| ゲーム機 | ニンテンドーDS |
|---|---|
| 発売日 | 2010年2月18日 |
| メーカー | コナミ |
| ジャンル | カード |
『遊戯王ファイブディーズ WORLD CHAMPIONSHIP 2010 Reverse of Arcadia』は、2010年の世界大会に向けた公式ソフトです。国内予選大会を勝ち抜き、世界の頂点を目指す緊張感あふれる戦いが体験できます。収録されたオフィシャルカードは3499枚以上、最新のデュエル環境を踏まえたデッキ構築や対戦が楽しめます。また、アニメのストーリーを追体験でき、サテライトやアニメに登場した精霊世界の舞台で繰り広げられる物語に没入できます。前作から進化した「ライディングデュエル」も魅力の一つで、スピード・ワールド2に対応し、アニメさながらの迫力あるデュエルが堪能できます。さらに、遊戯王OCGカードが3枚同梱されているため、実際のカードゲームにもすぐに取り組むことができます。多彩な楽しみ方が詰まった本作で、遊戯王の魅力に浸ってみてください。
私はこのゲームを楽しんできた40代のゲーム初心者ですが、初めてプレイした時の感想を思い返すと、全体的にとても良い出来だと感じました。もちろん、細かい不満はあったものの、それは大きな欠陥ではなく、楽しむことに支障をきたすものではありませんでした。2008年からこのシリーズを続けているのですが、快適さでは2008年の方が優れていると思います。しかし、カードの数に関しては2010年の方が豊富なので、戦略の幅が広がって楽しいです。私は遊戯王に興味を持つもののお金がないという方や、初心者の方にはこのゲームをぜひお勧めしたいです。ルールを覚えるのにも最適な内容ですし、楽しみながら学べると思います。ゲームを通じて、遊戯王の世界に触れることができるのは素晴らしい体験です。
この「遊戯王ファイブディーズ WORLD CHAMPIONSHIP 2010 Reverse of Arcadia」は、私のように50代でゲームに詳しい人間にとっても、非常に楽しめる内容となっています。特に、OCGをプレイしている人にはシュミレーターとしての魅力があり、アニメを観ている人には遊星たちと共にサティスファクションを感じる機会が提供されています。ライディングデュエルはこのゲームでしか味わえない特別な体験であり、DSだからこその独自の楽しさがあります。かつての自分にも戻れるこのゲームは、遊戯王に少しでも興味がある方にとって、ぜひ手に取ってみる価値があると思います。ゲームそのものにしっかりとした内容が詰まっていて、私のような暗い性格の人間でも、しばしの間は楽しむことができるのが嬉しいですね。
初めて遊んでいるので、カードの種類が多すぎて毎回新しい発見があって、本当に楽しんでいます。知らないカードを見つけるたびに「何それ、強すぎ!」って驚くことが多いですし、コンボの組み合わせにも戸惑っています。でもプレイするごとにカードを集めていくうちに、少しずつ理解が深まるのを実感しています。細かい効果や日本語のニュアンスに悩むこともありますが、それもまた面白い要素だと思います。
ただ、DPが集まるとすぐにカードに使ってしまうのですが、なかなか思うようにカードが集まらないのはちょっと辛いですね。現実のカードを集めることを考えると、ゲームの中で楽しめるのは本当にありがたいです。
個人的には、デッキ画面でカードを拡大表示できる機能があれば嬉しいなと思っています。DSという小さな画面に贅沢な要望かもしれませんが、実際のカードがとても美しいので、好きなカードをじっくり見たいと思ってしまいます。
まだまだ集めたカードは1000枚程度ですが、収録カードは3500枚以上とのこと。いつになったら全部集まるのか、ワクワクしながら楽しんでいます。友達とバーチャルコンソールで対戦するのも最高の時間なので、自分のオリジナルデッキを早く作れるように、コツコツと頑張りたいと思います。