2010 FIFA ワールドカップ 南アフリカ大会

ゲーム機プレイステーション3
発売日2010年5月13日
メーカーエレクトロニック・アーツ
ジャンルスポーツ

サッカーの熱狂を体感できる『2010 FIFA ワールドカップ 南アフリカ大会』は、世界中のサッカーファンに贈る特別な体験です。199カ国から選べる代表チームで、予選から本戦、決勝までを忠実に再現。公認の公式スタジアムや選手たちが盛り込まれ、リアルな試合はもちろん、観戦する楽しみも増加。オンラインモードでは世界中のプレイヤーと対戦し、国別ランキングで自国の名誉をかけて戦うことも可能。さらに、「キャプテンモード」では選手としての成長や協力プレイを楽しめ、目標達成によるスキルアップが魅力です。本作は名シーンを再現した「南アフリカへの道」や、リアルなペナルティーキックシステム、ホームとアウェイの戦術バランスまで、サッカーの本質を追求。南アフリカの雰囲気を肌で感じながら、熱い戦いを楽しむことができます。

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感想/コメント

レビュアー0

ワールドカップも終わった頃、たまたま特価で見つけたこのゲームを手に入れました。これまで私は、野球一筋でパワプロやプロスピに親しんできたので、サッカーにはあまり関心がなかったのですが、今回の日本代表の頑張りを見て、少し興味を持ち始めました。その流れで、このゲームにチャレンジしてみることにしました。

周りからは「パッケージに覇気がない」との声もありましたが、実際にプレイしてみると、そんなことは全く気にならないほどのクオリティに驚きました。プレーを重ねることで、好きな国の選手の名前すら少しずつ覚えるようになり、やりがいを感じています。

サッカー初心者の私でも楽しめる内容なので、同じようにワールドカップを見てサッカーに興味を持った方には、ぜひオススメしたい作品です。

レビュアー1

このゲーム「2010 FIFA ワールドカップ 南アフリカ大会」は、私のようなヘビーゲーマーにはたまらない内容です。まず、多彩な国々を選べる自由度が魅力で、プレイを始めるとそのまま時間を忘れて没頭してしまいます。そして、引き込まれるようなグラフィックスも素晴らしいですね。スタジアムのリアルな再現やブブゼラの音、さらには影の描写まで細部にわたって作り込まれており、まるで実際のサッカー中継を見ているかのような臨場感を味わうことができます。特に、フェイントを成功させたときの達成感は格別で、ゴールを決めた際に選手のパフォーマンスが再現されることで、リアリティがさらに増します。選手の能力値もほぼ妥当な設定で、ケガにより代表入りできなかった選手をベンチに入れられるのも嬉しいポイントです(ドイツのバラック選手など)。サッカーを愛し、ワールドカップの興奮をもう一度感じたい方には、心から推薦したいゲームです。

レビュアー2

正直言って、ここまで動きがリアルだとは思っていませんでした。最近のゲームはすごいですね。FIFAシリーズが多くの人に支持されている理由が、少しずつわかってきたような気がします。購入したのは1280円と手頃な価格だったからですが、期待以上に楽しめています。スポーツゲームの良作は確かに中毒性がありますね。特にこのサッカーゲームは、あれこれ試合を重ねるうちにどんどんハマってしまいます。これなら、1年かけてじっくり楽しめそうです。私のようなゲーム初心者でも、しっかり楽しめるっていうのがいいですね。今後もどんどん遊んで、このリアルな動きを堪能したいと思っています。

レビュアー3

このゲームへの感想を一言で言えば、個人的に非常に引き込まれる作品です。正直、ウイイレ派だった私がまさにこのゲームに乗り換えてしまったくらい、その完成度には感心させられます。試合中のリアルな描写には圧倒されることすらあるのですが、同時にそれがストレスになるとも言われているのも分かります。友人に勧めたところ、リアルすぎると不満を漏らされましたが、逆にサッカー部の仲間には大好評でした。やはりリアルなサッカーを観るのが好きな人にはうってつけのタイトルですね。

ウイイレと比べると、FIFAは戦略が重要でその分緻密なプレイが求められる、一方ウイイレは爽快感を体験したい人には適している印象があります。それぞれのいいところが融合すれば、理想のサッカーゲームが誕生するのではないかと思いますが、現時点ではこのFIFAには本当に満足しています。久しぶりに夢中になれるゲームに出会えた気がします。

そして、2010年10月21日には最新作がリリースされるということで、体験版をプレイしたところ、さらにリアルな仕上がりになっている印象です。まだ製品版ではないので全貌は掴めませんが、気になるので確実に購入します。次回はそのレビューを待ち望んでいるところです。期待してますよ、FIFA!

レビュアー4

このサッカーゲームは、確かにリアルな表現とバランスの良さにおいて優れていると思います。年を重ねたせいか、こうしたスポーツゲームのクオリティには感心するばかりです。グラフィックや操作性は、今の技術の賜物で、素晴らしい完成度を誇っています。しかしながら、ワールドカップモードに特化している点が個人的には少し物足りないですね。クラブチームの試合を楽しみたいと思っている私のようなプレイヤーには、前作やそれ以前の作品の方が選択肢が豊富で満足感が得られるかもしれません。やはり、クラブチーム同士の駆け引きや戦略を楽しむのが好きなので、少し残念です。気軽に遊ぶにはとてもいいゲームだとは思いますが、やっぱり自分の好きなチームを使えるという楽しさも捨てがたいものです。

レビュアー5

このゲーム、海外サッカー好きにはたまらないと思う。動きがすごくリアルだから、美しいゴールが決まったときなんて、何度もリプレイを見返しちゃうんだよね。ただ、こぼれ球が相手に渡りやすいっていうのはちょっと気になるポイント。特に、弱いチームで強いチームに挑むと、どうしてもボールを奪えない場面が多くて、そこはストレスに感じることも。考えてみれば、プレイヤー次第でどうにかなるけど。戦術とかカスタマイズできるから、頭を使ってどうにか補える部分もある。

それにしても、アジアの選手たちが少し似てないのはやっぱりリアルさの限界なんだろうな。無名な選手をあまりサポートしないのも、FIFAにとっては仕方ないのかもしれないし、国も多いし、洋ゲーだしね。

結局のところ、サッカーが好きならこのゲームを買って損はないと思う。お手頃価格だし、一度ウイイレから離れたら、もう戻れなくなっちゃったよ。

レビュアー6

プレイステーション3で楽しんでいる「2010 FIFA ワールドカップ 南アフリカ大会」は、本当に魅力的なゲームだと思います。ウィイレと比較されることが多いですが、総合的にはFIFAの方が作りがしっかりしていて、楽しさが詰まっているように感じます。ただ、どちらもそれぞれの良さがあって、遊ぶ時の気分によって選ぶ楽しみがありますよね。ウィイレの「5」までは特にハマったので、その後の進化には少し寂しさも感じますが、FIFAはサッカーの音楽を聞くだけでもテンションが上がるので、本当にお勧めです。

もちろん、いくつかの不満点もありますよね。特にオンライン対戦は対人で楽しめるのが嬉しい反面、CPUの理不尽な行動が少し気になることもあります。バージョンアップで改善されることを願っていますが、バグがあったりすると、どうしてもストレスを感じてしまいます。快適に遊びたいと思っているのに、熱中したくても中々できない時があるので、そこが残念なところですね。それでも、サッカーゲームを楽しむにはFIFAが一番かもしれません。何よりもプレイすること自体が楽しみで仕方ないです!

レビュアー7

このゲーム、2010 FIFA ワールドカップ 南アフリカ大会は、サッカーゲームとして非常に完成度が高いというのが率直な感想です。FIFA10のリリースからさほど間もなくして、さまざまな部分での調整が行われているのは、開発者の意欲を感じさせます。全体的には退化しているところはないように思えますが、やはり改善してほしいところはいくつかありますね。特に、ゴールキーパーをかわすための低いループシュートや、ボールに対して回り込む形でのクロスなど、もっとバリエーションがあればいいのにと思います。ゲームは楽しいけれど、完璧ではないからこそ、次のバージョン、FIFA11にも期待が高まります。こういう細かな点が改善されると、よりリアルなサッカー体験ができるのではないかと密かに願っています。

レビュアー8

2010 FIFAワールドカップ 南アフリカ大会のゲームをプレイしてみて、私は本当に楽しい時間を過ごしました。10対10のマルチプレイヤーモードがなくなったことには最初は戸惑いもありましたが、1対1の対戦でも十分に楽しめることに気づきました。一人でも相手と真剣に戦うことで、戦略やスキルを磨くことができ、その緊張感がまた素晴らしいのです。試合の流れに合わせて自分のプレイスタイルを変える必要があり、それがとても魅力的です。サッカーの世界を体験できるこのゲームは、初心者の私でも楽しめる内容で、プレイを重ねるごとにサッカーへの理解も深まっていくのを感じます。思わず夢中になってプレイを続けてしまい、時間を忘れてしまうほどです。このような素晴らしい体験を提供してくれるゲームに出会えて、感謝の気持ちでいっぱいです。

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