| ゲーム機 | プレイステーション・ポータブル(PSP) |
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| 発売日 | 2010年6月24日 |
| メーカー | エレクトロニック・アーツ |
| ジャンル | シューティング |
『Army of Two: The 40th Day』は、協力プレイを重視したアクションシューティングゲームで、ダイナミックなゲームプレイと戦術的な要素が魅力です。プレイヤーは、二人の傭兵となり、ロサンゼルスで起きた大規模な混乱の中で生き抜くことを目指します。ゲームでは、友人とともに戦略を練り、敵を撃退しながら進むことが求められます。多彩な武器やカスタマイズ要素により、プレイヤーは自分のスタイルに合わせた戦闘が可能です。
ストーリーは緊張感あふれる展開が続き、プレイヤーの選択によって結末が変化するため、何度でも楽しめるリプレイ性があります。また、環境を利用した破壊的なアクションや、チームワークを駆使した戦略的なプレイが求められ、リアルな戦場のような体験をシューティングゲームファンに提供します。ストーリーの進行やキャラクターの成長を通じて、プレイヤーは一層の没入感を味わうことができ、白熱したアクションを心ゆくまで楽しむことができます。
PSP-3000を使って楽しんでいる「アーミーオブツー:ザ・フォーティースデー」、期待してプレイした私が感じたのは、どこか物足りなさというものです。初代がそこそこ面白かったため、続編には期待を寄せていましたが、その結果は少々期待はずれでした。ゲームの基盤やデザインは確かに良いと思うのですが、何かが足りないという印象が拭えません。
2人1組の協力プレイや、善悪を選ぶ判断、さらには武器のアップグレードといった要素は、どれも面白さを引き立てる魅力的な部分のはずです。しかし、それらが活かしきれていないのが非常に残念に思えます。クリア後、振り返ってみると、せっかくの良いアイデアが無駄に終わってしまったような気がします。
それでも、決して駄作ではないと感じています。PSPでプレイできるアクションシューティングは珍しいですし、その点では貴重な作品なのかもしれません。アーミーオブツーシリーズが好きな方や、初代を楽しんだ方には、一度試してみる価値があると思います。