| ゲーム機 | プレイステーション2 |
|---|---|
| 発売日 | 2004年6月17日 |
| メーカー | コナミ |
| ジャンル | アクション / アドベンチャー |
人気のアクションホラーアドベンチャーシリーズの第4作目では、プレイヤーは主人公ヘンリーとなり、異常な現象に巻き込まれたアパート302号室での不気味な体験を追体験します。彼の日常は、異世界との境界が崩れた瞬間から一変。自らの家から一歩も出られなくなり、現実と夢の狭間で恐怖が待ち受けます。独特の雰囲気を醸し出す複数の「裏」世界では、過去の記憶や謎めいた存在との遭遇がプレイヤーを引き込みます。新たな敵となるクリーチャーたちと戦い、ミステリアスな女性シンシアとの関係が物語をさらに深める要素となっています。探索や謎解きの醍醐味が詰まったゲームプレイが魅力で、我を忘れる恐怖体験が待ち受けます。『サイレントヒル4』は、従来の恐怖感に加え、精神的な緊張感とサスペンスが漂う作品となっています。プレイヤーは、この異世界で何が待ち受けているのか、真相を解明するために立ち向かわなければなりません。
昔からこのシリーズが好きで買いました。
1、2は幼い時に友人宅でプレイしたのですが、私には一人でするには怖すぎて&グロすぎてできなかったです。
その点4は怖すぎず、敵もあまりグロ過ぎずで楽しくプレイできました。
お値段も1890円ということもありお得です!
開発が海外に移り、残念ながらもはや終始つかなくなってしまったサイレントヒルシリーズですが、今作はオリジナル開発スタッフ(コナミ)による最終作。
ファーストパーソン視点、溜め攻撃&回避行動、リアルタイムメニュー、無敵のクリーチャーの導入、シリーズの顔であるバブルヘッドナースやUFOエンディングの削除、そもそもサイレントヒルとあまり関係ない・・・
全体的にアクション要素が強く、マンネリを打破したいというスタッフのヤル気が感じられる作品です。
今までのサイレントヒルと操作性やシステムが微妙に違います。故に初代からのファンにはやや不満。慣れ親しんだ操作性とは違います。この点はもっと保守的であって欲しかった様な・・・そしてサイレントヒルの[箱庭]感がないです。3は多少ありましたが、4は全く無いのでそれもやはり不満。UFOendやおふざけendも無いのでそれも・・・しかし悪い作品では無く、単純に[今までとは違う]だけです。独特な追い込まれてる感覚は健在だしサウンドも良いです。部屋の変化やドアなどを覗いたりするのも良い。ただghostは最初は怖くても次第にウザイだけ・・・まぁ・・・個人的にはナンバリングするタイプではないサイレントヒルといった感じでした。
前作よりもさらに禍々しさやモンスターの気味の悪さが目立つ今作品、これぞサイレントヒルという感じです。
また、部屋の中から各ステージへと導かれる手法も斬新で面白かったです
主人公のヘンリーはイケメンのわりに走り方がダサいですが、なんかそれが妙にリアルでおもしろかったですw
皆が星5つにしない理由がわかりません!!
僕はサイレントヒルシリーズ初めてですが、とても面白いゲームだと思いました(o^∀^o)
その辺のホラー映画を見るより断然怖いです。
まだプレイ途中ですが、このゲームを映画化した方がいいと思いました!
今から買おうと悩んでる人は絶対買った方がいいと思います!!!!!!
このゲームは、ユーザーに遊びを与える一方的なものと違い、プレイヤー自らが、この「サイレントヒル」というゲームそのものに近づこうとしなければ、その魅力は見えてきません。最近では、何回も繰り返し遊べなければゲームとしては致命的に見られます。ですが、なぜ海外の評価が高いというと、バイオレンスなゲームなだけではなくて、ゲームに近づけば近づくほど見えてくる魅力を持っているからでしょう。映像や、音楽、はたまたは中盤のダレでさえ、実はそのゲームの魅力であり、表現なのです。日本の多くの人は、いまだゲームを受動的にプレイするのみです。シリーズのサイレントヒルとしてではなく、ひとつの作品としての「サイレントヒル」を、是非体験していただきたいです。
『サイレントヒル』といえば、去年「3」が発売したばかりですが、こんなに早く続編が出るとは思ってませんでした!
今回の主人公は、ヘンリー・タウンゼントという男性です。
前作の続き…ではなく完全に独立したストーリーという事なので、初めてこのシリーズをプレイする人にも、馴染みやすいのではないでしょうか?
毎回、独特の世界観が注目される『サイレントヒル』ですが、今回はどの様な「演出」&「恐怖」が待っているのか楽しみです!
SHシリーズ全作プレイし終わりましたが…こんなにも心労が溜まるのは初めてでした。ゴーストと言う煩わしい存在が凄まじく嫌です、気持ち悪い!!同じステージを繰り返し回るあたりも精神的に疲労させる為のものでしょうか…二回目で追ってくるウォルターが怖くて怖くて…ゲームでこんなに恐怖とプレッシャーを感じたのは初です。精神的に追い詰められたい人向きな…そういう意味ではできの良いゲームだと思います。
個人的には良いと思えましたね。 とにかく尋常じゃないホラーっぷりは流石の一言に尽きる。 倒せない敵のゴースト、部屋の中では自分視点(結構操作しづらい)、特にゴーストが初心者にも古参の方にも受けが悪いかと思います。 追われる緊張感を持てるのはいいが、度を越すとストレスに変わるもの。 シリーズ中1、2を争うくらいの不気味さとダークさを兼ね備えた本作は別に駄作とは思わない。 むしろ、過去作が優秀すぎるグロテスクさとドラマの対比があるからこそ本作が劣って見えるのでは? 個人的にシリーズ中傑作とは呼ばないが、充分満足出来る内容でした。 このゲーム毎度思わされるが体力使いますね(笑)
開発者曰く、今回描く恐怖は、「知らない土地での恐怖ではなく、帰るべき自分の部屋での恐怖」とのことです。個人的感想としては、相変わらずの「気味の悪さ」が好きです、「怖い!」ではなく。
聴覚面での演出が、その気味の悪さを引き立たせています。