| ゲーム機 | プレイステーション・ポータブル(PSP) |
|---|---|
| 発売日 | 2010年6月24日 |
| メーカー | ソニー・インタラクティブエンタテインメント |
| ジャンル | アドベンチャー |
都会の少年が夏休みを田舎で過ごす感動的な物語が展開します。海辺の町「富海」での新しい仲間や遊びを通じて、少年の心の成長を描いた作品です。自由度の高い絵日記システムでは、自分だけの夏休みの思い出を、280種類のイラストと840パターンの文章で記録可能。昆虫コレクションでは、201種類の昆虫を集める楽しさがあり、シリーズ最多の種類が登場します。ゲームの進行に合わせて「ちょっとタンマ!」機能を使えば、いつでもどこでもゲームを中断できます。また、海底に沈む巨船の探検や新たに登場するナゾナゾ姉妹との宿題クエスト、さらには進化した虫相撲の楽しみも盛りだくさん。美しい自然と仲間たちとの触れ合いを通じて、忘れられない夏休みの冒険があなたを待っています。
このゲームは本当に素晴らしい作品だね!オリジナルの良さをしっかりと引き継ぎつつ、パワーアップして新しい要素がいっぱい詰まっているのが最高だよ。懐かしい気持ちに浸りながらも、新しい冒険が待っている感覚がたまらない!ぼくのなつやすみシリーズの中でも全体の完成度が一番高いと思うし、プレイしていてワクワクが止まらないし、何度も遊びたくなるゲームだね。新監督の手腕にも拍手を送りたい!このゲームは本当に楽しめるし、ぜひ友達にもすすめたいな。
最後までこのゲームを攻略した結果、改めて感想を述べることにしました。真夏の今、ゲームの中で描かれる夏休みの雰囲気というのは一体どうなんだろうと考えてしまうのですが、実際にこの時期にこのようなゲームをプレイすることができるのは、なかなか得難い体験だと思います。現実には、そこまで夏を感じられる環境にいるわけではないので、そういった部分では逆に新鮮です。
ゲーム自体は、自分のペースで進められるという特徴があります。そのため、どうしても一人で過ごす時間が多いのですが、私の夏休みの思い出といえば、いとこと一緒に過ごすものでしたから、なんだか不思議な気持ちになります。待ち合わせするなんて煩わしいことをせず、もっと一緒に行動すればいいのに、とも思ったりしますが、それがこのゲームの自由度の象徴なのかもしれません。楽しむためには、プレイヤー自身が積極的に動いて、人とコミュニケーションを取ったり新しいことに挑戦したりする必要があります。それもまた、現実の生活に通じる部分かもしれません。
余談ですが、光の占いについては懐かしさを感じるだけでなく、意外と実用的ですので、しっかり活用することをおすすめします。また、「看護婦」という言葉が出てくるのは、今の時代に合わない表現ではありますが、PS2版の発売時期やゲームの舞台設定を考えれば、そういうこともあるのでしょうね。少し心の余裕を持って、楽しんでいきたいと思います。