| ゲーム機 | プレイステーション3 |
|---|---|
| 発売日 | 2010年6月10日 |
| メーカー | テイクツー・インタラクティブ・ジャパン |
| ジャンル | アクション |
広大なオープンワールドを舞台に、自由な冒険が楽しめる本作は、迫力あるストーリーとキャラクターの魅力が詰まっています。プレイヤーは、異なる視点からの三つの物語を体験し、リバティーシティの裏社会を駆け巡ります。多彩なミッションや、緊迫感あふれるアクションシーンが展開され、手に汗握る体験を提供します。
本作の特徴は、サブストーリーやキャラクターの深い背景設定。各キャラクターには独自の目的や葛藤があり、プレイヤーはそのドラマに引き込まれます。また、街中の細かいリアルな描写や、無限大の自由度を生かしたプレイスタイルが特長です。好きなように車を運転したり、武器を使ったり、街中のあらゆるアクションを楽しむことができます。
さらにオンラインモードでは、他のプレイヤーと協力したり、競い合ったりすることができ、長く楽しめる要素が盛りだくさん。壮大な冒険とスリル満点のアクションが融合したこのゲームを掘り下げ、リバティーシティでの新たな体験をお楽しみください。
私は50代にして、ゲームを愛する日々を送っていますが、「グランド・セフト・オート エピソード・フロム・リバティーシティ」は、私の期待を少し下回った作品でした。これまでに「バイスシティ」や「サンアンドレアス」、さらには「リバティシティ ストーリーズ」や「バイスシティ ストーリーズ」、そして「4」といった多くの作品を楽しんできましたが、このエピソードは残念ながら特別な何かを感じることができませんでした。500円というお手頃な価格で手に入れたからには、プレイしてみてよかったとは思いますが、やはり印象に残るほどの出来ではなかったのが正直なところです。
4を既にプレイしたことがある方には、ストーリーの補完として楽しめる要素もあるため、ぜひ挑戦してみる価値はあるかもしれません。ただし、これ単体で楽しむのは少し物足りないと感じるかもしれません。4とエピソードを同時に楽しむことで、より深い楽しさを得られるはずです。ですので、GTAシリーズのファンや、「4」を既にプレイした方にはおすすめではありますが、新たに興味を持つ方は、先に「4」を体験してからの方がよいかもしれません。最近では、両方の作品がセットになったコンプリート・エディションも登場しているので、その選択肢があるのは嬉しいですね。
「グランド・セフト・オート エピソード・フロム・リバティーシティ」をプレイし終わった後、少し心に残るものがありました。私自身、前作のIVをクリアしていたので、同じマップとシステムにすぐに馴染むことができました。特に、前作にちらっと登場したキャラクターたちが新たに主人公としてストーリーに深く関わってくる様子がとても魅力的でした。こうしたクロスオーバーがあることで、既に愛着のあるキャラたちと再会する感覚は、心のどこかをくすぐるような懐かしさを覚えました。
ただ、一部のミッションでの描写は確かにエグくて、そういった部分には少し心の準備が必要かも、と感じました。また、宝石を巡るストーリーが三作品で絡み合うという独特の構成も新鮮でしたね。全体的には初心者向けとは言えませんが、ゲームが好きで、少しダークな雰囲気を楽しめる方にぜひおすすめしたい作品です。私のように、少し暗い性格の人間には特に刺さる内容でした。
この「グランド・セフト・オート エピソード・フロム・リバティーシティ」をプレイした感想として、全体的には楽しめる部分が多かったとは思いますが、オリジナルの部分には少し物足りなさを感じました。元のシステムがしっかりしているだけに、DLCとしては十分なクオリティを持っていると思います。しかしながら、本編をプレイしていない人には必ずしも必要ではない内容かもしれません。特に、移民としての主人公の訛りに気付く瞬間は、細かい楽しみが散りばめられていて良い点だとは感じましたが。
ただ、今は本編込みの完全版が出ているそうなので、これから始める方にはそちらを選んだ方が賢明かと思います。GTA4シリーズ全体に言えることですが、3に見られたような独特のオリジナリティや爆発的な面白さを期待すると、かなり裏切られる可能性があります。4はとてもよくできていて完成度も高いのですが、尖った面白さに欠けている印象があります。クラブハウス編はその点で少し冒険しているようにも感じましたが、全体としては落ち着いた雰囲気が強いですね。成功した前作からの続編として、これが悪くなかったと思うので、GTAシリーズがこれからどう進化していくのかに期待しています。
次回作に期待したいのは、街の中身をより充実させてほしいということです。例えば、服屋や日用品店があれば、もっとリアルな生活感が出て、プレイする楽しみも増すと思うんですよね。それでも、緻密に作り込まれた街の描写には本当に感動しましたし、気がつけば夢中になっていました。普段は暴力表現が多いゲームにはちょっと敬遠しがちだったのですが、この作品の自由度には本当に魅了されました。次回作が出たら、またぜひ遊んでみたいです。色々と新しい体験ができた、カルチャーショックの多いゲームだったと思います。
このゲームは、前作よりもさらに楽しめる要素が詰まっています。最初から街を自由に探検できるのが最高で、これまでのシリーズで感じていたストレスが解消されたのが本当に嬉しいです。外見からは意外と敬遠されがちだけど、実際にはかなりの深みがあって、一度プレイするとその魅力に気づくと思います。自由度が高くて、いろんなことに挑戦できるのが楽しい。ストーリーも面白くて、登場人物たちに感情移入しやすいからゲームに没頭できちゃうんですよね。暗い性格の私でも、こういう世界観に引き込まれるのは珍しいことかも。おすすめしたい一品です。
「GTA4」を楽しんだ後、興味を引かれて「グランド・セフト・オート エピソード・フロム・リバティーシティ」を手に取りました。プレイしてみると、一つのシナリオが適度なボリュームで、ダレずにスムーズに進められるのが良かったです。特に「ゲイ・トニー」では、自分ひとりで自由に街を駆け巡りながらミッションをこなす感じがたまらなく楽しかったです。いつものGTAの楽しさがしっかり感じられました。反対に「ロスト」はギャングの抗争劇が中心で、他のメンバーと連携を取らなければならなく、少し挑戦的でしたが、その独特の緊張感も悪くないです。
どちらのシナリオから始めても楽しめると思いますが、「ゲイ・トニー」の方が自由度が高く、シリーズ未経験の方もとっつきやすいかもしれませんね。ただ、もし全くの初心者なら、まずは「GTA4」をプレイするのをお勧めします。廉価版もあるので、敷居が低く楽しめると思いますよ。気軽に楽しめるこのシリーズ、やっぱり最高ですね!
マップが「グランド・セフト・オート4」の使い回しだからか、新鮮さがなくて少し残念だな。コンクリートジャングルという環境が影響しているのか、全体的に単調な印象を受ける。しかし、値段が安めなのは評価できるポイントかもしれない。4をプレイしていない人には楽しめるかもしれないが、すでに経験済みの身としては物足りなさを感じる。やっぱり新しい要素や刺激が欲しいところだ。楽しみ方次第ではあるけれど、私にとっては少し辛い内容だった。
このゲームの魅力の一つは、主人公が複数存在する点です。異なる視点から物語が展開されることで、より深くリバティシティの世界に没入できるのが素晴らしいです。特に他の主人公とイベント中に遭遇するシーンでは、どこか特別な興奮を感じます。多様なキャラクターを通じて、それぞれのバックストーリーや動機を知ることができ、ゲームのストーリーが一層豊かになるのが嬉しいですね。次回作では、3人の主人公がどのように絡み合い、リバティシティの街を冒険するのか非常に楽しみです。このような複雑な人間関係や、リッチなストーリー展開があることで、繰り返しプレイしたくなる魅力があります。どう進化していくのか期待せずにはいられません。
私はゲーム初心者なので、他の箱庭ゲームと比べられるほどの知識はないけれど、「グランド・セフト・オート エピソード・フロム・リバティーシティ」は本当に特別な存在だと思う。ストーリーが深くてキャラクターたちが魅力的で、プレイしていると自分がその世界に引き込まれていく感覚がすごく心地いい。クリアした後も、オンラインで遊べるのが嬉しい。新しい発見やチャレンジがあるから、飽きることがない。ただ、私の性格上、こんなに自由で広い世界だと逆に少し圧倒されてしまう部分もあるけれど、それでもこのゲームを買って良かったと心から思う。ファンの方々の気持ちがわかる気がする。
このゲーム、すごく面白かったです!ストーリーやキャラクターのセリフの中にはちょっと刺激的な表現やダークなテーマがあって、注意が必要かもしれません。でも、私はそれを冗談として楽しむことができました。ただ、そういうのが苦手な人にはちょっと難しい部分もあるかもしれませんね。世界中で愛されているシリーズだから、前作が気に入った人なら絶対に楽しめると思います。もちろん、今作から始めるのも全然大丈夫なので、まだプレイしたことがない方にはぜひ体験してほしいです。ゲームの世界は本当に広がりがあって、楽しみがいっぱいです!