| ゲーム機 | プレイステーション3 |
|---|---|
| 発売日 | 2010年4月2日 |
| メーカー | コーエー |
| ジャンル | シミュレーション |
『Winning Post World 2010』は、プレイヤーが競馬の世界をリアルに体験できるシミュレーションゲームです。新たに加わったリアルタイム育成システムにより、個性的な馬たちを育て上げ、自らの競馬チームを形成する楽しさを味わえます。プレイヤーは厩舎の管理だけでなく、レース戦略や馬の能力を最大限に引き出すための調教にも力を入れる必要があります。
多彩な競馬場やレースが用意されており、各地の名馬たちと対戦することでさらなる興奮が待っています。複数のシナリオが用意されており、プレイヤーの選択によってストーリーが進化していくため、リプレイ性も高く、長時間楽しむことができます。
さらに、実在する名馬や騎手が登場し、リアルな競馬の雰囲気を実現。美麗なグラフィックと迫力あるレース展開が、より一層没入感を高めます。競馬ファンはもちろん、初心者から楽しめる親しみやすいゲームシステムとなっており、競馬の魅力を多角的に体験できる一作です。新しい競馬体験を求めるプレイヤーにとって、見逃せないタイトルとなっています。
初めてこのゲームをやってみたけど、なんか全体的に物足りない感じがする。競馬が好きだから期待してたけど、ワールドモードはシナリオのオマケみたいで、正直萎える。シナリオの中でキャラを持ってワクワクして始めたけど、途中でほぼ同じ内容になってしまって、すぐに飽きてしまった。名馬カードの強さが際立っていて、それに頼るとすぐに勝てちゃうから、縛りプレイでもしないと楽しめないのが残念だ。もっと深い内容を求めていたのに、ただの競馬ゲームになっちゃった気がする。どうしてこんなにシンプルになっちゃったのかな。
私は競馬ゲームが好きで、昔からいくつかの作品を楽しんできました。今回のゲームは、過去の作品を足し合わせただけのように感じました。もちろん、それぞれのゲームには独自の魅力があったのですが、どうしても今の時代のニーズに合わせた結果なのか、物足りなく感じる部分もあります。飽きていたシリーズに新たな風を吹き込んでくれたことは嬉しいですが、やはりもう少し深さが欲しいと思いました。特に、各要素をもっと掘り下げてほしいですね。私のような根っからの競馬ファンには、もっとやりごたえがあったらいいなと思います。今後の展開に期待しつつ、もう少し強化してほしいというのが正直な感想です。