという方は、千鶴ちゃんの登場場面で音声設定のその他を「無」に設定しなおせば声消せますから大丈夫です。 (私も消してプレイしました(笑))
最後の千鶴ちゃんの登場は好き嫌いが別れるとは思いますが、全体を通してとても良かったですよ。
まだ斎藤さんしかクリアしていませんが、それぞれのルートでどんな展開が待っているのか、他の隊士さんをプレイするのも楽しみです♪
彼らの魅力を味わいたい方、男主人公でも抵抗がない方にはオススメしたい作品です。
多分皆さんが述べてる通り男が主人公なので、好き嫌いが分かれると思いますが、個人的には凄くよかったです★主人公も男だけであってめそめそしてたりうじうじ悩んだりしないし、イライラして見なくてすみました。何より新選組の皆の強さとか本編より丁寧に作られてたのでよかったです。本編は鬼が出てきて、イマイチホントに強いの?って感じだったので…。BGMも臨場感あって入りやすかったので、★5つ。
食わず嫌いしてましたが、買って良かった!
シナリオと構成に脱帽しました。
正直、シリーズの中で1番シナリオ技術が高いと思います。
これ作ったスタッフ凄いです。
薄桜鬼本編ファンには、キャラの心理描写と少年期〜新撰組結成までの過去の補完が大幅にされるため、キャラの内面や行動原理の深堀できる1品。
新撰組結成前後が巧みにまとめられていて、黎明録をプレイすると、本編がより楽しめる内容になってます。
どのルートもキャラファン、世界観ファン、新規ゲームにも興味ある人、どの層にも楽しめます。
とくに、薄桜鬼本編ファンには必見。
基本は第三者視点で進みますが、要所で薄桜鬼本編キャラの個人視点のエピが挿入されるため、かなり美味しい。
画像オマケ要素でスチルに対して、本編キャラが追憶コメントを複数で会話形式で語ってくれたりも美味しいです。
主人公は目立ち過ぎず、空気になりすぎず、キャラ萌えの有無ギリギリのラインが絶妙。
スピンオフ苦手、薄桜鬼キャラを見たい人、主人公ゲームとして楽しみたい人、そんな微妙な購入者のどの層にも対応できるように考え抜かれて作られたキャラです。
邪魔にならないし、主人公を楽しみたいと思えば楽しめるし、ほんと絶妙です。
分かりやすい例として土方をあげてみます。
基本第三者視点から見た土方。
要所で土方本人等の挿入エピあり(主人公ストーリーを楽しみたい人は飛ばせる仕様)。
土方の青年期過去エピ。
浪士組募集→壬生浪士組として京残留→新撰組の派閥争い→芹沢暗殺までの土方の成長。
ここで、主人公が新撰組離脱。
伝聞やニヤミスで新撰組の華やかな時代〜敗戦を見守る主人公。
蝦夷地の土方。
土方が武士の夢を抱く理由、葛藤、いかにして鬼副長になる決意をしていくか、等が掘り下げてあります。
最後の千鶴との後日談エピは、前振りと内面深掘りのせいで、視聴後は薄桜鬼本編の後日談エピよりグッときます。
これを知ってから、薄桜鬼本編をプレイすると脳内補完でより面白く、切なくなります。
本編再プレイがしたくなる、して楽しい1品。
私も食わず嫌いしてたんですが、是非オススメです。
薄桜鬼に最近ハマり、こちらが新品でとても安かったのでコレクションにと購入しました(笑)
主人公はあまり好きになれないけど、ストーリーは本当にとてもよかったと思います。芹沢さん好きになりました。
千鶴と出会う前の話で、それぞれのキャラの過去、新選組の過去が分かって大満足です。
すごく満足できるのに、なんでこんなに安いんだ?wと不思議なくらい。
薄桜鬼はもともと恋愛よりもストーリーが大好きなので、こちらも購入できてとてもよかったです。
人生初めての乙女ゲームが薄桜鬼でした。
薄桜鬼本編、随想録、黎明録と順番にプレイして、当初は乙女ゲームならではの恋愛場面に申し訳ないのですが馬鹿にしていました。
しかしいつからかキャラクター達の背景が見えはじめ、気づいた頃には涙を流していました。
プレイも黎明録に突入し、沖田が初めて人を斬る場面では恐怖さえありました。
個人的には黎明録が一番グッと来ます。
全ての攻略キャラクターをプレイし、初めて感動するのではないかと思います。
男の友情に涙しました。
あくまでも個人の感想なので
さすがです。
薄桜鬼本編の雰囲気はそのままに新選組になる前の隊士達が見事に描かれています。
それぞれのルートが一つ一つしっかりしていてEDは素晴らしいです。
隠しキャラが個人的に最高で大好きです。
それぞれ思い入れのある隊士がいると思いますが、ぜひ土方さん攻略を最後にして、
その流れで隠しキャラルートにいって頂きたいなと。
主人公の龍之介も話が進むにつれて幸せになってもらいたいなあと思える魅力的なキャラクターになりました。
最後の十六夜挿話は残念ながら感情移入できなかったです…。
そこで千鶴視点で甘い場面見せられても…。
一応見るか見ないか選べるので大丈夫かな。
今作をふまえてまた本編をプレイしたくなりました。
最後の十六夜挿話を除けば、今作で初めて薄桜鬼に触れる方も問題ないかと思います。