| ゲーム機 | Wii |
|---|---|
| 発売日 | 2010年5月27日 |
| メーカー | ユービーアイソフト |
| ジャンル | アクション / シューティング |
『RED STEEL2』は、Wiiの魅力を最大限に引き出すFPSゲームで、剣撃とガンアクションが融合した独自のプレイスタイルを提供します。Wiiモーションプラスに対応し、リアルな剣さばきを実現。プレイヤーは、まるで自分が武士になったかのように、ダイナミックなチャンバラアクションを楽しめます。豊富な種類の銃器が用意されており、それぞれをアップグレードすることで自分だけのスタイルを追求することが可能です。新たな物語は、1本の刀を通じて展開され、エキサイティングな冒険があなたを待っています。緊張感あふれる戦闘や戦略的な操作が求められ、プレイヤーの腕前が試される瞬間が至る所にあります。多彩なミッションと圧倒的な没入感を体験し、武士としての誇りを振りかざす新次元のアクションへと飛び込んでみましょう。
私はゲームが大好きな十代の女の子です!最近、RED STEEL2をプレイしてみたんだけど、本当に楽しかったです!最初はちょっと不安だったけど、やってみたらすごく魅力的な世界が待っていました。ちょっと高めの新品もあるけど、中古だとお得に手に入るから、ぜひおすすめしたいです。私もいくつかソフトをプレイしたけど、このゲームは特に気に入っています!アクションがすごくダイナミックで、ストーリーも面白くて、時間があっという間に過ぎちゃった。もし購入を迷っている人がいたら、ぜひ試してみてほしいな。楽しい冒険が待ってるよ!
私は最近、このゲームをプレイしましたが、思ったよりも楽しめましたね。刀と銃の組み合わせが前作よりも洗練されていて、プレイしていて気持ち良いです。ただ、前作とはかなり別物として楽しむべきではと思います。これが悪いわけではなく、むしろ新しい体験を提供してくれていると感じました。
マップは分かりやすく表示されていて、目的地もすぐに見つけられるのは助かりますが、敵や金庫がいないのは少し物足りない気もします。探索中はミッションや資金獲得のために動き回るのがメインのようですが、もう少し敵とやり合いたいと思っています。お金を稼ぐ方法が連続キルボーナスではなく、技種ボーナスというのも新鮮でしたが、もう少し緊張感が欲しいと感じることが多かったです。
体力回復が戦闘ごとに全回復するのはありがたいのですが、バランス調整が少し甘く、強化をするとラスボスも簡単に倒せてしまうので挑戦した感が薄れます。全体的に少し物足りなさを感じつつも、新しい要素やスタイルを楽しむことができたゲームでした。初心者の私でもある程度楽しめたので、さすがにお手軽とはいえ、もう少し深みを感じられる要素があれば最高だったと思います。
このゲームをプレイして、とても良い点がいくつかあると感じました。前作と比べてロード時間が短縮されていて、ムービーをスキップできるのも嬉しい改善です。操作感はスポーツリゾートやレギンレイヴとは異なり、独自の剣アクションを楽しむことができます。モーション操作も意外に滑らかで、調整次第でこんなに快適に感じるとは驚きました。FPS視点で、ここまでアクティブにアクションを楽しめるゲームは珍しいと思います。これを機に、こういったスタイルのゲームをもっと遊んでみたいと思わせてくれる作品でした。他のタイトルと比べても、新鮮な体験ができるので、ぜひ他のゲームもプレイしたくなりますね。
私は良く分かりませんが子供達、甥っ子も喜んで遊んでいますよ!
モーションプラスで操作性が上がった?のかな?というところ、大味ですが、wiiのリモコンを振り回すのは楽しいです。
映像も音楽も楽しめますが・・・・・
フリーズが頻繁にあります。
どうしてでしょうか・・・?
前作は、リモコンと刀アクションの相性が今ひとつで、非常に残念な作品だった。
本作では、『Wiiモーション+』の恩恵もあって、レギンレイヴばりの良質アクションに生まれ変わっている。
タイトルは『レッドスティール2』だが、世界観は全く関係なく、むしろ『1』を知っているとあまりの変わりように面食らうレベル。映画『キル・ビル』の様な粋な演出でサクサク進むアクションは非常に爽快。
チュートリアルもしっかりとしており、説明書を読まずともゲームを進めてゆく中で自然と身に付く点も丁寧に作られている。必殺技の操作法も会得した時点で何時でも見ることが出来るようになる。
個人的には、防御と回り込みを理解した辺りから面白くなり、『ドラゴンの型』習得時には、この世界をウロウロすることだけで楽しいほどだった。
難点はマップの位置関係がイマイチ良く分からない事、マップ自体実は余り広くないこと、ロードが地味に長い事、フリーズが多いこと、ボスより雑魚の大群の方が強いことがあることなどなど・・。
クリア後のやり込みも、何も無い辺りは残念だった。
正直、粗は多いのだがなかなか魅力溢れる良作だ。
まずはWiiモーションなんですが、このゲームWiiモーションプラスがないと遊べないのでどうせなら同梱版買った方がお得です。
で、さすがというべきか操作性は快適。腕の動き、振りの強弱などすべてをきれいに読み取ってくれて技の暴発も少ない。じょじょに増えていく必殺技や奥義を繰り出しながら敵を一掃する気分はまさに「俺強えぇ!」です。刀も銃も特性がはっきりしていて片方が空気になることはない。刀で無双するもよし、銃撃戦を繰り広げるもよし。織り交ぜて使えるのも楽しい(刀で打ち上げた敵をショットガンで追撃したり、リボルバーで膝間づかせた後刀でとどめさしたり)。とにかく遊んでいて非常に楽しい。敵キャラも一癖二癖あるやつが登場するのでマンネリ化しない。なんどもプレイしたくなります。
で、なぜバカゲーなのか。よく言われるのが「微妙な勘違い日本の雰囲気が気になる」なんですがこれをマジメに受け止めてはだめです。微妙にズレている世界観を楽しむバカゲーです。主人公は一族を追放されたカウボーイ忍者、味方はやたら日本なまりの刀鍛冶、テキサスなまりの美女(なぜか名前は民子)などなど。敵もタトゥーまみれのブチギレ暴走族、仮面の忍者、それにブルース・リー映画から取り出したような黒幕...これのどこをどうみたらマジメゲーになるのでしょうか?この中でストーリーそのものは至ってシリアスなのもギャップがある。いろいろ長く書きましたがここらへんを受け入れられなければ買うべきではありません。
で、ストーリーは先ほども言いましたようにわりとマジメ。特筆するところはありませんが熱い展開ぐらいはあります。
で、一番気になったのが圧倒的なやり込み要素の無さ。これ、実に惜しい。ゲーム中には打つとお金が入り、記録されるトークンやメダルがあったり、敵の倒し方によってボーナスが入ったりなど思わせぶりな所はたくさんあるのに...どれをコンプしてもな〜んもでない。自己満足。あげく周回プレイしても武器の強化は残るが技、所持武器などは全部リセット。もうちょっとなんかそこらへん欲しかった。
でもそれでもついつい遊んじゃう面白さがあります。純粋に戦闘が楽しいし、ズレていながらも世界は見飽きない。軽い気持ちでストレス発散に遊ぶのがベストです。難易度も適度ですし、それにかなり体力も使うので。冗談抜きで腕とか上半身が鍛えられます。やりすぎるとバテます。
問題点、良い点全部ふまえて面白さ、総合評価どちらも星4つです。
1に比べて操作性が格段に良くなった。
その代わりストーリーと雰囲気が格段にお馬鹿になった。
もちろん面白い。
超B級でギリギリ星4かな。
はじめはなかなか技が決まらずイライラするが慣れてくると爽快感を感じるようになる。
技が決まればサクサク進んで、更に爽快感を感じる。くだらないパズルも謎解きもない。
B級で最高のゲーム。
中古だったら買って損なし。
Wiiの仕様が発表された時に誰もが想像した主観視点でのチャンパラが遂に!といった感じのゲーム。
とにかくWiiリモコンプラスのおかげか、自由に刀をふれるのが本当に楽しいですね。
ドラクエソードでは思ったところにふれずにけっこうやきもきしていた僕としてはこれだけで嬉しいです。
ゲーム進行としては延々とミッション(お使い)クリア式で進みます。戦闘が楽しいのでだれることはなかったですが、もっと自由にチャンバラしてまわれるとより気軽に出来たのではないでしょうか。
ストーリーが進むと回転斬り等の必殺技も使えるようになり、より爽快なチャンバラが可能になります。
グラフィックはトゥーンレンダリングで表現されており、これがかなり美麗でセンスを感じるのですが、西部劇に刀を突っ込んだ世界観はちょっと中途半端。もっと派手に勘違いしてほしかったところです。
世界観は前作よりもさらにぶっ飛んだジャパン・ウエスタン(?)風。
グラフィックはとても綺麗で、エフェクト等も綺麗なので飽きません。
モーションプラスに対応しているので操作も気持ち良いです。
ちゃんと振った強さで攻撃力が変わるので、結構本気になります。
もちろん銃でも攻撃しますが、つい刀で切ってしまいますね。
残念なのは対戦がないところでしょうか。
FPSは対戦がないと魅力が半減してしまいますからねー。
まぁそれでも良作だと思いますので、万人とは言えませんがオススメです。
慣れるまでは操作がちょっと大変でしたが、慣れてしまえば最高に面白かったです。
個人的には銃よりも刀で倒すのが良かったです。銃を使うFPSゲームはいくつかやった事ありますが、刀を使うFPSゲームはやったことが無かったので、とても新鮮でした。
Wiiモーション+に対応したのも良かったですね。前作とは操作感がぜんぜん違いました。
個人的に前作は操作感があまり良くなかったので、ほとんどプレイしませんでした。
が、これは何度も繰り返してプレイしました。ぜひぜひパワーアップさせて、WiiUで続編を出して欲しい。
WiiUまだ持っていないので、購入するきっかけにしたいです。それぐらいハマリました。
いつも「EASY」を率先して選択し実績とかトロフィーとか、マルチエンディングとかまるで拘らない私です。
前作を遊んでいない為に輪をかけてそう思うのかも知れないけれど、「モーションプラス」の実感が湧かないのです。
敵が出てくると無我夢中でヒステリックに刀を振り回し続けるので、繊細な刀捌きを味わえていないのでしょう。
瞬間的に逆上し、師匠の教えを失念してしまうので、丁寧なチュートリアルを毎回無駄にしてしまいます。
敵の動きを読んで戦略的に戦ったらさぞ爽快でしょう。
一人称視点ですが、私の場合1時間近く遊び続けない限り酔いませんでした。
動画投稿サイトで前作の実況動画を見て予習したのですが、今作はガンシューティングではなくチャンバラアクションでした。
「ノーモアヒーローズ」のとどめ攻撃で矢印に合わせてリモコンを振り抜く方が「ヒーハー」と思えました。
幕間のストーリー場面はかなり簡略化されていて、「アランウェイク」を体感した後では物足りなさを感じますが、物語を追うタイプのゲームではないので、それはないものねだりだと思いました。
ウエスタン音楽と純和風な音楽の融合は意外にしっくり来てクールです。
Wiiのグラフィックはトゥーンレンダリングだと他機種に対して見劣りしないと本作を遊んで改めて思いました。
「ゼルダ」の新作もそれを踏襲しているみたいですしね。