The Saboteur

ゲーム機プレイステーション3
発売日2009年12月8日
メーカーELECTRONIC ARTS
ジャンルアクション

『The Saboteur』は、自由度の高いオープンワールドのアクションアドベンチャーゲームです。プレイヤーは、ナチスに支配されたパリで、反乱者として立ち上がる主人公セバスチャン・シーガールとなり、迫力のあるストーリーを体験します。美しい手描き風のグラフィックが特徴の本作は、パリの街を探索しながら、敵に立ち向かい、さまざまなミッションをこなしていきます。

戦闘に加え、スニークアクションや車の運転、さらにはパルクール的な移動要素も楽しめるため、プレイスタイルに応じた攻略が可能です。プレイヤーが行う選択や行動が物語に影響を与えるため、リプレイ性も高く、何度でも楽しめます。さらに、解放感あふれる都市環境や、緊迫した戦闘シーンが相まって、手に汗握る体験が待っています。戦うことで街を解放する爽快感を味わいながら、歴史的背景の中で壮大な冒険を繰り広げましょう。

感想/コメント

レビュアー0

The Saboteurは、箱庭ゲームとしては素晴らしい出来だと思います。難易度を選べるのが嬉しいところで、簡単なモードでプレイすれば、まるでフランスを観光しているかのように楽しむことができるんですよね。ナチスを相手にしたり、ストリップダンサーに目を奪われたりと、ちょっとエロティックな要素もあって、のんびりプレイできるのが特に良いですね。銃撃や工作も手応えがあり、ボリュームも十分ですし、個人的には本当に良いゲームだと感じています。ただ、全編英語ですが、英語が分からなくても大体の流れはつかめるので、安心してください。ただし、ゲーム内のスキル関連については事前にWikiで調べておいた方が無難かもしれません。時間がかかるかもしれないけれど、優先すべきスキルとそうでないものがあるので、適切な選択ができるとより楽しむことができます。最近ではPS4での新作やリマスター版が出てくれたら嬉しいなと、淡い期待を抱いています。

レビュアー1

このゲームをプレイしてみて、初めはマップの広さに圧倒されてしまいました。フリーポイントが1300以上もあると聞いて、正直、何から手をつければいいのか分からなくなりました。しかし、プレイを進めていくうちに、敵の車輌を破壊したり将校を暗殺することが主人公の主な目的であることに気付いて、逆にやりがいを感じました。多くのオープンワールドゲームでは「なんでこんなことをやってるんだろう」と思う瞬間があったのですが、このゲームではそのようなモヤモヤ感は全くありませんでした。むしろ、全てのフリーポイントを消化した時には、さらに追加で楽しみたいと思ったほどです。

私自身、英語が苦手なので、ミッション中の細かい理由までは理解できなかったのですが、大まかなストーリーやゲームの進行には特に問題はありませんでした。ただ、主人公の特典開放のノルマについては、しっかり把握しておいた方がより楽しめると思いました。ゲームは熱中できる内容で、時間を忘れて夢中になれるものでした。こんなにハマったのは久しぶりです。

レビュアー2

アジア版を購入して楽しんでいます!このゲームはGTA系の箱庭スタイルで、自由度が高くてワクワクします。ミッションもそれほど難しくないので、初心者にも優しい感じですし、チェックポイントがあることで安心してプレイできます。私はこういう気軽に楽しめるゲームが大好きなので、すごく嬉しいです!ただ、ちょっと残念なのは乗り物の種類が少なくて、飛行機の操縦ができないこと。でも、その分他の要素で楽しませてくれるので、全体的には大満足。もっと色々な乗り物で冒険できたら最高だなと思います!このゲームを通じて、色んなミッションをクリアしていくのが本当に楽しいです。

レビュアー3

最近「The Saboteur」を手に入れて遊んでみたんですが、なかなか楽しいですね!戦時中のパリが舞台というのが新鮮で、普段のゲームとはひと味違った雰囲気があります。全体的にはすごくよく作られていると思います。ただ、少し作業的な部分もあって、それが気になる時もありますが、かえってそれがゲームに没頭させてくれる部分もあるのかなと感じます。箱庭系のゲームが好きな私にはたまらない要素が詰まっていて、毎回新しい発見があります。初心者の私でも楽しめると思うので、これからもっと遊んでみたくなりました!パリを走り回って、少しずつミッションをクリアしていくのがとてもワクワクしますね。楽しみつつ、ゲームスキルも磨いていけたらいいなと思っています!

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