| ゲーム機 | ニンテンドーDS |
|---|---|
| 発売日 | 2010年7月1日 |
| メーカー | バンダイ |
| ジャンル | RPG / シミュレーション |
デジモンの新たな冒険が待ち受ける本作では、進化を失ったデジモンたちと共に、謎多きデジタルワールドを探索します。主人公は流れ星を追って裏山に足を踏み入れ、奇跡のような出会いを果たすことに。失われた「進化」を取り戻すため、300種類以上のデジモンを集め、仲間にする楽しさが広がります。スキャンしたデジモンを実体化することで、自分だけのチームを作り上げることが可能です。
タッチペンを使用した新しい進化機能が最大の魅力で、「デジプレート」を使ってデジモンを進化させる過程は、プレイヤーの創造力を刺激します。さらに、進化によって新たな進化ツリーを desbloquearできるので、戦略性も求められます。シリーズおなじみのデジファーム機能がパワーアップし、育成の楽しさも倍増。プレイヤー間の通信要素では、デジモンの交換、配合、対戦が楽しめます。仲間たちとの絆を深めながら、進化の旅を共にする。デジモンの世界で新たな冒険が今、始まります!
テンポが悪いゲームはちょっと無理、せっかちな性格だから、サクサク進まないとダメなんだよね。でも、デジモンが好きで、心に余裕があるなら絶対に楽しめると思う。私は他にもいろいろなゲームをプレイしているけど、好きなキャラやストーリーが絡んでくると、また別の楽しみがあるかも。けど、待たされるのは本当に苦手だから、サクサク行く感じじゃないと厳しいかもね。デジモンに情熱を持っている人にとっては、間違いなくいい選択になると思う。
「デジモンストーリー ロストエボリューション」をプレイしてみて、いくつかの不便な点があったのが正直な感想です。特にLRボタンでデジモンの画面を変更できない部分は、ちょっとストレスを感じました。それでも、デジモンファンとしては許容範囲かなと思います。ストーリーやキャラクターには魅力があり、やっぱりデジモンの世界には引き込まれます。少しの不便さを感じながらも、楽しめる部分が多いので、ファンの方にはおすすめできると思います。私はまだまだ初心者ですが、このゲームを通じて、デジモンの魅力をもっと知りたいなと思っています。
確かに、前作に比べて種類が減ったり、テンポが悪くなったり、ジョグレス要素が削除されたりと、気になる点は多い。特にジョグレス要素は個人的に好きだっただけに、無くなったのは痛手だ。ただ、単体のデジモンゲームとして見ると、十分に楽しめる内容ではあると思う。ストーリーをクリアするだけなら、テンポの悪さもそこまで気にならないのが不思議なところだ。だけど、やりこみ要素を求めると、その悪さが結構足を引っ張ってくるかもしれない。全体的に見ると、一長一短な部分が多いが、それでもデジモンファンなら楽しめる要素はしっかりと残っていると思う。