| ゲーム機 | ニンテンドーDS |
|---|---|
| 発売日 | 2010年3月25日 |
| メーカー | 角川書店 |
| ジャンル | アドベンチャー |
学園生活を舞台にした、妄想と恋愛が詰まった魅力的なダイアログシミュレーションゲームが登場!プレイヤーは、生徒会メンバー4人のヒロインたちと共に、4月から12月までの様々なイベントをクリアしながら、ハーレムエンドを目指します。個別のキャラクターエンディングも用意されており、原作やアニメでは味わえない新たなストーリー展開が楽しめます。クリスマスを迎えるころには、ヒロインたちとの関係がどのように進展するのか、期待感が高まります。また、一定の条件を満たすと、妄想の中でちょっと刺激的なタッチイベントが発生。コミカルでユーモアあふれる演出も魅力的で、プレイヤーを飽きさせません。「やっぱりみんな俺のことが…」と感じる瞬間が、あなたを待っています。自分だけの学園生活を体験し、恋愛の進展を楽しんでください。なぜか心が躍り、笑顔がこぼれる、不思議な魅力に満ちたこのゲームをお見逃しなく!
私はこのゲームをプレイして、とても楽しむことができました。原作を愛している方や、かわいいキャラクターが大好きな人には特にピッタリだと思います。グラフィックは本当に素晴らしく、細部まで丁寧に作られていると感じました。ただ、ボイスが少ない点に関しては、私も少し残念に思いましたね。やっぱりこの手のゲームでは、もっとキャラクターたちの声を聞きたいと思うことがあります。全体的には魅力的な作品で、コミカルなストーリー展開に心がほっこりしました。ライトなプレイヤーでも楽しめる内容なので、気軽に遊んでみると良いかもしれません。
私はゲーム初心者なので、ニンテンドーDSの『生徒会の一存 -DSする生徒会-』に手を出すのは少し不安でした。原作のファンの方々には楽しい体験になるのかもしれませんが、私にはついていくのが難しい部分もありました。キャラクターたちの魅力やストーリーには興味があるのですが、ゲームの操作や進め方が苦手な私にとっては少し敷居が高く感じてしまいました。もしもゲームのプレイに慣れていたら、もっと楽しめたのかもしれませんが、今の私には難しいチャレンジだったように思います。もう少し気軽に楽しめる作品であれば、もっと心が軽くなったのにと思ってしまいます。原作を愛するファンの方々にはその魅力が伝わるのでしょうが、私には少し遠い存在のようです。