Winning Post World 2010 (ウイニングポストワールド 2010)

ゲーム機プレイステーション2
発売日2010年4月2日
メーカーコーエー
ジャンルシミュレーション

リアルな競馬の世界を体験できるシミュレーションゲームの魅力が詰まった本作では、プレイヤーが馬主、調教師、騎手として競馬の興奮を味わうことができます。2010年度の新しい競馬データを反映し、最先端の「新ワールドモード」を採用。これにより、2010年から20年にわたり、様々な血統のライバル馬たちが繋がり、育成と戦略の要素を深めています。プレイヤーは俊逸な血統を持つ競走馬を育てるための戦略を練り、ライバルたちに挑戦するスリリングな体験が味わえます。自分だけの最強馬を生み出し、競馬界を制覇する喜びを堪能しましょう。選手権を勝ち抜く際の戦術や馬の育成に没頭し、競馬ファンにはたまらない要素が盛りだくさん。競馬の魅力を存分に満喫できるこのゲームで、夢中になれる競馬体験をお楽しみください。

感想/コメント

レビュアー0

このゲームをプレイしてみて、馬主や調教師、騎手を選べるのはとても魅力的だと思いました。ただ、キャラクターそれぞれにもっと個性的なストーリーがあったら、より楽しめたのかなと感じています。特に20年や無期限モードでの育成キャラの参加方法や、その時々でキャラクターを変えられる工夫があれば良かったなと思いました。全体的に、少し物足りなさを感じてしまいました。初心者でも楽しめる要素が欲しいし、逆に上級者向けにも配慮があれば、もっと深く味わえたかもしれません。対戦モードがあることで楽しむ目的はできるけれど、一人で遊んでいると何を目指せばいいのか迷ってしまうことが多かったです。もう少し工夫があったら嬉しかったなと思います。

Amazonでの評判

レビュアー1

・シナリオモードは能力を上げるのが難しく、そのままワールドモードの障害になる。このモードの必要性を感じない。
・職種ごとではなく、全て自分でプレイしたかった。
・新ワールドモードは、20年限定なのが残念。1度クリアすると、やる気が起きない。

全体的に中途半端。

レビュアー2

2ヵ月くらいハマって、シナリオモードでは割と夢中でオールS作る計画とか考えた。
全体的に酷評されるけど、「WP8作らないで…延命ばかりする」という会社の戦略へのヘイトが大きいのかも。
純粋にこの作品だけを見れば、馬主・調教師・騎手の立場をパワプロのサクセスのように楽しむという、自分としては、面白いアプローチで好きでした。
ギャルゲーのようなテキストもたまに恥ずかしくなるが、わりと楽しんだり。

ただ、いざ3職揃ってとなってワールドモードからは自分としては、不満が多かった。
武とか、池井調教師(作成キャラ以外)に頼むとローテを組めなかったり、全職オールSくらいになると、バンバン海外主要G1も勝ててしまう。
全体的にゲームバランスがゆるめな様にも感じました。
オールSもよっぽど運がなければ作れないくらいでよいのかも知れない。
あと痛かったのは、20年ずっとループするのでWPシリーズの醍醐味の系統確立や代重ねの楽しみが結構薄い。

牧場育成で潜在能力が高まる点や、名馬カードを集めていくなどおもしろさもあるので残念。

買うか迷う人は、いわゆるウイポシリーズを楽しみたいならWP7をコーエーの言うように、競馬を軽く知って楽しみたい人はワールド買うとよいと思います。
名馬列伝とかもオプションから手軽に見れるのも便利です。

レビュアー3

意外にはまってます(笑)いままで完全にマンネリ化していたシリーズなので あえて冒険していて良い思いますよ 騎手はコマンド式ですが実況もしっかりしてくれますしただ連続騎乗したら体力がなくなって追いも何もできないのがどうかなと 調教師は気合いを上げるだけの作業になりがちで調教シーンもなく少し寂しいのと初めてプレイしたらハードモードでゲームオーバーしまくりでもう少し初期値高くても良いだろうと思いましたが 次回作ぐらいから永久ワールドモードも搭載されるでしょうし良くなっていくシリーズぢゃないでしょうか ただミリオンディスクが芝○ダート×とか馬の適性がハチャメチャになっているので馬一頭一頭に列伝があるぐらいなんだからもう少し競馬を知って欲しいですね 兄貴(藤田騎手)を実名で出せるぐらいの気合いは見せて欲しいです クソゲクソゲ言われてますけど悪くないと思いますよ 次回はパワーアップキットでなくワールド2で期待してます

レビュアー4

少なくとも、ウイポの「ウ」の字も知らなかった自分としては面白かったと思います。
買った後から色々と問題点があるのを知って戦々恐々でしたが、普通に面白かったです。シナリオモードばかり1年間遊び倒しました。

ギャルゲーとの汚名を被るシナリオモード、単調との評価を受けるワールド及び新ワールドモードの3つのモードで、馬主調教師騎手、それぞれ異なる職種の視点から競馬を見れるゲームです。
そのうち自分は騎手がお気に入りで、下手なりにやり込みました。

シナリオモードはギャルゲーとは言われますが、それなりに話が作られていて、やってて楽しかったです。
ワールドモードも、単調とは言いますが、騎手編であれば世界の名だたる競馬場の大レースでのバーチャル騎乗が楽しめます。
ディープインパクトの加速はびっくりしたなー。

また、調教師編もそれなりに楽しめます。管理馬の頭数が少なくて、馬主におねだりしに行ったり、今度は増えすぎた管理馬に馬房を割り振るのに四苦八苦したり…
馬主編も、まだ出走前から一頭一頭に手をかけさせられます。
幼駒の頃から手塩にかけた馬が1勝した時の感動は忘れられません。

かなり楽しいですよ!

問題点としては、無印の2009年版から言われていることですが、「ただ乗せられているだけ」感が強いこと。
もうちょっと、コマンド入力による馬の位置の上げ下げがシビアだったら、とは思うんですよね…光栄さん、2013年版出してくれないかな?

あと、ウイポワールドは2010を買いましょう。
2009年版の無印は進行方向の修正ができないので、楽しさ半減です。

以上、長くなりましたが終わりです。

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