| ゲーム機 | プレイステーション・ポータブル(PSP) |
|---|---|
| 発売日 | 2010年8月19日 |
| メーカー | システムソフト・ベータ(システムソフト・アルファー) |
| ジャンル | シミュレーション |
『真・マスターオブモンスターズFinal EX ~無垢なる嘆き、天冥の災禍~』は、戦略性と深いストーリーが魅力のタクティクスRPGです。プレイヤーは多彩なモンスターを育成・指揮し、戦略的なバトルを楽しみながら、運命を大きく左右する選択を迫られます。独自のクエストシステムでは、仲間や敵とのかかわりが物語を大きく展開させ、プレイヤーの選ぶ道によってエンディングも変化します。
美しいグラフィックと共に、個性豊かなキャラクターたちが織りなすドラマがプレイヤーを引き込みます。さらに、さまざまなスキルや装備が用意されており、自分だけの最強のパーティを編成する楽しみも満載です。繰り返し遊べる要素や、難易度設定も柔軟で、初心者から上級者まで幅広いプレイヤーが楽しめる内容となっています。
壮大なストーリーと緻密な戦略が融合した本作は、タクティクスRPGファン必見の一作です。冒険の旅に出て、仲間たちと共に新たな伝説を築いていきましょう。
私は50代になってもレトロゲームが大好きで、今でもスーパーファミコンのゲームを楽しんでいます。ある日、インターネットで隠れた名作を探している時に、この「真・マスターオブモンスターズFinal EX」に出会いました。「魔物や精霊を召還して戦わせる」という内容に興味を持ち、中古屋で即購入しました。ゲームが始まった瞬間から、その魅力に引き込まれました。特に序盤の常夏島のフィールドでは、何かが猛スピードで動いているのを見て思わず、「何だあれ?」と声をあげてしまいました。そんな独特な世界観に心を奪われつつも、思わぬ敵に瞬殺されてしまい、驚きました。もう少しレベルを上げてから再挑戦しようと思っています。このゲームは古き良き2Dストラテジーが好きな方にはぜひおすすめです。楽しんでプレイしていると、イケメンのスケルトンキャラクターが登場するので、毎回ワクワクしています。楽しさが詰まった素敵なゲームです。
私がプレイしているのは、「真・マスターオブモンスターズFinal EX ~無垢なる嘆き、天冥の災禍~」というPSPのゲームで、現在3周目に入っています。以前からのファンなので、リメイク版がどのように仕上がっているのか心配していた部分もありましたが、DL版のおかげで快適にプレイできているのが嬉しいです。ロード時間もそれほど気にならず、スムーズに進められています。
クリアした同盟勢力はロウとニュートラルで、リメイク前のPC版も遊んでいたのでその思い出と比較しながらプレイしています。改良点としては、フルボイスが追加されたことや、敵マスターの名前が一部変更された点が挙げられますが、全体的には原作の雰囲気を保っている感じですね。ただ、やはり時代的に「ゴールド・イルソ」の名前がどうだったのか、少し心配してしまいました。面白さを損なわずにリメイクされている点は評価したいですが、今後の展開次第ではどうなるのか興味津々です。ゲームの良さを感じながら楽しんでいます!