| ゲーム機 | Wii |
|---|---|
| 発売日 | 2010年6月17日 |
| メーカー | アトラス |
| ジャンル | アドベンチャー |
命を救う手助けを通して、高揚感と感動を体験できる医療アドベンチャーゲームが登場。プレイヤーは6人の医師となり、それぞれの専門分野で挑むユニークなストーリーを進めながら、様々な患者との出会いを重ねていきます。新しい操作感と見たことのないイベントシーンが魅力で、緊迫した状況の中での判断が求められます。さらに、2人同時プレイが可能で、友達や家族と共に協力しながら医療のドラマを体験できるのも大きな特徴。豪華な声優陣によるフルボイス展開で、キャラクターたちの感情や葛藤がリアルに伝わり、プレイヤーを物語に引き込んでいきます。命の大切さを知り、医療の現場をリアルに体験できるこのゲームで、感動の瞬間を共有しながら、自らの手で運命を切り開いていきましょう。
医療をテーマにしたゲームということで、一見するととっつきにくい印象を持たれるかもしれませんが、実はとっても面白い作品ですよ。Wiiリモコンの独特な操作性を巧みに活かしていて、プレイヤーが物語やキャラクターに入り込みやすくなっています。特に、患者を治療するシーンでは緊張感と達成感が同時に味わえ、やりがいがあります。ただし、残念ながらWiiリモコン以外の操作方法、つまりクラシックコントローラーには対応していないため、操作に馴染めない方には少し厳しいかもしれません。それでも、ゲームの魅力にハマれば、医療の現場を舞台にした優れたストーリーテリングに引き込まれること間違いなしです。ぜひ、一度試してみてください!
このゲーム、正直大作ではないけど、細部まで手が込んでいてクオリティは高いって感じだな。スタッフの情熱がしっかり伝わる作りになっていて、プレイしててその熱意が感じられるのはいいね。サードパーティーのタイトルにしては、Wiiならではの機能をフルに活かしたゲームになっているのがポイントだ。特にWiiを買ったのにやりたいソフトが見つからないって奴には、これが絶対にオススメだ。全体的に楽しめるし、プレイする価値は十分にあると思う。ちょっとクセのあるゲームだけど、ハマれば抜け出せない魅力があるから、ぜひやってみてほしい。
私が「HOSPITAL.(ホスピタル) 6人の医師」をプレイして感じたのは、これまでの外科オンリーからの脱却が非常に良い方向に働いているということです。複数の医療分野に展開されていることで、ゲームの楽しみが広がっていて、さまざまなシチュエーションに挑むことができるのがとても新鮮でした。
特に印象に残ったのは、RONIというキャラクターです。彼は少しずつ成長していく様子がとても人間味があって、私自身も感情移入してしまいました。見た目はロボットですが、その存在感が愛らしくて、思わず「うちにも一台欲しいな」と思わせる魅力があります。物語の中でも彼の活躍が気になりますし、応援したくなるキャラクターですね。
このゲームを通じて、医療の奥深さや重要性を再認識させられ、心から楽しませていただきました。これからも新しい展開に期待しつつ、アトラス法人も応援しています。
このゲームは全体的に見ると、正直微妙だったかな。内視鏡の部分は面白さがあったけど、もっと工夫してほしかった。特に検視や診断のセクションは、別のゲームとして成り立つくらい良かっただけに、手術とのバランスがいまいちだったのが残念。外科のセクションが5分なのに対して、検視は1時間かかるなんて、もうちょっとプレイスタイルを柔軟にできたらなと思う。ストーリーやキャラクター自体は魅力的なのに、説明不足だったり矛盾が多かったりして、ちょっと引っかかる部分があった。各ステージがいきなり切り替わるのもなんだかなぁって感じ。細かい不満はたくさんあるけど、全体としては面白いところがあったのも事実だ。3DSでの続編に期待してるけど、本当にどうなるのかちょっと心配な面もある。
HOSPITALというWiiのゲームを購入してみたが、事前情報に頼ってボリューム不足を心配していた割には、実際には中々の満足感を得られた。近年、優れた作品に続けて出会っていたが、常に次に買うゲームが大失敗というリスクを抱えていることに少し疲れていた。しかし、今回のゲームは熱中できる内容で、もっと様々な作品を試してみるべきかと思案中だ。これを機にWiiのゲームライブラリを見直すのもいいだろう。ちなみに、ゲーム内の説明が不十分に感じる部分があるかもしれないが、その点についてはゲームの公式HPを覗いてみることを強く勧めたい。特にプレイ動画をチェックするのは必須だ。初心者のレビューを読むより、実際のプレイを見るほうが、ずっと購入意欲を刺激されるはずだ。今後のゲーム選びの参考にしてほしい。
HOSPITAL.は、私にとって印象深い作品です。医療というテーマでゲームを楽しむことができるのは、ある意味で新たな体験を提供してくれました。特にカドゥケウスのように、過去に何度も同じ敵と戦うことに飽き飽きしている方には、新鮮さを感じられることでしょう。しかし、医療ジャンルという独自の視点を確立し、その中で高い完成度を実現している点には感嘆せざるを得ません。アトラスはその挑戦を見事にやり遂げ、プレイヤーに新しい刺激を与えてくれました。ゲームにおける医療の描写は、単なる娯楽以上の意味を持ち、頑張ることの重要性や、チームワークの大切さを教えてくれます。こうした要素が、私のようにゲームに馴染みのある人間にとって特に心を打たれるのです。暗い性格の私ですが、この作品を通じて感じる充実感は、貴重なものであると実感しています。
このゲーム「HOSPITAL. 6人の医師」は本当にすごくハマっちゃいました!始めたら止まらなくて、気づけば2日間ずっと夢中でプレイしていたら寝不足になっちゃった(笑)。そんなに夢中になれるゲーム、久しぶりだったから嬉しかったです。カドゥケウスに比べると少し易しめで、どんどん進めるからストレスなく楽しめます!クリア後には難しいモードやメダル取得要素が待っていて、これからもじっくりやり込んでいきたいなと思っています。医師たちの個性も素晴らしく、ストーリーに引き込まれました。気分転換にも最適だし、友達と一緒に楽しむのも最高!みんなにもぜひおすすめしたいゲームです!
初めて「HOSPITAL.(ホスピタル) 6人の医師」をプレイしましたが、これがなんとも楽しい!前作をやっていなくても十分に楽しめるので、シリーズ未経験の方にも自信を持ってオススメできます。特に、二人協力プレイが魅力的で、まるでリアルな医者のようにお互いに役割を分担しながらゲームを進めるというスタイルがとても新鮮でした。片方がバイタルをチェックしながら、もう片方が吸引やエコーを担当するなんて、まるでドラマの一場面のようです。公式サイトで見たムービーもすごく面白そうで、友達と一緒にプレイするのが待ちきれません。次回作が出たら、ぜひまた楽しみたいですね!セーニャと一緒にさらなる冒険に飛び込むのが今から楽しみです!
このシリーズは発売される度にどんどん良くなっています。
今回は6人の医師を好きな順に選んでプレイするオムニバス方式です。
どの医師も個性的で好感が持てます。個人的には6人の話の中では検視官の話が面白かったです。
これだけでも一本のゲームとして発売されてもおかしくないぐらい秀逸でした。
演出や構成、ゲームデザインも素晴らしい出来。
シナリオのボリュームもあるし、やりこみ要素もあります。Wiiを持っているならプレイしないと損だと思います。
このシリーズ、欧州辺りでは人気らしいのですが、日本ではイマイチ売れてないみたいで残念です。
アトラスさんには是非このシリーズをWiiUや3DSで作り続けて欲しいです。
外科医ならオペ、救急なら応急処置とタイトルの6人の医師がそれぞれの専門分野で事件を解決するアクションアドベンチャーゲーム。
wiiのポインター操作を活かしたオペ担当が4人、アドベンチャー部分担当が2人となっている。
開始直後はそれぞれの個別パートで、専門の医療行為でオペや事件を解決していく導入パート。
後半は各キャラが入れ替わりながら一つの事件を解決していき、前半で不可解な部分が解明していく完結編という形をとっている。
アドベンチャーゲームとして特筆すべきではないのかもしれないが、前半の導入パートが素晴らしい。
各キャラの人物を掘り下げつつ、何かが起こりかけていると伏線を張る。
また、一周目をクリアした後にようやく僕は気づいたのだが術後に脇役キャラが話している内容も無駄口+各主人公とを結びつける内容だったりとさりげない結びつけに思わず感心してしまった。
カドゥケウスシリーズで培ったアクション部分とこだわったアドベンチャーパートの見せ方、ザッピングシステムを理解した上でそれに頼るのではなくてそれを上手くキャラ(脇役含む)の掘り下げや物語後半を盛り上げる伏線に利用しているのはスタッフのセンスも去ることながら彼等のアドベンチャーゲームへの真摯な姿勢がみえる。
簡潔な言葉になるが、非常に上質な良いゲームに出会えたと思う。
何といっても「スタイリッシュ」で、絵も綺麗で、プレイしてみて良かったなと、大変満足です。
「スタイリッシュ」「6種の医科」「4:3⇒16:9」「感度良好」「親切」と進化が大きく分かります。
Wiiのコントローラもフルに活用されており、隠れた名作のような凄いゲームでした。
6人の主人公がいて、6通りの医療とドラマを主観的に体感できます。
刃を使う専門医、管を使う専門医、槌など色々と面白いコントローラー操作とドラマがありました。
中でも診断を専門とする咥え煙草のチャラい先生が良かったです。
診断早々椅子に座った女子中学生が可愛くもあざとい展開でした。聴診器を医者としてあてました。
相棒の喋るシステムと漫才のように病気の根幹に迫っていくのが学びにもなりとても面白かったです。
しかしながら、管(内視鏡)を使った医療が素晴らしく秀逸な出来だったなと思います。
リアルさを抑えられた、外傷や内臓などは見た目が柔らかくデフォルメされた医療手術。
しかし、医療ということもあり、気分が悪くなったりするかもしれません。私はなりました。
特に人命がすぐそこにかかった外科医の手術は、よりハイプレッシャーを感じてしまいました。
Wiiリモコンを意のままに操作できるようになると、どんどんハマっていきました。
基本は静止画で動く漫画本のような作りなので、D端子接続でとても綺麗でした。
ゼルダのスカイウォードソードやWiiSportsResortなどに必要な「Wiiモーションプラス」は不要です。
ヌンチャクは必須で、ヌンチャクのねじり動作まで使いました。
作中に「空気詠み人しらず」とさらっと出てきて軽く言語常識が揺らぎました。
が、これはペルソナ3のジュンペーが使っていた言葉だったのを思い出しました。
「カドゥケウスZ 2つの超執刀」の2年後、本作に繋がっています。
2年前、もう一人の主人公であったミラ・キミシマが本作では超カリスマで恰好良かったです。
主人公6人は、外科医、整形外科医、内視鏡医、救急救命医、診断医、検視医です。
外科医、整形外科医、内視鏡医、救急救命医は手術(応急処置)を、診断医は診察、検査などから病名をあて、検視医は事件現場や遺体などから事件の真相を解明します。
手術は一見難しそうですが、その都度指示が出てアドバイスをくれるので思っているより難しくはありませんでした。
ストーリを楽しめるようにEASYモードもあるので気軽にプレイできるかと。
ストーリーは6人それぞれの話が進み、最終的には1つのストーリーへとつながります。ストーリーは笑いあり感動ありでとても良かったと思います。
キャラクターが魅力的なので、このキャラで次回作がでれば良いのですが・・・。
追記
このゲームをクリアーした後、「カドゥケウスNEWBLOOD」「カドゥケウスZ」をプレイしました。
2作をプレイしてみて「HOSPITAL」は難易度や操作性(メスの判定が厳しくない等)、オペ中にその都度の指示がでる、時間制限がなくなったなどゲームとして遊びやすくなったと思います。
ですが「ギルス」の存在がなく普通のオペのみなので物足りないと思う方もいるかもしれないです。
カドゥケウスシリーズはDS、Wii含めて全てプレイ済みです。
今までのシリーズはアクション一辺倒でかなり難しかったのですが、今作は診断や検視などアドベンチャーっぽい謎解き要素が追加されています。
説明書には「今作は今までのシリーズより簡単かも」と書いてあります。
最初から選べるRESIDENT(中難易度)でも確かに前作より簡単な印象を受けます。
INTERN(低難易度)もあります。難易度は途中で変更可能です。
ただ、ランクS以上を狙う場合はかなり難しくなります。
また、クリア後に出現する追加要素で本来のカドゥケウスの難易度に近づく感じです。
マリア(救急)については若干手こずりました。
まあ、でも2、3回プレイすれば慣れて普通にクリアできましたが。
あと、骨折の矯正で「ゆっくり動かせ」という嘘のアドバイスにはしてやられました(笑)
いい所まで行ってもここでバイタルが減りまくって何回も救助失敗になりました。
トモエ(内視鏡)もけっこう難しかったです。
曲がり角で内壁にぶつかったり腸の蠕動運動でもぶつかりまくりました。。。
いつか現実で自分が内視鏡手術を受ける日が来たら怖いなあと思ってしまいました。
CR-S01(外科)とハンク(整形外科)はそんなに難しくなかったです。
ガブリエル(診断)はアドベンチャーゲームっぽい感じで進行していきます。
何気に視診がわかりにくかったです。
ミラ(検視)は探偵ゲームの様でした。
こちらは最後の方のエピソードになると中々正解がわかりづらかったです。
また、ガブリエル(診断)とミラ(検視)は他の医師に比べて謎解きがメインなのでプレイ時間が長めになっています。
イベントシーンはコミック調で進んでいきます。
今までのシリーズよりわかりやすく感情移入しやすくて良かったです。
事前にクリアまで20?30時間かかると聞いていましたがプレイ前はそんなにかからないだろうと侮っていました。
普通にクリアするまでしっかり20?30時間かかりました(笑)
それにしても今回は超執刀はないんですよね。
まあ、6人の医師ドラマを中心に描きたかったんだと思いますが。
総じてボリュームがあって満足でした。
6人の医師のドラマも良く描けていると思います。
(若干、謎が消化不良気味で残りますが)
今までのシリーズ(Wii)同様、Wiiリモコンとヌンチャクを効果的に活かせています。
ぜひ、続編を作っていただきたい作品です。