| ゲーム機 | ニンテンドーDS |
|---|---|
| 発売日 | 2010年7月29日 |
| メーカー | GENTERPRISE |
| ジャンル | RPG |
深いダンジョン探索をテーマにした本作では、プレイヤーが自ら作り上げたキャラクターたちでオリジナルのパーティを編成し、スリリングな冒険を楽しむことができます。3D表現によるダンジョン内のオートマッピング機能で、探索の進捗を一目で把握できるのも魅力の一つです。モンスターデザインには、著名イラストレーターたちの新規作品が数多く加わり、豊富な190体以上の敵が待ち受けます。戦闘システムは、前作を踏襲しつつ、快適さを向上させ、「FASTモード」や「連携攻撃」による戦略的なプレイが可能です。また、ダンジョン内では様々な仕掛けや謎解きに挑むリアルタイム制の探索が楽しめ、タッチペンを使ったインタラクションが新たな感覚を提供します。新要素“アチーブメント”システムにより、戦闘記録やモンスター図鑑を利用したコレクション要素も充実。緊張感あふれる冒険を体験できるこのタイトルは、RPGファン必見の作品です。
「Wizardry ~忘却の遺産~」をプレイして感じたことをお話ししたいと思います。正直に言うと、オリジナルのウィザードリィを期待していると少し裏切られるかもしれません。思った以上に違和感があり、悪いところも多いのですが、なぜか惹きつけられてしまう魅力があります。それに、私はこれをウィズだと捉えなければ、単純に楽しめる良作だとも思いました。
難易度は高めですが、いくつか優しい部分もあって、初心者の方でも安心して挑戦できる要素が盛り込まれています。特に親切過ぎるチュートリアルなんかは、初めてプレイする方にとってとても有益だと思います。個人的には、世界樹の迷宮が好きな方には特に向いているのではないかなと感じました。探索や戦略を楽しめるのも大きな魅力の一つです。このゲームを通じて新たな発見があるかもしれませんので、ぜひ楽しんでみてくださいね。
このゲームは正直言ってオリジナリティがなくて、典型的な西洋ファンタジーの要素が詰まっているだけで新しい部分は全然感じられなかった。グラフィックも、モンスターはいい感じだけど、キャラクターのグラフィックは見るに耐えないレベルで、本当に残念。音楽もめちゃくちゃショボくて、まったくやる気をそがれる。ダンジョンがもう少しあったら、熱中できたかもしれないのに。他の部分よりも操作面がちょっと快適さに欠けてて、一部の階で敵に遭遇する確率が異常に高いのは許せない。普通のRPGだったら、そういうエンカウントが続くとすぐクソゲー認定されるところだよね。それにしても、ウィザードリィ自体はやっぱり悪くないと思うけど、全体的にはモッサリ感や物足りない感が強くて、もう少し工夫が欲しかったな。