ナルキッソス ~もしも明日があるなら~ Portable

ゲーム機プレイステーション・ポータブル(PSP)
発売日2010年6月24日
メーカー角川書店
ジャンルアドベンチャー / バラエティ

限りある命の重みを感じる、感動のオムニバスライトノベルがPSPに登場。舞台はホスピスの7F。そこでは余命わずかなヒロインたちが、自らの「死」と向き合いながら、主人公と共に豊かな人生を紡いでいきます。本作では、生きることの意味を深く考えさせられる瞬間が数多く用意されており、プレイヤーはそれぞれの物語を通じて、心の成長を体験することができます。特に印象的な「7Fのルール」は、死に近い彼女たちから私たちへのメッセージとなっており、感動的なスポットを提供。彼女たちの力強さや、必死にもがきながら生きる姿は、見る者の心に強く響き、感情を揺さぶります。物語が進むにつれ、プレイヤー自身も「生」について深く考えるきっかけを得られるでしょう。心温まるドラマを体験し、命の尊さを再認識する一作です。

感想/コメント

レビュアー0

「ナルキッソス ~もしも明日があるなら~ Portable」をプレイしてみて、正直なところ、良作だとは思うんだけど、元がフリーソフトとして名を馳せた作品だから、価格に見合う価値というのは少し感じづらい部分があるかな。フルプライスを払って遊ぶには、ちょっと気が引けることもしばしば。もし興味があるけど、最終章やエピローグに特に魅力を感じないんだったら、無理に買う必要はないかも。フリー版をダウンロードする手もあるし、価格が2000円台に下がるのを待ってから検討するのもアリだと思う。全体的には楽しめるし、興味があれば試してみる価値はある作品だね。やっぱり、自分のプレイスタイルに合った選択が大事だよね!

レビュアー1

ナルキッソスをプレイしてみた感想ですが、正直に言うと、シナリオに絞った楽しみ方なんだなという印象が強かったです。テキストを読むだけのゲームなのに、全体的に快適さに欠けているのがちょっと残念でした。ストーリー自体は色々な意見があると思いますが、特に一章と二章で綺麗にまとまっていたのに、その先にダラダラと続く展開は余計に感じられました。引き込まれる要素がある分、冗長に感じてしまうのは、やはりもったいないと思いますね。ですが、シナリオに興味があれば、じっくり味わえる作品ではあると思います。全体としては、もう少し遊びの要素が加われば、より楽しめたかもしれないですね。

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