| ゲーム機 | プレイステーション3 |
|---|---|
| 発売日 | 2010年5月20日 |
| メーカー | コナミ |
| ジャンル | スポーツ |
サッカーの醍醐味を存分に味わえる本作は、リアルなプレイ感覚と戦略的な要素が融合したシリーズの集大成です。選手たちの動きやボールの挙動が一層リアルになり、ゲームプレイはより緊張感にあふれています。新たに搭載された“アドバンスドドリブル”機能により、プレイヤーは巧みなドリブルテクニックを駆使して相手ディフェンスをかわすことが可能に。また、選手のスキルやコンディションが試合に影響を与える要素も加わり、戦略的なプレイが求められます。さらに、多彩なモードが用意されており、オンライン対戦では他のプレイヤーとの白熱した戦いを楽しむことができます。自分だけのチームを育て上げ、世界大会での栄光を目指す挑戦が待っている。サッカーファンにはたまらない、奥深いゲーム体験を提供します。
私は初めて「ウイニングイレブン」をプレイしたんですが、本当に楽しめました。このシリーズの存在は知っていたものの、サッカーにはあまり詳しくない私でも、プレイする楽しさを感じることができました。買ったのがたまたま108円だったことも大きかったのですが、思った以上にグラフィックが美しくて驚きました。それに、オプションやエディット機能がしっかりと用意されているので、自分好みにカスタマイズできるのがすごく楽しかったです。ただ、やっぱりスポーツゲームは更新されたデータでプレイするのが醍醐味だと思います。発売年やデータに縛られずに、「ウイイレってどんなゲームなんだろう?」という気軽な気持ちで取り組むにはピッタリな作品だと感じました。これを機に、サッカーについてもっと知識を深めていけたらいいなと思っています。
私は最近、サッカーゲームにハマり始めたのですが、特にこの作品がとても楽しかったです。過去作に対する厳しい意見をたくさん聞いていたので、逆に新しいものを楽しむ気持ちになれました。グラフィックや演出が素晴らしくて、まるでアーケードゲームをプレイしているかのようなワクワク感があります。この時期にぴったりのゲームだと思い、友達にもぜひ遊んでみてほしいです。
ただ、サッカーゲームが本当に大好きな人たちには、物足りなさを感じるかもしれませんね。そういった方々の気持ちもわかるし、メーカーにはもっと頑張ってほしいと思います。でも、新しい体験ができたことが私はとても嬉しいです。だから、純粋に楽しみたい人にはおすすめしたいです。
私、最近「ワールドサッカー ウイニングイレブン 2010 蒼き侍の挑戦」をプレイしてみたんですが、ちょっと思うところがありました。実は、私が使っているテレビは40インチで、HDMI接続にしているので、画質には期待していたのですが…。まず、値段の設定について疑問を感じました。FIFAのワールドカップモードがフルライセンスで4000円なのに対して、このウイイレは日本代表最終予選しか追加されていないのに7000円なんて、どういうことなのかしら?シリーズに愛着があるだけに、こういう価格設定には少しがっかりです。
もしこのゲームを考えている方がいれば、新品で買うのではなく、中古で安く手に入れることをお勧めしたいですね。どうせすぐに中古市場に出回るでしょうから、3000円以下で手に入ればお得だと思います。ウイイレシリーズにはそれぞれの思い出があるから、過去の作品と比べても劣っていると感じると、ちょっと残念な気持ちになります。
ゲーム自体に関しては、2010無印と大きな違いがないので、私のように前作を持っている方には、あえて買う必要がないかもしれません。お金があるなら、FIFAのワールドカップバージョンを買った方がもっと楽しめると思います。過去のウイイレシリーズは、試合のバランスなどで改善があったのに、今回はその進化が感じられず、正直言って少しがっかりしました。ゲームを楽しむ中で、良いものにはお金を使いたい私としては、もう少し頑張ってほしいなと感じました。これからの作品に期待しています!
友人から借りてプレイしてみたのですが、やっぱりなかなか難しいものです。持っている2010やFIFAと比べると、どうしても手抜き感が際立ってしまうように感じました。コナミのゲームは中古でしか買わないと決めているのですが、もしDLCでジャパンチャレンジモードやアルジェリア、ニュージーランドが出れば500円くらいなら出してもいいかなとは思っていました。ですが、こういう出来のゲームを出されてしまうと、その希望も薄れますね。
正直、このゲームを他の人に勧める気にはなれません。ジャパンチャレンジモードの中途半端さやオンラインの人数の少なさを見てしまうと、安くなった2010を中古で買った方がずっと満足できそうです。やっぱり、こういう手抜きゲームが売れ続ける限り、コナミの金儲け体質が変わらないのだと思います。
私は自分なりに工夫をして、2010のアジアカップで勝ったらインターナショナルカップに進むという方法で楽しんでいますが、アルジェリアやニュージーランドのことはプレーオフでエジプトやバーレーンに負けたことにして脳内で処理しています。少しでも楽しくプレイしようと努力していますが、それでもやっぱりどこか寂しさが残ります。
正直言って、今作のウイイレを見ていると、なんだか複雑な気持ちになります。たしかに、ウイイレが好きな人ならまだしも、最近の仕様にはがっかりしている人も多いんじゃないかな。私もそう思います。続けてプレイする覚悟があるなら、買う価値はあるでしょうが、それでもなんだか消費者をなめている感じが否めません。
私は毎年のように新作を楽しみにしているんですが、今回はちょっとだけ計算してみました。旧作さえ適当に売れば、結局は1500円ほどで新作が手に入る。それでもやっぱり、これでは価値が薄いなと感じます。たしかに、手元にやってきた新作を喜びつつも、どこか割り切った気持ちでいる自分がいるのが現実です。
これなら、簡単なDLコンテンツで十分じゃないかと思うこともしばしば。特に、ハイスペック機版には後でアップデートがあるみたいですが、正直それがどれほど改善されるのか不安です。すっきりしない気持ちを抱えつつ、フラストレーションを少しでも解消するために、また遊んでみることにします。