| ゲーム機 | プレイステーション2 |
|---|---|
| 発売日 | 2010年3月11日 |
| メーカー | アイディアファクトリー |
| ジャンル | アドベンチャー |
『S.Y.K ~蓮咲伝~』は、女性向け恋愛アドベンチャーゲームのファン必見の一作です。本作は、名作『S.Y.K 新説西遊記』のファンディスクとして、キャラクターとの甘酸っぱい恋愛模様をさらに深掘り。未解決の過去のストーリーや本編エピローグ後の展開が新たに描かれ、ファンにとっての魅力が倍増しています。プレイヤーは、特定の条件を満たすことで多様なオマケ要素も体験でき、さらなるプレイの楽しみが待っています。美麗なグラフィックと魅力的なキャラクターたちが織り成す物語の中で、自身の選択が運命を左右する新たな体験を味わうことができるでしょう。恋愛や物語の深さを追求したい方にとって、見逃せない作品となっています。心温まる瞬間やドキドキの展開を、一緒に体感してみませんか?あなたの選択で物語を彩り、恋愛の行方を決める旅に出ましょう。
このゲームは西遊記を題材にしたファンディスクで、前作をプレイしないと正直楽しめないでしょう。でも本編をクリアしていれば、特に評価できる点がたくさんあります。なんと言っても、BADEDしかなかったキャラクターを救済できたのは嬉しい限りですし、500年前の金蝉子を中心とした話がしっかり描かれていて、本編で描かれた悲劇や憎悪の部分がより鮮明になりました。やはり、玄奘編でのキャラクターたちの幸せな姿を見ると、思わず「よかったね」と声をかけたくなります。
自分的には、この作品は前作とセットで一つの大きな物語として感じています。全体を通して重いテーマにはなりがちですが、ところどころにSDキャラやギャグ要素を取り入れることで、緊張感が和らぎ、プレイしていて思わず笑ってしまうシーンもたくさんありました。
西遊記とは異なる新しい物語が展開されているのも新鮮で、楽しむことができました。全体的に満足感が高く、しっかりと作り込まれた作品として楽しむ価値があると感じます。
「S.Y.KのFDが出る」ということで、かなり前から予約して、楽しみに待っていました。
肝心のストーリーはというと、玄奘編は"胸キュン警報発令!!"・金禪子編は"ちょっと切ない"というかんじ。
玄奘編では主に本編EDのその後を描いていますが、本編でいちゃいちゃが少なかったキャラはいちゃいちゃしまくり、糖度高めだったキャラもさらに糖度が上がってます。
でもただ甘いだけではなく、"将来を見据えた"と言いますか"現実"もしっかり踏まえての内容となり、私的には大満足o(^o^)o
金禪子編ではついにあのキャラが公開され、天界メンバーともたくさん絡みを持てて、なかなかに楽しめました。
ただ、不満というほどではありませんが、FDの割には難しいです。S.Y.K本編自体もちょっと難しかったですが、一筋縄ではフルコンプできません。 私は金禪子編でかなり手こずってしまいました。
それでも、かなりの良ゲーには変わりありません。自信をもってオススメできるクオリティです!!
ファンディスクということで、ED後のお話や主人公である玄奘の前世が語られています。
攻略キャラクターたちとのED後のお話は甘く、キャラによってはちょっと切なさもあり……でしょうか?
個人的オススメは玉龍です!
恋愛感情というものに目覚める彼の変化に、胸がキュッと苦しくなります。
恋というものに戸惑う玉龍がかわいい!!!
金蝉子編では、本編では名前のみで出てこなかったキャラクターたちもばっちり出番ありです。
本編では語られなかった部分。
とくに、閻魔王と大聖のふたりのやりとりに涙が止まりませんでした。
大聖はクリア後のおまけSSもかなりよかったです!
本気で泣きました!
あと、今回は大聖の親友である「あの人」のルートがかなり良かったです!
セリフやスチルの一枚一枚にかなり悶えました!
ファンディスク?と疑問を抱くくらいボリュームがあるように感じました。そして糖度が高い!
本編より好きかもしれないと思ったのは糖度の高さもありますが、本編で攻略できたキャラクター以外の
色々なキャラクターとのストーリーも楽しめる点ですね。
金蝉子編は本編より時間軸が昔の話ですね。本編で金蝉子の記憶が途切れ途切れに見え隠れしていましたが・・・。内容は切ないものとなってますが、本編をプレイした人間としては気になっていた部分が明瞭となった感じがします。濃いキャラ揃いのSYK。金蝉子編でも魅せてくださいました。まず大聖。惚れます、まじで。いい男!閻魔とのくだりではほんとに泣けました。それでいて普段の天真爛漫さがまた好印象。次に木叉。本編では見られない顔を見ました。んでナタク。あ・・・あれ?可愛い?ほのぼのしました。真君は歪んでなかった!大聖がいる時の話だからですね。黒さがなかったっス。その黒さがお好みの方には物足りなく感じますかね?(笑)観音・・・口悪いけど憎めません。あとは進めれば出るあの方々・・・。長髪白髪あの御方の顔アップのスチルが美人だなぁと見惚れました。そして地上界におりると会える閻魔と一緒に時間を過ごす所が何だか穏やかでとてもよかった。ざっとこんな感じで魅力満載です。ただ・・・金蝉子の顔が見たかったー!絶対可愛いと思うな。
そして玄奘編は糖度がすごく高いなと思いました!バカップルで賞の悟浄ルートはとっても幸せな話なんでないかと。木叉を含めたやりとりが良かったです。甘やかされた悟空ルートは、発売前から雑誌で見てた悟空お手上げの玄奘ってば大胆!なスチル(と話)がいい。天竺家のニートの印象が強いです。ハマりすぎ。玉龍ルートはやっぱアレが・・・感情の変化というか・・・自覚するまでの戸惑いみたいなのが良かったです。八戒は結局『八戒』の時の八戒が好きですね。(ややこしい)
そして個人的に蓮咲伝で一番「最高だー!」と叫びたくなったポイントが真君ルート。なんだこれ。なんだこれ。好きすぎる・・・!!スチルどれも美麗ですし、何かでかい体で小さな子供のような真君が非常にツボでした。小説もよい!!意外とネガティブって所が。ストーリー続きそうな終わり方で悔しい・・・。続きが欲しいです、オトメイトさん!
おまけも豊富で、ところどころに出てくる・居るチビキャラもいい味だしてます。文句無しで★5つです。SYKご購入の際は余裕があれば、FDごとをオススメします!
ゆる〜い道中での笑い要素が高く、恋愛要素もしっかりしていて大好きだったS.Y.K本編。FDはPSPに移植されるまで待とうかとも思いましたが…耐えきれずに購入しました。
……ちょっと、さらに大好きになったんですけどどうしてくれるんですかオトメイトさん…!(笑)
多くの方のレビューでも触れられ、本家のブログでも触れられていましたが…玄奘編の「糖度爆発」、自分ナメてましたすみません!甘かったです。
メイン5人それぞれ違ったテーマでの甘さがあり、悶えたりちょっと切なくなったりとだいぶ満足させていただきました。
金蝉子編では、それぞれのキャラ別一話一話としては短かったですが、全員を見て初めて500年前の色々な葛藤や物語が完全に掴めるので問題なく楽しめました。
本編では敵のような形で出てくるあのヒトやこのヒトが500年前どんな考えを持っていて、金蝉子とどんな関係だったのか。これをプレイしてかつ外伝小説読んだ後だと、また本編S.Y.Kにも深みが出ます。
とりあえず金蝉子編コンプリートして思ったのは、「大聖と真君を幸せにし隊………!!」でした。速攻で玄奘編の悟空へ走ったことは言うまでもありません…。悟空編の真君も好きですがFDでは真君のちゃんとしたルートがあるので、思う存分悶えながらも「幸せになれよ…!」と母親(?)のような心境になりました。幸せになれよ!
個人的には、大団円エンド×2がホントに大好きです。
特に旅の仲間と別れてそれぞれの生活に戻っていくストーリーが秀逸すぎました。PVの文句にあった「優しい別離の痛み」の意味がよくわかります。
仲間たちとの絆と、これから先に繋がる未来がすごく愛おしくなります。
これから自分の力で解決していかなければならない問題はそれぞれ抱えたままですが、例えもう近くにはいれなくとも背中を押してくれる仲間との絆って、本当に素敵です。というか、そこのスチルと音楽の攻撃力が高すぎて涙腺がヤバかったです。そしてそんなイイ場面でも織り込まれるユルい笑い、さすがS.Y.K…。
できれば是非一番最後に見て欲しいトコロ。
ベタな甘さが控えめなS.Y.Kでうーん、となった方も世界観が好きならFD買って損はないです。…甘いですし!
S.Y.Kらしいユルさとか笑いとか切なさ熱さとかが全く失われず、文字通りパワーアップしてくれたのが本当に嬉しい限りの作品でした。
これまで私が買ったFDの中では一番ボリュームがあって、内容がしっかりしていました。
FDと呼んでいいのか!?と思うくらい、お話も細かいオマケも充実してます。
S.Y.K本編をプレイした方には是非にでもやって貰いたいです。
特に二郎真君が好きな方・気になっていた方は絶対に…!
(彼のためのFDと言っても過言ではないくらい)
メインの玄じょう編は、ED後の甘々後日談で糖度たっぷり!でした。恥ずかしいくらいです。
私は甘すぎるのが苦手なので、サブメイン?の金蝉子編と交互にプレイしてみたらちょうどよかったです。
あんなに苦労して(実際は転生してるけど)幸せになれて…よかったねぇ(T^T)と感慨もひとしおでした。
前作では飛び飛びだった前世の謎が解けますし、天界の方々も…いいキャラしてます。
むしろ金蝉子編が独立して一つのゲームでもよかったなぁってくらい。
天界の方々がみんな好きになりました。
如来が優しすぎてどうしようかと思いました。
一問一答や外伝小説と併せると更に切ない…。
あと、S.Y.Kはちびキャラがすごく可愛くて大好きなので、ちびキャラのスチルや4コマが顕在なことが嬉しかったです。