| ゲーム機 | プレイステーション3 |
|---|---|
| 発売日 | 2010年7月29日 |
| メーカー | カプコン |
| ジャンル | アクション |
「戦国BASARA3」は、迫力満点のアクションが魅力の戦国時代を舞台にしたゲームです。プレイヤーは、歴史に名を刻む30名以上の武将の中から選び、最後の決戦「関ヶ原」に挑みます。新たに搭載された「戦刻ブースト」では、時間制限のある身体能力強化が可能で、スローモーション中に放つ「究極バサラ技」が圧巻の演出を生み出します。また、新システム「陣地」を活用することで、合戦の戦略が深まり、敵との取り合いがより緊張感のあるものに。さらに、「戦国ドラマ絵巻」モードでは、2人プレイが楽しめ、協力して敵を倒すことで絆を深められます。好評のリアルタイムデモや新技術を駆使した豊かな表情表現で、歴史的なドラマがリアルに体感できるのも本作の魅力。音楽には、T.M.Revolutionや石川智晶の豪華楽曲が使用され、ゲーム体験をさらに盛り上げます。戦国の興奮を、今ここで体感しよう!
32型の液晶テレビでHDMI接続してプレイしました。戦国BASARAシリーズは以前に2を楽しみましたが、今回のBASARA3を手にしたのは、価格が安かったからです。しかし、あまりのつまらなさにすぐに嫌気がさしてしまい、数人分のストーリーをクリアした段階でプレイを中断することにしました。正直なところ、2010年に発売されたゲームとは思えない程のクオリティで、開発スタッフがこの出来で出すことを決断した理由が全く理解できません。前作の2すらも特別面白いとは思いませんでしたが、少なくともゲームとしての体裁ははるかに優れていました。この作品には改善すべき点が山ほどあるにも関わらず、何もかもが不完全で、心が折れてしまいました。そして、追加内容が充実しているとされる『宴』も気にはなりますが、もうそこまでやる気にはなれません。今作で心が冷めてしまったので、私にとって戦国BASARAシリーズはこれでおしまいです。無双系アクションが好きな方には、同じ無双系でもコーエーの無双シリーズをお勧めします。どう考えてもそちらの方が楽しめると思います。
戦国BASARA3に関しては、いくつか気になる点がありました。特に、キャラクターの心理描写についてはもう少し深く掘り下げてほしかったです。石田三成の豊臣秀吉への強い尊敬の念や、上杉謙信の内面に潜む葛藤、毛利元就の堅固な態度の背景など、もう少し掘り下げられていたら、物語に対する没入感が増したのではないでしょうか。また、徳川家康がなぜあのような選択をしたのかについても、もう少し具体的な理由付けが欲しかったです。キャラクター同士の心理的な綱渡りが描かれることで、ドラマティックな展開が生まれると思います。
ゲームの充実感についても、やや物足りなさを感じました。ハードの性能を活かして、もう少し新しいシステムやグラフィックの向上を期待してしまいました。水増しの要素が強い部分が目立った印象があり、もう少し丁寧に作り込まれていれば、全体の完成度もより高まったのではないかと考えてしまいます。プレイステーション3というプラットフォームの特性を最大限に活かした作品であってほしかったという思いがあります。
初めてBASARAをプレイしたんだけど、なんと無双系よりも断然面白いと感じたよ!シングルプレイもすごく楽しめるけど、特にマルチプレイができるのが嬉しい!最近は一緒に楽しめるゲームが少ないから、友達とワイワイやれるのが最高。キャラクターたちの個性がとにかく魅力的で、ストーリーを進めるのが楽しいし、バトルもシンプルで爽快感があってテンション上がっちゃう!ただ、個人的にはランダムマップやオンライン協力プレイがもっとあれば、もっと楽しめたなーって思う。次回作に期待しちゃう!ゲームの世界にドップリハマっちゃってる今、またみんなで集まってプレイしたくなっちゃうよ!
意見を述べる前に、まずはプレイステーション3での戦国BASARAの楽しさを思い出します。アクションの激しさやキャラクターたちの魅力にはまっていたのは確かです。ただ、最近の展開については少し残念な気持ちが拭えません。『宴』が出てしまったことには驚きました。ひょっとして、前作で使えない武将がいたのはこのためだったのかと考えると、どこか裏切られた気分になります。
当初は時代やコンセプトの変化について目をつむっていたものの、今では余計な疑念が生まれてしまいました。『戦国BASARA3』が未完成品だったという考えが頭から離れませんし、まるで最初から完全版を意識した作りだったのではないかと思ってしまいます。この思いを抱えると、信頼というものが揺らいでしまいますね。カプコンにはもう少しプレイヤーの気持ちを大切にしてほしいです。
もちろん、豪華な完全版が出るのは楽しみなので、いっそのこと別物の新作を期待したい気持ちもあります。でも、正直なところ、こういった販売戦略はいただけません。ゲーマーとして、こういうことは避けてほしいと思ってしまいます。私たちプレイヤーへの信頼を大切にしながら、素晴らしいゲームを楽しませてほしいですね。
このゲームについて、全体的に手抜きが目立つ点が非常に残念に感じました。特に、使用可能なキャラクターが減少している理由が理解できません。もし『宴』のような続編でこれらの問題が改善されていれば、もっと楽しめる作品になったと思います。友達と一緒にプレイするゲームとしては、長時間楽しむことができる要素もあると思いますが、それでももう少しコンテンツに充実感が欲しいところです。価格についても、2000円程度で購入しましたが、この内容から考えるともう少し安くなっても良いのではないかと感じました。とはいえ、声優陣が素晴らしいので、彼らを目当てに買うのも一つの楽しみ方かもしれません。
「戦国BASARA3」をプレイしてみた感想をお伝えしますね。トロフィー集めを目指す方には少し大変かもしれません。必要な時間は大体120時間以上かかるので、根気が必要です。全キャラクターの戦国ドラマを4回クリアする必要があって、ちょっとびっくりしました。僕は飽きてしまったときは他のゲームで気分転換しながらプレイしていましたが、そうすることでまた新たな気持ちで楽しめました。
アクション部分は本当に進化していると思いますが、それ以外の要素に関してはもう少し改善してほしいなと感じました。同時にWiiでも発売されたせいか、どちらかが犠牲になってしまった感覚があります。ファンが望んでいるものをもっと考えてほしいなと思います。
アクションゲームが好きで、やり込みが楽しめる方には十分楽しめると思いますし、サクッと爽快感を味わいたい人にはお勧めです!
私はこれまでPSP以外のプラットフォームではほとんどの作品を楽しんできましたが、最近の作品には少々物足りなさを感じています。特に、シナリオやゲームプレイにおいて内容が似通っている印象が強く、そのために新鮮さや面白さが薄れているように思います。キャラクターたちは非常に魅力的で、個々のデザインやバックストーリーには惹かれるものがあります。しかし、3になってからはキャラクターにそれほどの感情移入ができなくなったのが残念です。
また、同じ場面を繰り返す展開が続くことで、徐々に退屈さも感じるようになってきました。ゲームの面白さが感じられにくいのはこの部分かもしれません。しかし、一方でグラフィックの面では進化を感じます。特にキャラクターの口が動くようになったのは大きな改善点だと思います。以前は口が動かずにセリフを発していたために、違和感がありましたが、そこがしっかりと修正されているのは評価できる点です。このような細かな進化は、これからの作品に対して期待を寄せる要素かもしれません。全体的には、さらなる革新や独自性を持った作品が求められる時期に来ているのかもしれません。
「戦国BASARA3」についての感想を述べたいと思います。悪い点を挙げることも多かったのですが、ゲームの完成度は一応高い方だと思います。ただ、私のようにゲームにあまり興味を持っていない人にとっては、すぐに飽きてしまうかもしれません。正直なところ、私自身はこの手のアクションが苦手で、キャラクターやストーリーに入り込むのも難しかったです。ゲームが進んでも、どこか虚無感が漂うというか、楽しむというより、ただプレイしているだけの時間が過ぎていくように感じられました。もしゲームにもっと興味を持てていたら、違う印象を持てたのかもしれませんが、私にはちょっと合わなかったのかな、と思います。
戦国BASARA3をプレイしてみて、前作のファンとしては少し残念な気持ちが残りました。ゲーム全体が楽しめた一方で、肝心な部分での物足りなさを感じたんですよね。NPCキャラクターがたくさんいるのは賑やかで良いのですが、もう少し操作できるキャラが充実していたら、バリエーション豊かに楽しめたのにと思います。個性的な武将たちを自由に使えれば、もっと戦略的な楽しみ方ができたはずです。次回作があるなら、ぜひステージやキャラクターの数を増やしてもらいたいですね。新たな武将が加わることで、更にこのシリーズが盛り上がること間違いなし!ファンとしては期待せざるを得ません。これからの展開がとても楽しみです!
シリーズをずっと楽しんできた身としては、今回の作品には本当に失望しました。全体を通しての完成度が低く、プレイしていてもワクワク感がなく、ただ作業をしているように感じてしまいました。これが戦国BASARAなのかと、何度も自問自答しましたが、もうこの作品にはお金を出す気になれません。正直に言って、他のシリーズ、特に某社の無双に比べてもクオリティが明らかに劣っていると感じます。個人的には2が最高だっただけに、今回の出来にはほんとうに残念です。PS3というハードで展開されるタイトルに期待していた分、余計にがっかりが大きいです。また、過去の作品にあった楽しさや新鮮さはどこに行ったのか…本当に返してほしいとさえ思いました。
戦国BASARAシリーズの最盛期だったと思われる作品。
ギャグ多めで爽快な作風のシリーズですが、3はシリアス色が強くなっています。
私がBASARAを好ましく感じるところは戦争のダークな面を避けていないところです。
BASARAでは戦国時代の戦はカッコいいけど結局は殺戮でもあり、武将には信念があるけど殺人者の面もあるという風に描かれています。
プレイヤーが勝ち進むと汎用セリフで、雑兵がプレイヤーキャラを恐れたりしていて、
武将同士戦う時のコメントも辛辣に指摘している時があり、それは当たり前なことなんですが
戦争や歴史の残酷な部分は信長や曹操ですら控えめにして綺麗に描く作風の他社歴史アクションゲームにはあまり描写されない要素だと思います。
とくに織田信長や松永久秀など歴史上のモデルの時点で強くて優秀だけど残酷なところもあった人物や、
敗将・薄幸の姫など悲しい最期だった人物はダークさ、恐ろしさのある魅力的キャラにしています。
暗いカッコ良さのあるキャラもBASARAは上手かったです。
石田三成やお市も結構好きですw
大谷吉継と石田三成の友情にも感動しました。
石田、大谷、お市の強烈な陰気さは当時は賛否あったのですが、彼らの境遇を考えると苦悩や憤りがあるのは自然なことのように思えました。
毛利元就が徹頭徹尾マイペースなところも良いです。
冷酷なキャラが後で丸くなったりする展開は苦手なんですが、毛利はちょっと悩んでもすぐ日輪!!って太陽に対する信仰で開き直りますからね。
もちろん明るいキャラ達も面白いです。明るいキャラの狂気っぽいところのほうが恐ろしい気もしますがw
もう一つBASARAの好きなところは恋愛要素が少なく、既存キャラに後から妻が追加されることが無いところです。
最初から出てる夫婦キャラも、愛し合っているけどベタベタした描写にはなっていないので応援できます。
ここはキャラ人気や二次創作も盛り上がった理由として大きいと思います。
個人的には結構良い内容だと思います。
良い点をリストアップすると、
・キャラクターのデザインが良い
・アクションが綺麗
・画質が良い
・音楽が好き
・各キャラのドラマ絵巻が絡み合っているので、面白い
・使える技の種類が多い、しかも全部綺麗にデザインされている
・やりこんでいる人でも楽しめる多様なコンボ、うまい人は本当にスタイリッシュなアクションができる
・特別恩賞が2つまでに増えた
・陣大将を倒したあとの爽快感が良い
・二人プレイができる
・仲間の効果が多く、集めると面白い
・属性の効果が前作より大きい
・複数のキャラが所持している移動技が面白い
改善してほしい点もリストアップします
・絵巻のストーリーが欝すぎる
ルートをクリアしたのに、なぜか切ない気分というのはちょっと納得できないwww
・モードが少ない、2の外伝みたいな大武闘会がほしい
・かっこいい衣装がもうちょっとほしい、今作は2種類しかない、しかも第二衣装の中で、ふざけ過ぎるものが多い、例:信長公、刑部wwww
でも、全体的に、プレイ価値のあるゲームだと思います。
題名の通り、某動画サイトに上がっているスーパープレイ動画や、ストリーム配信等を見て
あまりにも楽しそうだったので今更購入。買って正解でした。
見ているだけでも結構爽快感が伝わってきて楽しかったものが、実際遊んでみて更なる爽快感を味わえました。
プロモ詐欺という言葉がありますが、このゲームに関してはそれはないです。むしろ、プロモはかなり控えめ。
公式プロモとスーパープレイ動画では雲泥の差がありますが、後者の方がこのゲームの正しい楽しさです。
キャラ一人一人アクションが上手く差別化されおり、攻撃をキャンセルすることで永延とコンボを継続できたり、
遠距離攻撃主体で素早い連射やチャージショットを使い分けたり、魔王の強さでラスボスのような強さを堪能できたりetc…
ゲームのキモであるアクションはモンクないです。
ただ、残念だった点が一つ。
このゲームはマルチエンディングでキャラ一人につき複数のルートがあるのですが、
38のステージ(数自体はまあ結構な数ですが)を使いまわすので、ある程度進めると同じステージばかりという感じになってしまいます。
しかも一ルート8〜9ほどあるのでなおさら。この辺はしょうがないのかもしれませんが、一ルート5ステージくらいでもよかったのでは…と思ったりします。
キャラクターやアクション、ステージの素材はとても良かっただけに、
3つも4つもあるストーリーのルートを減らして、NPCのPC化、新キャラのストーリーや新モード追加等、違った楽しみがある要素を増やしてほしかったです。
総評としては、ゲーム自体は爽快感もあるし、しっかりとしたアクションのおかげで動かすのがとても楽しいのですが、
それを生かす場がちょっと冗長気味だった、といった所。
海外に住んでおりオンタイムで発売日に入手が出来ないため、頼んでおいて、日本に帰国が出来る人に持って帰って来てもらうようにしているんですが、そのおかげで多少のメリットとデメリットがあります。デメリットはオンラインのサービス、オンラインゲームの場合、入手時にはもうユーザーが少ないと言う事と、海外サーバーからだと初期のサービスのオプション等が入手できないと言う事。
メリットは、かなりの人のリビューが見れて、大体の想像がつき尚且つ、ユーズドの購入が可能と言う事。
戦国バサラは以前より『キャラの馬鹿さ加減』が好きなゲームで、戦国史をここまでコケにしながら爆笑キャラ設定というゲームならではの要素が好きです。どうもリビューやHP等を見ていると発売前に、大谷刑部は、恨み云々でクレームが上がったとか…。大人気のない、そんな事言ったら、このゲームの明智光秀(狂人キャラ?)お市(半分逝ってしまってる、オカルトキャラ)等どうなるんだ?それででしょうか?今回の明智キャラ(天海)が操作不可能の敵キャラのみになってしまったのは?確かにこのゲームの社会的反響は凄いものでしたが、それだからと言ってクレーム入れるのはどうか?と…。
ゲーム全体の作りはバサラ1、バサラ2と違い、ストーリーモードでの作り込み?防御の衣装も無くなり、キャラの衣装変えが少し減ったのにはザンネン、但し操作はかなり考えてあり、今までのように、スペシャル技が、2個しか選べないわけでなく、ボタン操作によりけり連続にて出すことが可能、但し、各キャラごとに覚えなければならないのは少し面倒。それとやはり、PS3ならではの画像の良さには脱帽です。ゲームモードの大会がなくなってしまったのはザンネンですが、やりこみにより、各キャラの武器が入手可能は嬉しいですね。キャラによっては大会では不利なキャラもありましたから(私だけかもしれませんが)明智などは、忠勝などが相手になるとキツかった。脇役キャラも、一層面白くなっていましたが、個人的には、ザビーが居ないのはとぉってもかなしいぃでぇす。1であのキャラを操作したときに爆笑して以来、ファンでした。新キャラの登場も期待したいですね。淀の君(武器を操り人形(秀頼)にして登場)とか、伊賀の百地三太夫で、信長にたいしての怨念で生きてるとか。ザビー教には細川ガラシャ(明智珠)とか。
とりあえず期待していた以上にはなっていて納得。
BASARAシリーズは初なのですが、面白い。
アクションが無双シリーズとは大きく異なってます。自分はBASARAアクションのほうが好みですね。
爽快です。特に三成なんかは気に入りました。
それとキャラクターが個性的ですね。面白いキャラが多いです。キャラクター面でも三成は気に入りました(笑)
シナリオも面白いと思ったんですが、前作を体験してると今作はシリアスな重い作りに感じるみたいですね。シリーズ初体験の自分としては特に重いとは感じなかったです。
無双シリーズと似たような感じなのかなと思って今までは購入を控えていたんですが、一味も二味も違っていてとても楽しめています。
最後に、個人的に衝撃的だったのがお市のキャラです。無双シリーズのかわいいイメージしかなかったので(笑)まあこれはこれでアリかなと