| ゲーム機 | プレイステーション2 |
|---|---|
| 発売日 | 2010年4月28日 |
| メーカー | 拓洋興業 |
| ジャンル | アドベンチャー |
主人公が不思議な力によってカエルに変身してしまう、ユニークな恋愛アドベンチャーゲーム。プレイヤーは、カエルたちが暮らす「月宿」の土地を浄化し、元の人間の姿に戻るための冒険に挑みます。物語はさまざまなキャラクターとの出会いや対話を通じて進行し、フルボイス仕様で感情豊かに描かれたストーリーに引き込まれます。さらに、初心者でも簡単に楽しめる可愛らしいミニゲームが多数用意されており、攻略の合間にほっこりできる要素が満載です。プレイヤーの選択によって物語が変化し、異なるエンディングを楽しむことができるのも魅力の一つ。果たして主人公は、仲間たちと共に月宿の浄化を成し遂げ、無事に人間に戻ることができるのか?笑いあり、感動ありの豊かなストーリーが、プレイヤーを待ち受けています。
物語がサクサク進むので、イライラしない。
最初スキップ機能が分からなかったので、ボタン連打してたけど、スキップ機能も充実してました。
ミニゲームもちょうど良い難度に加え、勉強にもなりました。こりゃあ、なかなか教育的にも○なソフトなのではないでしょうか?
メインのストーリーも良いです。主人公の言葉遣いや優しさにキュンッときます(そこ?)
強いて言えば、甘さ濃度がたりない!ですが、甘酸っぱさは最高級です。
総じて逸品だと思いました。
タイトル、OPなどいろいろとインパクトのあるこの作品。しかしプレイしてみてこそ分かるこのゲームのすばらしさがあります。日常的なほのぼのとした生活、ギャグ、時にはしっかりとしたシナリオ展開でシリアスに。クリアしてからは改めていろいろと考えさせられるゲームです。キャラも魅力的な子たちばかりで皆大好きになれると思います。
少しでも興味が湧かれた方はぜひプレイをおすすめします!
また、12月にはFDも発売予定のようなので期待したいです^^
何も知らずファンディスクを先に購入してしまい、これが先だって事で購入。
ほんわかするわぁ〜。
しかも主人公が「漢」
スゲー好みでした。
環境問題をココまでコミカルに描けるなんて拓洋さんって凄い。
そう思えた1本でした。
TAKUYOさんのゲームは、ほとんどプレイしてます!
ソラユメ・パニパレの井上愁さんがシナリオで
ファンタジック要素とコメディ要素、もちろん恋愛の甘さありでとても楽しめました☆
選択肢も最高!!笑えます!!
今回は、主人公・風羽が特に個性的です。
共通ルートまでの男を意識してない風羽が面白くて笑えました。
最初は、こんな男前の主人公が胸キュン恋愛できるのかな?
と思ってましたが……
各キャラルートに入ってからのイベントが甘くドキドキものでした!!
風羽の言動・行動に目が離せません。
攻略キャラもみんな大好きです☆
笑えて泣けるあたたかい作品だと思います。
タイトルに惹かれて購入。私にとっては新鮮で楽しめました!
あらすじは、ある日主人公の菅野風羽(名前変更可能です)達は社を壊してしまい、そのせいでカエルの姿に!ネコのような妖怪(?)の十九波さんにひとまず人間に戻してもらうが、引き換えに様々な方法(ミニゲーム)で月宿市の土地を浄化することになる、という感じです。
主人公の風羽(ふう)ちゃんがとにかく愛おしい!口調が少し武士っぽい(「御意」とか言ってくれます・・・笑)ですが、私は違和感は感じませんでしたし、真っ直ぐで澄んだ心は共感できました。良い意味でいろいろ裏切ってくれます(笑)
相手キャラ達もそれぞれ個性があり、魅力的でした!友情や仲間の絆を感じる部分もあり、本当にみんな大好きになりました。特に入野さんのツッコミに惚れて攻略した広瀬君はお気に入りです。告白のシーンは印象的でしたね。
全体的な印象は、のどかでほのぼのした日常(ボケとツッコミが最高!)に「クスッ」と笑える場面あり、切なさあり、爽やかな友情あり、心あたたまる幸せあり、少しづつ育まれる恋心あり、で非常に楽しめました。そして終盤には甘さも感じられたので私は満足です。スチルも温かい絵柄で雰囲気があって良かったです。
ミニゲームも私にはけっこう難しかったですが、慣れれば大丈夫でした。ゴミの分別やエコなど現実的な部分もあり、月宿市などの世界観やテーマも良く考えられていたと思います。ただ中盤では少し単調さを感じてしまったのは個人的に少し残念でした。
評価ですが、魅力的なキャラクター達(特に主人公)とカエルや妖怪など不思議でやさしい世界観は素晴らしく、システムなども細部まで丁寧で作品に対する愛情を感じることが出来たので、私は星5個です。特に終盤の展開にはぐいぐいと引き込まれました。
もしかしたら、この世界の何処かにこんな妖怪達やカエルがいるかも・・・と思えるようなやさしい気分にさせてくれる作品だと思いました。