| ゲーム機 | プレイステーション2 |
|---|---|
| 発売日 | 2003年7月3日 |
| メーカー | コナミ |
| ジャンル | アドベンチャー / ホラー / アクション |
独特の世界観と恐怖描写で高い評価を受けるホラーアドベンチャーゲームの第3作。シリーズの魅力を継承しつつ、より深い不条理で陰湿な恐怖が表現されています。主人公は男性から女性へ転換し、ごく普通の日常を送る少女ヘザーが悪夢のような世界に放り込まれ、異形の怪物たちと対峙します。彼女はショッピングモールを舞台に、ハンドガンを手に取り、迫る危機に立ち向かう姿が描かれています。一体何が起きたのか、長い髪の女性が残した謎の言葉の真実を探りながら進む物語は息を飲む展開が続きます。戦闘では、圧倒的な力を持つクリーチャーとの戦いの達成感と、逃げることの解放感が絶妙なバランスで味わえ、プレイヤーの心をつかみます。また、暗闇の支配下で懐中電灯を使って進むことで、不安感と圧迫感が増し、緊張感を高めます。話題を呼ぶアーティスティックなクリーチャーたちも健在で、視覚的な恐怖を一層引き立てています。
まずはゲームレビューから。
とにかく3は「暗かった」内容もアレですが、視界がとんでもなく悪いです。
いや、悪い意味ではなく良い意味で視界不良なんですけどねw
1も暗かったけど、2の時は明るくなって、そして3でまた闇の中へ・・・
本当にMAPが頼りのゲームなので、取り忘れして進むと我輩みたいに暗闇に取り残されますw
今作はライトをとるまでもある意味勝負なのです。
グラフィックはシリーズ中でも最高クラス!
リアルさを追求している感じで大満足!
さて、今作は1の正当な続編です。(何故2をすっ飛ばしたのかは大人の事情なんでしょう!)
ですので1をしっかりとクリアしてGood+エンディングを見ておくと3の面白さは倍増します。
ゲーム内に散りばめられた共通点やその他もろもろに、思わず「そうきたか!」と言ってしまいます。
3から始めたユーザーさんも是非1をプレイすることをオススメします。
この感動はプレイした人にしかわからないんだろうなぁ〜。
不覚にもホラーゲームで感動してしまいました!
何回やってるんだかわかりませんが、毎回、異様に緊張します。
OPムーヴィーからしたって、ぞわぞわっと怖気立ちますし。
主人公ヘザーが女の子と言うこともあって、画面の彼女に自分を投影してたりします。
あんなところに放り込まれたら、生きて脱出は不可能だと思います。本当に……(怖)
1をやってから3をやると非常によく分かります。続編だから、当たり前なんですが。
なので、1を終わらせてから3をやったほうがいいかと。
1も謎めいて終わってますので、3で補完、完成するという形になります。
そして問題点ですがほかの方も書いてらっしゃるように、視界が悪いです。
ライトをつけても暗く、足場も悪い。アングルも悪いのでラスト寸前で、ヘザーがバランスを崩して慌ててしまい、自滅したときなんぞ、泣きたくなりました。
また、裏世界に行けば血の池灼熱地獄が画面を覆いつくし、どこが出入り口だが一切不明になりますのでパニックになります。必死で逃げようとしても、クリーチャーがいたりするので余計にパニックになったり。それはそれで楽しめるのですが、毎回冷や汗をかきます。
そのクリーチャーが接近すると、異様な音楽が流れるのでラジオが意味ないんですよね。それが残念でしょうか。それから、無限サブマシンガンが敵に命中しづらかったり。動き方がバイオと同じなので、時間をおいてから再プレイをすると操作方法を忘れるので、ヘザーが変な方向に走って行ったりします。
そんなことを差し引いても面白い作品だなあと感じます。
ヘザーのコメントが妙にユニークだったり、ちょっとしたホラー演出なんかもひやりとして面白いです。おまけのコスチュームも充実してますし。コスチュームチェンジでムーヴィーも変わるのでそれを観るのも一興かと。
来年だったでしょうか、PS3でサイレントヒル5が出るのでそれもまた楽しみです。
まだプレイしてない方は、1と3を合わせてプレイしてみることをおススメします。
秋の夜長にホラーゲームなんてオツではないでしょうか?
サイレントヒルは1、2、3、4とプレイして全てクリアした!!
1、2、3(勿論4は論外…)は各々どれも大好きだがオマケ要素の豊富さや遊び易さ等も考慮するとトータル的にもこの3が一番好きかも。
…と言うよりほぼ完璧な作品!!
確かにアクションや一部の謎解きで難しい部分もあるが弾無限のサブマシンガンも早ければ2周目からGet出来るので爽快にプレイ出来、結果繰り返し遊ぶ気になる!!
他にも燃料無限の火炎放射やビームサーベルがあって気分は最高!!
もう何十周した事か(笑)
サイレントヒルシリーズに必要不可欠なあの鉄パイプもかなり早い段階から使えるのも嬉しい(^o^)/
やはりサイレントヒルは1、2、3が最高!!!
まずグラフィックに驚愕。半端でない立体感です。そしてサウンドの生々しさに感動。 そしてクリーチャーの動きがまた魅力的。 ナース倒した時なんて最高に気持ち悪いです。 以降は若干ネタバレです・・・ ボスではないですが、バルブ(ハンドル)回してるクリーチャーやあの遊園地のロビー君、出口のクリーチャーやロッカーの蠢くクリーチャー、犬の丸焼きが世界観の異様さを上手く演出しています。また細かい所まで本当に手が込んでます。 しかもクリア後のオマケが結構揃ってます。 あの緊張感や緊迫感を吹き飛ばすオマケには我が目を疑ってしまう。 ただ本作、暗く扉も分かりにくい上に敵もちょっと手ごわく、また結構即死になりやすい。 落ちたり赤いが追ってきたり・・・ まぁ、慣れたら楽しいですが。 しかしこの値段なら買って問題なしです。
このシリーズは特徴として「怖いけどストーリーの補完がイマイチ」というのがありましたがこの3に関してはそこもきっちりと押さえられてあり、物語にちゃんと筋があるのでゲームに入り込む事ができるようになっています。自分(主人公)が何故こういう状況になって戦うのか?というのがゲームを進める内にちゃんとわかってくるのでまさに自分がホラー映画の中に入り込んだような感覚があります。
演出面に関しても場面がいろいろと変わりつつもとにかく生理的な怖さを感じさせるので本当に怖い話とかがダメな人は遠慮しておいた方がいいかも?という位のレベルがあります。とにかくシリーズ髄一の完成度ではないでしょうか。
ゲーム部分ですがまず前作に比べると接近戦武器の性能が上がった代わりに射撃武器の弾丸や回復アイテムが少なくなっているので戦闘の難易度的には少しシビアになった感じです。その分、謎に関しては近くにヒントがあったりアイテムは取ったら割とすぐ使うなどであまり悩まず進めるので前作のようなノーヒントで謎の前でいつまでも頭を抱える状況にはなり難くなっています。まあそれでも難しいモノもありますが・・・。
全体的にはストーリーが一貫している、恐怖感の演出がとても上手くなった、戦闘は戦略(逃げも選択肢に)性が強く、謎は少しましになった・・・と言う感じでしょうか。シリーズが好きな人、ホラーゲームが好きな人ならまず損はしないんじゃないでしょうか。
『静岡』シリーズは現在でも海外主導で製作されていますが、元々の日本スタッフによる源流となるシリーズは今作で完結しています(作品としては別チームが同時開発した『4』で打ち止め)。
タイトル毎にプレイヤーの解釈に任せる方法を取っていた『2』までとは違い、いきなり物語を押し付ける様な形になった事に疑問を感じる方も居るようですが、この『3』があるからこそ『静岡』の世界観に方向性を付ける事が出来たのも確か。
そうした建て前以上に、細部まで作り込みをされた世界観は一見の価値ありです。
ゲーム内容的には、ある意味で怖いけど牧歌的でもあった前作に対して、かなりアクションやホラー要素が高いのも特徴です。
シリーズ第三弾となってますます洗練されたシステムになっていたと思う。相変わらず謎解きと独特の世界観で構成されるシステムのバランスは絶妙でグイグイとゲームに引き込まれる。今作はシリーズで初めて女性が主人公となっており、謎めいた展開が新鮮で物語を盛り上げている。また、シリーズの特徴でもある光と影の使いかたが巧みで感心させられます。
戦闘は効率のいい要所のみで展開されれるが、アクションと謎解きのレベルが個別に設定できるので好みに合わせて調整すればいいわけだ。とにかく禍々しい演出に加え非情にクォリティーの高いグラフィックで恐怖感を煽られる。もちろんバイオレンス描写はすさまじくプレーヤーを選びそうだ。広大なマップに関してはけっこう移動に時間がかかるので気がせく人にはつらいだろう。
アドベンチャーゲームとしての構成は大きく変わっていないので、シリーズが気に入っている人だったらオススメ。
サイレントヒル三作目は、過去作よりも更にグロテスクに進化。
壁なんかもグチュグチュ、ヌルヌル動きます。
最終の教会なんかはプレイしていて「勘弁してください」状態にまで、プレイヤーを追い込みます。
切り替わるカメラの向きが悪く、どっちに進んでいるのか解らなくなりましたが、それも持ち味で、血と膿と錆のサイレントヒルの世界を堪能できると思います。
初代、二作目よりもエンディングの方向性が一定で、コナミはサイレントヒルに関して、ある一定の見解と回答を示した一作と言えると思います。
特に一作目は見解をプレイヤーに任せるようなエンディングが多かったため、今作で、謎だった部分が分かりやすく繋がります。
ですので、今更ですが、初代プレイ後に、こちらをプレイでお勧め致します。
主人公ヘザーのちょっと生意気ですが、女の子らしい感覚もヒシヒシと伝わり、とても良い一作となっています。
それと恒例のUFOエンディングは今作が一番面白かったです。
TPSが好きな自分にはうってつけのゲームでした。恐怖感、裏世界、日常、非日常、しかも主人公は女の子。続編なのでネタバレはしませんが、かなり怖い。買う価値のある神ゲーです。
何故プレステ4版で続編でないのかコナミに文句言いたいぐらい好きなゲームでした。
サイレントヒルシリーズはどれも完成度は高いのですがその中で最高傑作を選ぶとすれば間違い無くこれを選びます。演出、恐怖、敵や登場人物のデザイン、主人公の存在感などどれをとっても他のタイトルはこれに及ばないでしょう。やや個性派路線のサイレントヒルシリーズの中にあって珍しく王道を行くアクションエンターテイメント作品でもあり全てのアクションゲームファンにお勧め出来る傑作となっています。