グランツーリスモ5 (GRAN TURISMO 5)

ゲーム機プレイステーション3
発売日2010年11月25日
メーカーソニー
ジャンルシミュレーション / レース

クルマを愛する全ての人々に捧げる新たなレース体験がここに。驚異的な運転のしやすさとリアリティが融合した本作では、950以上の多彩な車種が登場し、実際の名コースを基にした20ロケーション・70バリエーション以上の豊富なコースで、爽快な走りを堪能できます。車両のダメージや転覆など、リアリティを追求した演出がレース体験を一層リアルに演出。PSP版のデータを引き継ぐことも可能で、ファンにとって嬉しい要素も充実しています。美麗なグラフィックと緻密な物理演算により、どこまでも続くドライブの魅力を感じられる一作。今こそ、レースゲームの新たな歴史を体験し、あなた自身のクルマの夢を追いかけましょう。

関連画像

感想/コメント

レビュアー0

グランツーリスモ5をプレイしてみたけれど、正直なところ、グラフィックがきれいになっただけのように感じました。GT4と比べて特に目を引く点はなくて、なんだか物足りない気がします。GT4はやっぱり飽きが来にくくて楽しめる要素がたくさんありました。でも、細かいところまで凝っているのはさすがだなと思う部分もあるので、プレイしながらその良さを見つけるのも悪くないかもしれませんね。ゲームを楽しむ気持ちは大事だから、次回作にはもっとワクワクする内容が期待できるといいなと思っています。

レビュアー1

HDMIでREGZAに接続して、250GBのCECH-4000Bで「グランツーリスモ5」をプレイしました。シリーズは4やPSPのバージョンも少し触れてきましたが、Spec II版の到着がやっとのことでした。このゲームの難易度は相当高く、リアルなシミュレーションを体感できる点が特に印象的です。普通のレースゲームのように簡単にハンドリングできるわけではなく、ゴリ押しの運転では順位を上げることはできません。

良くも悪くも、しっかりとした運転技術と戦略が求められます。レースゲームを楽しむというよりは、むしろ車そのものを愛する人にこそ向いていると思います。それでもゆったりとドライブを楽しむ感覚は心地よく、ストレス解消にもなるように感じます。ライトゲーマーの身としては、取っ付きにくさを感じつつも、車に対する情熱を注げる貴重な一作だとも思いました。

レビュアー2

ハンコンでプレイするのが大好きで、シビックでアシスト全オフにしてニュル北を8分4秒で走るなんて、もう最高に楽しいですよね!ただ、最近のハードの問題についていろいろ考えさせられることが多いです。確かに、監督の方針には改善の余地があるかもしれませんが、全体の問題を監督だけに押し付けるのはどうなのかなと思います。高解像度にしようとしても処理落ちやグラフィックの犠牲になったり、720pにするとテレビでの絵が荒くなったりして、なかなか苦しい環境です。

それに、音源が足りないせいで効果音のクオリティが今ひとつ。ビデオメモリが不足してペイントができないのも、愛車をオリジナルにする楽しみが半減しちゃうので残念です。ちょっと無理のある要求かもしれませんが、ポリフォニーにはGTのためにPS本体にエンジン音用の音源を搭載してほしいと願ってます。

それと、GTが他の専用タイトルと比べて中途半端になってしまったのは、やはり日本製作の厳しさや統合型タイトルの限界も影響しているんじゃないかな。昔はGTがほかのレースゲームより秀でていたのに、今では専用タイトルの方が良いところも多いので、その分遊び方が広がってしまっている気がします。タイムアタックやネット対戦、ドリフトやシムとしての運転覚えなど、何をするゲームなのか本当に悩ましい状況。もっと明確な方向性があれば、さらに楽しめるのになぁと感じています。

レビュアー3

車に興味がある方にはたまらないゲームですが、やはり車好きでないと楽しみ方が限られてしまうのかなと感じます。収録車両の数が多いという点は魅力ですが、次回作でスタンダードカーを続けるなら、ちょっと考えてしまいますね。私自身、全車種がプレミアムカーとなって登場することを強く望んでいます。実際にプレイしてみると、1000台もあっても使うのはせいぜい30台程度ですし、もう少し厳選された魅力的なラインナップがあれば、もっと楽しめるのではないかと思います。さらに、スーパーGTカーやラリーカーもあまり使用しないので、追加コンテンツとして安価で販売してくれたら嬉しいです。好きな方が手軽に手に入れられる形にするのが理想かなと思います。このゲームにはたくさんの可能性が秘められているので、次回作にも期待したいですね!

レビュアー4

私はこのゲームを1から追い続けており、5も発売日から楽しんでいます。パッドでもオンラインで1位を取ることは可能ですが、やはりハンドルコントローラーを手に入れるのは賢明でしょう。アプデでお金に関する要素がかなり改善された印象がありますが、よくロードが長いと不満を漏らす人がいますね。仮に短気な性格の方がこのゲームをプレイしても、楽しむことは難しいのではないかと思います。このゲームは、練習なしには上達しないし、何度も同じことを繰り返す必要がありますし、失敗を犯して学ぶ機会も大切です。これらを耐えられる方には、本当にお勧めできます。

私自身は、まだ車のコンプリートや耐久レースをすべて終わらせてはいません。耐久レースは途中でセーブできるので、少しずつでもクリアすることが可能です。ただし、1000台以上の車の中から探すのはなかなか骨が折れる作業で、つい諦めてしまいそうです。でも、初心者向けにアシスト機能が用意されているおかげで、練習しやすいのは魅力的ですね。このゲームの深さや繊細さには、やはり魅了されるものがあります。

レビュアー5

今回、グランツーリスモ5を初めてプレイしてみましたが、やはりそのクオリティには驚かされますね。特に、82型の大画面テレビで楽しむと、車のディテールや景色が本当にリアルに感じられます。過去作品をあまりプレイしていなかったので新鮮ですが、さすがに20GB以上のデータを使うだけあって、ゲームのボリュームは圧倒的です。車種も80台以上あるのが嬉しいですが、オンライン接続なしではお金が全然貯まらないというシステムは少し不便ですね。せっかくのソロプレイも、ネット環境を気にする必要があるのがもったいない気がします。全体的には満足ですが、もう少しシンプルに楽しめる要素が欲しかったかな。これから、もっとじっくりと楽しんでいきたいと思っています。

レビュアー6

「グランツーリスモ5」をプレイした感想は、初期の斬新さに驚かされつつも、次第に感じる不快な要素がその楽しさを蝕んでいく印象です。一時は確かにワクワクした要素が多く、友達とオンラインで話題の車を持ち寄って走り回ったときの楽しさは格別でしたが、次第に難易度の上げ方やプレイに要求されるストイックさが、ただ面倒くささに変わってしまったように思います。

特に遊び心が薄く感じられるため、スムーズなレース体験が享受できず、肝心の挙動も実際のカーライフというテーマから外れているのではと感じます。結果的に、単なるコレクションとレースゲームの組み合わせとなってしまい、広がる大風呂敷に対して実態が伴っていない。このシリーズが展開している魅力の軸がずれているのかもしれません。

また、私が以前関わった販売店でもお客様の関心が次第に薄れ、シリーズの続編で逃げてしまった人が多いように思います。興味のある層にとっては、気にせず楽しむことができるかもしれませんが、かつて熱心に遊んでいたファンが戻ってくるきっかけになるとも考え難い。ファンサービスの幅をもう少し広げても良いのではと、思わざるを得ません。

レビュアー7

私は50代になってからゲームを始めたのですが、最近グランツーリスモと出会いました。これまでのシリーズを楽しんできた中で、特にこの作品は魅力的だと思いました。全体的に見ると、完成度が高くて素敵ですね。確かに評判も良く、ある程度の評価にも納得です。

何より、車好きな私にはたまらないコンテンツです。様々な車を運転できる喜びは、まるで夢の中を走っているような気分になります。自分の好みの車を選んで、美しい風景の中をドライブするのは、心が癒されます。

アップデートも頻繁に行われていると聞いて、これからの発展が楽しみです。これからも新しい要素がどんどん追加されていくのかと思うと、ワクワクしますね。私のような年齢の方でも楽しめるゲームなので、ぜひ皆さんも体験してみてほしいです。

レビュアー8

私はゲームを始めたばかりの40代で、特にレースゲームにはまだ不慣れです。最近、「カーシミュレーター」というタイトルに挑戦してみたのですが、その体験が私には少し厳しいものでした。レースの途中で後ろからくる車の加速に驚かされたことが何度もあり、私自身の運転には大きなミスがなかったにも関わらず、あっという間に追い越されるのを見て、何か不自然なものを感じました。まるで敵車が高性能の車を操る際に、手を抜いているかのように思えたのです。リアルなシミュレーションを期待していた私にとって、その運転の仕方はとても残念でした。

このゲームを始めてみたのですが、やはり私の好みには合わなかったようです。先日新たにリリースされたバージョンも試してみたものの、どうしても楽しさが感じられませんでした。一方で、様々な車種やコースが整備されているのは評価に値する点だと思います。しかし、私が求めていたのは「楽しめるレースゲーム」であり、そのために早々にこのゲームは手放すことにしました。もう少し自分に合うものを探していきたいと思います。

レビュアー9

グランツーリスモ5は、そのクオリティやグラフィックが非常に高く、1000台もの車を用意しているという点では、私の好みにドンピシャなゲームです。しかし、新たに追加されたコースメーカーやレーシングモディファイは、逆にこりすぎてしまった感があります。これらの要素が、かえってゲームの本来の魅力を損なわせているように感じるのが残念です。無理に多彩な要素を盛り込みすぎて、全体が適当になってしまったのではないかとがっかりしています。それでも、子どもの頃から続けてきたこのシリーズには特別な思い入れがあるので、これからも続けてプレイしていくつもりです。私にとっては、ただのゲームではなく、心の拠り所でもあるのですから。

Amazonでの評判

レビュアー10

グランツーリスモ5を買ってよかった点と改善してほしい点を書きたいと思います。

いい点
・グラフィックの美しさ(これには感動しました)
・エンジン音のかっこよさ(乗り換えた時のエンジン音もいいですね〜)
・コースメーカー
・オンラインで自由に走れるフリーランができる
・NASCARの導入
・天候、時間の変化(全部のコースがそうなればいいかな)
・挙動がリアル

改善してほしい点
・走っている際に背景が急にパッとあらわれたりする
・スタンダードカーの車内視点、ワイパー可動なし
・ピットイン時の視点変更ができない。(プレミアムカーは車内視点、スタンダードカーは後方視点のみ)
・ライセンス取得した効果がなにもない

グランツーリスモ5は改善してほしい点もいくつかありましたが本当に最高のレースゲームでした。あとは今後のアップデートに期待したいと思います。
ぼくはこのゲームをおすすめします!

(追記)

・アップデートによってピットイン時の視点が外からの映像になりピット作業の様子がよくわかるようになりました。よかったです!

レビュアー11

待たせただけあって非常にすばらしいゲームです。
映像は当然すばらしく文句の付け所がありません。歴代プレーしてきましたが、進化し続けています。

前作同様、ロジクールのハンドルコントローラーGT-FORCEに対応していて良かったです。
最近のレースゲームでは、古いコントローラーは切り捨てられ対応していないことがままありますので、これは非常にありがたいです。
またコントローラーのカスタマイズが詳細に行えるのも助かります。

少しプレーした感じなのですが、敵車の当たりが異常です。後続車にもかかわらずレコードラインを一切譲らず頭を入れたままスピンさせてきます。これは頭にきます。
またどういった当たりをしてきているのか車速が落ちるくらいにサイドから当ててきます。ノーマナーもいいところです。
シュミレーションを謳うのであればルールやマナーといったものもシュミレーションして頂きたいところです。

ともあれ総合的に満足、長期にわたり楽しめそうです。買って良かった。

レビュアー12

レースゲームをプレイする際、通常のコントローラーを使用するか、
それともステアリングコントローラーを使用するかは大きな問題です。
おそらく大抵の方はステアリングコントローラーでプレイしたいと思うはず。
ステアリングコントローラーで操作した方が圧倒的に臨場感が増すのですから当然です。
ただ、設置スペースなどの問題でステアリングコントローラーの購入を断念している方も多いことでしょう。
私もステアリングコントローラーでは苦労してきました。
その苦闘の歴史を、ここに書き記してみたいと思います。
ステアリングコントローラーの購入を検討している方の参考になれば幸いです。

私とステアリングコントローラーとの戦いは、セガサターンから始まりました。
そのコントローラーは、机などに固定するタイプではなく、両腿で挟んで使用するタイプでした。
これは設置場所には困りませんでしたが、常にステアリングコントローラーを自分の両腿で
しっかりと挟んでいなければならず、なにやらヘンテコなあんばいでした。
でも、このコントローラーのお陰で、デイトナUSAやセガラリーチャンピオンシップを楽しくプレイすることが出来、
なおかつステアリングコントローラーの素晴らしさも知ることができたので、
今思えば、なかなか良いコントローラーだったのかもしれません。

そして時は流れ、時代はプレステ2全盛期。
私はグランツーリスモ3をプレイする為にロジクール社のステアリングコントローラーGT FORCEを購入しました。
このコントローラーは凄かった。新しい要素が豊富に盛り込まれていたのです。
路面から伝わる振動を体感でき、カーブを曲がるときにハンドルを回すと、路面からの反発さえ伝わってくるのです。
これには度肝をぬかれました。
さらに、アクセルペダルとブレーキペダルを踏んで操作するので、まさに実車を運転しているような気分でした。
しかし、私とステアリングコントローラーとの本格的な戦いは、このGT FORCEから始まったのです。
このコントローラーは、とにかく設置が大変でした。どれだけ大変なのか、設置の手順を説明しましょう。
あくまで我流です。
まず、自室の学習机の、横に長い引き出しを完全に抜き出します
(ドラえもんのタイムマシンがある引き出しと言えばわかるでしょうか?)。
引き出しを取り除くことによって生じたスペースにステアリングコントローラーをはめ込み、机に固定します。
それから21型のブラウン管TV(当時はブラウン管TVだった!)のビデオと接続している配線を全て外し、
TVを机の上に移動します。結構重くて、汗がジンワリ滲み出てきます。
それからアクセルペダル、ステアリングコントローラー、プレステ2、TVなどの配線をするという感じ。
ゲームを開始するころには、かなりヘトヘトです。
部屋の中は散らかり放題。
ゲームを終えると、それを元の状態に戻さなければなりません。
「こんなこと、やってられるか!」と思いました。
結果、ステアリングコントローラーでプレイすることは、ほとんど無くなりました。
せいぜい一年に一回くらいです。
その後、TVが液晶になり、TV自体は軽くなりましたが、ビデオの配線をいちいち外さなくてはいけないので、やはり大変です。
そこで私が考えたのは、TVを移動しないという選択。
ホームエレクターという棚の高さを自由に調節できる組立式の収納棚があるのですが、それを購入し、
そこにTVを置き、棚にステアリングコントローラーを固定してみたのです。
これは上手くいきました。
接続が大分らくになりました(棚がワイヤーの場合、文庫本などをあてがうと、しっかり固定できます)。
この手法が確立したのが、およそ五年前。
しかし、人は、どんどん面倒くさがりになっていく生き物。
最近ではステアリングコントローラーを接続するのさえ億劫になってきました。
ここ数年、ほとんどステアリングコントローラーを使用したことはありません。
しかし今回、GT5を購入し、久しぶりにソレを引っ張り出してプレイしています。
ステアリングコントローラーの素晴らしさを再認識しました。特にGT5はステアリングコントローラーと相性が良いです。
通常のコントローラーでやるより断然面白くなります。
これからは毎日、ステアリングコントローラーを接続してプレイするつもりです。
面倒くさいですが、そうする価値があるほど楽しいのだから仕方がない。
GT5そのものも本当に素晴らしい出来栄えです。何と言っても製作者の熱意や魂を感じます。
妥協せず、魂を込めて作ったことが、ひしひしと伝わってくるのです。
本当に心を込めて作ったものは、相手にも伝わるものだと実感しました。
こんな凄いものを手渡されたら、こっちも真剣にプレイせざるを得ません。
というか、やっていて楽しいから、真剣にプレイしているだけなのですが、
とにかく製作者の魂がビシビシ伝わってきて、こちらもつい熱くなってしまいます。
個人的にはGTシリーズで一番、いや、過去にプレイしたどのレースゲームよりも素晴らしいと思いました。

レビュアー13

以前から気にはなっていましたが、手を出していいものかどうか
悩んでいました。理由はそこまで車好きではないから。
でも購入してみて、分かったこと。
それは、このゲームの楽しみ方は千差万別で、ほんのちょっとでも
車に興味がある人なら、心から楽しめる作りになっています。

私はレースゲームは得意ではないですが、レースのリプレイを
妻と一緒に見ると、あまりのしょぼさに逆に二人で大爆笑しています。

全てがリアルに作り込まれているからこそ、現実と非現実を
わきまえて遊び込める、最高のゲームですね。

レビュアー14

もちろんコントローラーはハンコンでDriving force GTです。
このハンコンのせいもあるのでしょうか、まだ初めて間もないのですが、GT4より簡単(運転がし易くなった?)になった感じがします。
ロードが長いとか言われていますが、購入も遅く色々アップデートされた後だからでしょうか、あまり気になりません(MGSより全然気になりません)
GT4ではイベントに参加できる車の条件しかわかりませんでしたが、GT5では車種が明確に表示されるので、無駄な買い物をせずイベントに参加できるのが良いです。
車好きのくせに諸事情があり車の運転が年に数回しか出来ないため、テレビゲームとは言え十分に欲求を満たしてくています。
画像がきれいなので、イベントに参加せず、タイムも気にせず、のんびり走るのもまた良いものです。
ただ、初めて二回目で一度フリーズしました・・・

関連ゲームソフト

プレイステーション3のゲームソフトを探す