| ゲーム機 | ニンテンドーDS |
|---|---|
| 発売日 | 2010年7月1日 |
| メーカー | ナムコ |
| ジャンル | リズム |
日本全国を舞台に、妖怪との熱い演奏バトルが繰り広げられる本作では、前作から全て入れ替えた50曲が収録されています。新たに加わった人気アニメや映画の楽曲に加え、「崖の上のポニョ」や「となりのトトロ」など、幅広いジャンルが楽しめます。また、「通信プレイ」機能を使えば、ソフト1本で最大4人での演奏が可能。友達や家族と一緒に盛り上がること間違いなしです。さらに、「毎日うでだめし」ではお題クリアによって段位を上げていく楽しみがあり、達成感を味わえます。キャラクターの「どんちゃん」を着せ替えて、装着する衣装によって攻撃力を変化させる要素もあり、戦略性が求められます。冒険モードも進化し、自由に町を移動しながらリズムにのって音符で妖怪を攻撃。経験値を貯めて成長させる楽しさもあり、飽きることがありません。リズムゲームの新たな形を体験できる魅力あふれるソフトです。
太鼓の達人DS ドロロン! ヨーカイ大決戦!!をプレイしてみて、本当に楽しかったです。他の方のレビューではレベル上げが面倒だと書かれていることもありますが、私はそれほど気になりませんでした。むしろ、これくらいの難易度ならRPGをやっていても問題ないのではと思います。また、ランダム選曲については少し雑な感じがしました。ジャンルや難易度を自分で設定できれば、さらに楽しめると思います。個人的には、Wi-Fi機能を使って全国のスコアランキングがあれば、もっと盛り上がる気がします。全体的に、初心者から上級者まで楽しめる安定したゲームだと思います。ただ、前作と比べると少し評価が厳しくなってしまうかもしれませんが、それでも十分に楽しめましたよ。ゲーム初心者の私でも楽しくプレイできて、本当に良かったです。
このゲーム、マジで最高だわ。どんちゃん、めっちゃ可愛いし、見てるだけで癒される。ゲーム自体も楽しくて、リズムに乗るのがクセになる感じがいい。しかも、ユーザーを2人分作れるから、兄弟と一緒にやってもいいし、競い合って楽しめるのが嬉しい。軽いノリで気軽に遊べるのが、爽快感あって最高だよね。友達とワイワイやりながらプレイするのも楽しいし、何度もやりたいと思わせるゲームだと思う。間違いなく時間が経つのを忘れる系のゲーム。
このゲームをプレイして、操作性に関する疑問が生じました。特に鬼モードでメルトをタッチする際、最初の連打地帯で意図せずダブルタッチになってしまうことがあり、正しく入力しても思うように反応しないことが多くて困惑しました。何度挑戦してもなかなか改善されず、フラストレーションが溜まる要因となっています。
一方で、全体的に悪いゲームとは言えず、安定した面白さを持っていると感じます。懐かしのDSのシリーズらしく、特に上級者はボタンやタッチスクリーンに負担をかけがちなため、注意が必要です。プレイしすぎて機器を壊さないように気をつけるべきですね。ゲームが持つ楽しさを引き出すためには、ちょうど良いバランスで楽しむことが大切だと考えます。毎回のプレイで新たな発見や楽しさがあり、やはり何度でも挑戦したくなる魅力があります。