おやこであそぼ ミッフィーのおもちゃばこ

ゲーム機Wii
発売日2010年3月18日
メーカースクウェア・エニックス
ジャンルパズル / テーブル

親子で楽しむことができるこのゲームは、可愛らしいキャラクターと共に、充実したミニゲームやアクティビティを提供します。フルボイス対応で、物語を進める中でのワクワク感が増し、お子様がスムーズにゲームを楽しむための3種類の操作方法も用意されています。安心して遊べるように、タイマー機能も搭載されているため、遊びの時間を管理することができます。12本の楽しいお話や25種類のミニゲーム、さらには21種類のぬりえを用意し、遊びの幅が広がります。ぬりえはDSへ送ることも可能で、遊びの世界がさらに広がります。絵本のような美しいグラフィックの中で、心温まる体験が待っています。親子で一緒に遊びながら、楽しい時間を共有し、思い出を作りましょう。

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Amazonでの評判

レビュアー0

ミッフィーの絵本+ミニゲーム集といったところでしょうか。
文章は全てTVでもおなじみの声で読み上げてくれますので、文字が読めなくても問題ありません。
ですが、さすがに子どもが自分で操作するのは難しいので、親子一緒に進めていく感じになると思います。

12本のお話。
これはミニゲームをしながら読み進めていくタイプと、紙芝居のように純粋にお話が進んでいくタイプがあります。

ミニゲームは、パズルや形当て、かぞえ遊びなど、学習と遊びを兼ねた内容となっています。

それとは別に、ぬりえ遊びが付いており、完成した絵は保存できるようになっています。
ぬりえと言っても塗るのではなく、色を選んで色を付けたい場所を指定するだけで、その部分が塗りつぶされる簡単なものです。

冒頭で書いた通り、これらを子ども一人でやるのは難しいので、一緒に遊んであげることになります。

個人的な感想としては、そこまでしてWiiでやる必要があるのか疑問に感じました。
ミニゲームなら、単品でいいものが(TVゲームでなくても)沢山あります。
ぬりえは実際に塗ることで、力の入れ加減や細かい部分の筆先の使い方などを覚えていくものではないでしょうか。
我が子が唯一食いついたのが、紙芝居形式のお話だったのですが、それは2本しか収録されていません。
それこそ、この値段出せばもっと沢山お話が入っているDVDが買えます。

我が子は2歳なので、まだ早過ぎたのかもしれません。
もう少し上の子なら違った楽しみ方ができるのでしょうが、私としては、幼少期からゲーム漬けにすること自体に疑問を感じます。

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