絶対ヒーロー改造計画

ゲーム機プレイステーション・ポータブル(PSP)
発売日2010年3月11日
メーカー日本一ソフトウェア
ジャンルRPG

近所のコンビニ帰りに目撃したひき逃げ事件から、突然ヒーローとしての運命を託された主人公。奇妙なベルトを手に入れた彼は、地球の命運を担い、決戦に挑むことになります。このゲームの魅力は、ヒーロー養成所でのランダムダンジョンの冒険や、手ごわい敵との戦闘が待ち受ける緊張感にあります。装備カスタマイズでは、膨大なアイテムの組み合わせで自分だけのヒーロースタイルを追求でき、見た目や能力を自由にカスタマイズ可能。また、人体改造システムは主人公の能力を強化し、独特の効果を付与します。さらに、秘密基地を自分好みにカスタマイズすることで、遊び心満載の拠点作りも楽しめます。ユニークなキャラクターたちとの絆が物語を彩り、初心者ヒーローの成長を体感することができるこのゲームは、ワクワク感とアドベンチャーを求めるプレイヤーに最適です。自分だけのヒーローを育て上げ、地球を救う冒険に出かけましょう!

感想/コメント

レビュアー0

PSP3000を使って、この「絶対ヒーロー改造計画」をプレイしてみたんですが、仕事が忙しい合間を縫ってのプレイとなったため、クリアまでにかなりの時間がかかってしまいました。なんだかんだで「今日は30分だけ、次の日は数日お休み」なんて感じで、時間が取れるときに楽しむスタイルにはピッタリなゲームだと感じましたよ。ダンジョンもさっと潜れる長さだし、いつでも中断できるのがありがたいです。

個人的には、日本一ソフト特有の小さな工夫が随所に見られて、その姿勢にはすごく好感が持てました。「プレイする皆さんのストレスを少しでも減らそう」という思いが伝わります。いいゲームだと思うんですが、ちょこちょこ触っていると、どうしてものめりこみ度は少し低く感じてしまったのが正直なところです。数週間プレイしないこともあったりして、やはりディスガイアの方が私には交わりが深かったかな。

それでも、今回の作品も楽しめたので、次回作には大いに期待しております。各界のヒーローたちのさらなる冒険を楽しみにしています!

レビュアー1

最近はシレン系のゲームが好きだったのに、どうも死にゲーとか運に左右される要素が多すぎて、興味が薄れていたの。でも、そんな中で「絶対ヒーロー改造計画」が障害を乗り越えることができるローグライクだと聞いて、しかもディスガイアが好きだから試してみることにしたのよね。しかし、期待していた分、物足りなさが気になってしまった。特に、ストーリーをクリアした後のやる気が出ない感じというか、脱出の要素がないのは致命的だと思う。結局、最初は楽しめると思ったのに、気づけば売りに出してしまった。やっぱり魔界を舞台にした次回作には期待しているけれど、今のところは少し心が折れてしまった感があるわ。

レビュアー2

「絶対ヒーロー改造計画」は本当に楽しいです!不思議なダンジョン系のゲームって、案外難しいものも多いけど、これは気軽に爽快感を感じながらプレイできるところが特に好きです。武器やアイテムの種類もたくさんあって、それぞれの使いどころを考えるのがすごくワクワクするし、毎回新しい戦略が必要になるのも新鮮で面白いです!時にはバグがちょっと気になる部分もあるけど、それでも全体的にはとても完成度が高いと思います。この世界観と不思議なダンジョンの魅力、ぜひみんなに体験してほしいな!すごくオススメです!

レビュアー3

私はもともと全く買うつもりがなかったのですが、シレン系のゲームが好きなので、レビューを見て興味を持ちました。実際にプレイしてみると、「とにかく良くまとまっている」と感じます。このゲームはストーリーやシステムがしっかりしていて、キャラクターも魅力的です。また、携帯機との相性も良いと思いますので、外出先でも気軽に遊べるのが嬉しいです。長時間楽しめる要素が詰まっていて、これからもじっくりとプレイしていきたいと思っています。ゲームのボリューム感ややり込み要素も良いので、今後の展開に期待しています。

レビュアー4

最近、友達に勧められてこのゲームをプレイしてみたんだ!最初はディスガイアが大好きだから、その影響で選んだんだけど、ほんとにハマっちゃった!PVを見た瞬間、これは絶対面白いに違いないって思ったの。ロウが効いたユニークなキャラクターたちや、意外な展開があって、予想以上に楽しめたよ!一風変わったローグゲームを求めてる人にもぴったりだと思うな。これからもっとプレイして、新しい発見をしたいなってワクワクしてる!友達にもぜひすすめたい!

レビュアー5

PSP-2000で「絶対ヒーロー改造計画」をやってみた。日本一ソフトウェアのゲームは今回が初めてだけど、以前から気になっていたディスガイアを避けた理由がまさにここに来て実感できた。宣伝文句やレビューで「ギャグが寒い」と見かけたため、導入を躊躇していたけれど、結果的には同じような印象を受けた。もともとストーリーには興味があったんだけど、ギャグが寒すぎて、笑うどころかストーリーの良さまで損なわれてしまった。こういうのって、やっぱり無難にまとめた方が良かったと思う。もっと真剣な展開があれば、少しは救われたかもしれないのに。ゲームの快適さにも影響があって、頻繁に読み込みが入るせいでプレイしづらかった。インストール機能があればマイナス評価は避けられたかもしれないのに、せっかくの作品なのにとても残念だ。暗い性格だからこそ、深いストーリーを求めてしまうけど、どうしてもギャグに引っかかってしまう。そしてやっぱり、こういうのは悲しくなる。

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